007 アルティメット・コレクション BOXショーン・コネリー
価格:¥ 34,800 (DVD)
(参考価格:
発売日:2006-11-22
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007 ドクター・ノオ アルティメット・エディション ショーン・コネリーが32歳の時に主役を演じた、記念すべきシリーズ第1作。美しいカリブ海を舞台に、宿敵スペクターと戦う。スペクターが手配した毒グモ攻撃からはじまり、寝込みを襲ったスペクターの殺し屋はサイレンサー付きワルサーPPKでかえり討ち。世界のアクション映画の進路を決定した、その原点ともいえるおもしろさが凝縮した作品。ハニーを演じるグラマー女優ウルスラ・アンドレスとの濃厚なラブ・シーン、名優ジョセフ・ワイズマン扮する中国系の怪人物ノオ博士など、個性豊かな登場人物が楽しい。(アルジオン北村)
★★★★★ 2007-06-12 絶体絶命・危機一髪からの脱出!
イアン・フレミングの原作を「テレンス・ヤング監督」が1962年に製作映画化。イギリス情報部員の活躍を描く、スパイ・シリーズの第1作目。
南洋の島ジャマイカを舞台に繰り広げられる国際的秘密結社(:悪の軍団・スペクター)の「ドクター・ノオ」の陰謀を、イギリス情報部員(:ジェームズ・ボンド)が阻止しょうと繰り広げるスパイ・アクション作品。
月に発射されるロケットの弾道を狂わす電波発信地を突きとめる任務の情報部員が殺害され、007情報部員ジェームズ・ボンド(主演:ショーン・コネリー)が現地へ派遣されるが・・・・・。
無気味に登場する毒蜘蛛・寝込みを襲う殺し屋・上陸した島で出会うハニー(主演:ウルスラ・アンドレス)の登場・敵秘密兵器の火を噴くドラゴン・ノオの謎の陰謀・要塞の大爆発などの展開と、秘密兵器の支給も無く護身用のワルサー1挺で絶体絶命のピンチから脱出する「ジェームズ・ボンド」のアクション・シーンは痛快!
1963年・公開当時の邦題:「007は殺しの番号」は記憶にあるが・・・・・。
★★★★★ 2007-05-18 既に007全部観た人むけ
英語音声、日本語音声で楽しみ、解説付きでもう一度はじめから見直して、合計3回も全編を楽しみ、さらに特典ディスクで楽しめる。
007ファンにとっては「特典ディスク」が一番の観どころ。これを見て判ったこと、それは「007」は初めてで、今回第一作ドクター・ノオから観ているという人向けではないという事。全20タイトル全部を一度は観た事のある人が一番楽しめる内容だ。
★★★★☆ 2007-04-28 シリーズの大成を暗示させる助演陣の力演
第一作にしてシリーズの大成を暗示させるのはやはりDR.No扮するJ.ワイズマンの不気味な存在感とU.アンドレスに起因することころが大きいと感じます。背後にある大きな組織の存在を匂わせながら後半まで姿を現さず、登場シーンとしては少ないながらも印象的な演技と演出でDr.Noも忘れられない敵役になり、U.アンドレスのダイナミックなボディを披露してくれ、お飾りのボンドガールとは一味違う魅力がありました。
★★★★★ 2007-03-11 007は殺しの番号
記念すべきシリーズ第一作の今作。
とにかくリアル路線であることが、一見することでわかる作品に仕上がっている。
ボンドはまさに殺し屋。エージェントという感じである。
デント教授殺害シーンは最新作カジノ・ロワイヤルの冒頭とかぶる物がある。この1シーンだけでも後の「ニ度死ぬ」や「ダイヤモンドは永遠に」などとは、まるでジャンルすら違うのではないかと感じさせる。
古臭い映画に仕上がっているわけではなく、スリリングに仕上がっている本格スパイ・アクションだといえる。たしかに敵の秘密兵器「ドラゴン戦車」なんかはツッコミどころ満載だったりするが、コネリーの身体を張ったアクションやウルスラ・アンドレスのいかにも!という感じのボンド・ガール。見所満載だ。
★★★★★ 2007-03-04 007記念の第1作
これがあの話題の007の記念すべき第1作です。
主役はショーンコネリーです。まさにこのアルティメットは
すごいですね。007最高!
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007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。(アルジオン北村)
★★★★☆ 2007-02-25 デニス・リチャーズはミスキャストなんだけど...
海外を見ても、ブロスナンのボンドの中でDie Another Dayがぶっちぎりの最低なのだけは間違いなくて、後の三本は結構評価が割れるんですね。個人的にはこれがベストで、次がTomorrow Never Dies、Goldeneyeという順番です。ブロスナンは良くも悪くもいつも通りで、個人的にはソフィー・マルソーとデニス・リチャーズの二人のボンドガールがツボにはまりました。まあリチャーズは明らかにミスキャストなんだけど、その辺も含めて好きなんだからしょうがない。一方、テロリストの悪役は確かちょっと弱いかもしれない。ショーン・コネリーのFrom Russia with Love や Goldfinger のレベルではないけど、ロジャー・ムーアのベストの作品には十分匹敵すると思います。
★★★☆☆ 2007-02-06 中途半端な007
全体的に微妙な感じが漂っている。オープニングのアクションはシリーズでも最高峰・・・ただこのテンションを全く維持できていない本編が問題だ。何より脚本家が問題あると思う。この脚本家は本作以降最新作カジノ・ロワイヤルでも脚色を担当しているが(脚本家はコンビ)、どう考えてもミスキャストである。最新作ではかの有名なポール・ハギスが脚色に新たに参加したからこそ、名作に仕上がった気がしてならない。
さて本作だが、ソフィー・マルソー演じる悪女エレクトラ、痛みなどを感じない敵レナードなど設定は非常に「おもしろそう」である。しかしブロスナンの前二作のようなアクション志向でなく、かつてのスパイアクションの要素を無駄に盛り込もうとしたがため、なにより全体的に中途半端。敵も魅力的ではない。エレクトラも脚色次第ではトレーシーやヴェスパー並にボンドの人生に影響を与えたかもしれない感じが「した」だけにもったいない。とはいえオープニングのみ素晴らしいので星は3つ。
★★★★★ 2006-12-27 007最高の作品で傑作
おもしろいです。
ボンドのピアースブロスナンもいい演技で
登場して、世界を救います。やっぱりボンドは
このブロスナンが最高にぴったりです。
この作品も<トゥモローネバーダイ>から
スケールと完成度がアップしています。
★☆☆☆☆ 2006-12-22 「横島亘」って誰?
今作からボンドの声がなぜか神谷明氏からオッサン声優(しかも超ヘタ!)に変わってます。他の作品がショーン・コネリー=若山弦蔵氏、ロジャー・ムーア=広川太一郎氏に統一されてるのに、あえて神谷氏を変えてまで(彼以上の声優はまずいません)起用する価値のある方とは到底思えません。
映画自体は面白いけどショボイ声優がブチ壊し!本作と「ダイ・アナザー・デイ」は字幕で観る事をオススメします。同時に「神谷氏版」で再録&発売したら現版より確実に売れます!製作会社の方再考を!
★★★★☆ 2006-12-03 定番なおもしろさ
007はイギリス紳士なのがかっこいいです。舞台は、ロンドン、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルコとなります。Qの秘密兵器はいつもながら楽しませてくれます。今回のボンドカーは、BMWのオープンカーで、リモコンで動かせます。また、ミサイルを発射したりします。また、冒頭では、モーターボートのシーンもありますし、スキーシーンなどアクション満載です。また、往年のフランスのアイドル女優、ソフィー・マルソーが出てきて嬉しくなってしまいました。カジノシーンなども出てきます。石油のパイプラインのシーンもユニークだと思います。悪役は、銃弾が頭に入り、痛みを感じなくなり、怖いもの知らずというのも面白い設定だと思います。最後の原子力潜水艦内での攻防もスリル満点です。007映画の期待を裏切りません。
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007 / ダイ・アナザー・デイ扱っているこの題材を今、何故やるのか
製作者の気がしれない
所詮このシリーズで現実ばなれした設定に持っていくのは不可能か
やっている事は現実ばなれしているのに
ストーリーは現実っぽい
これが逆だと楽しめたと思う
そろそろ、このシリーズもシオドキなのでは…
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