007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション

007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション
ピアーズ・ブロスナン
価格:¥ 2,840 (DVD)
(参考価格:¥ 2,990)
発売日:2006-11-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:25021


ロシアのオウルモフ将軍がロシアン・マフィアの美女ゼニアと組んで、「ゴールデンアイ」と呼ばれる電磁波攻撃用の衛星システムを入手した。そしてロンドンが標的に。ボンドがロシアへと飛び立つが…。
歴代ボンド役者の中で、もっともセクシーでスマートと評判を取った、ピアース・ブロズナンの第1作。プエルトリコ、スイス、サンクト・ペテルブルグ、モナコ、リヴィエラと、世界を半周するようなエキゾチックな地域が舞台となる。ボンドを助けるヒロインにイザベル・スコルプコ、そして妖艶な悪女にファムケ・ヤンセンと、新たなボンド・ガールたちも快調だ。そしてお約束の、目を見張るカーチェイス、断崖絶壁から飛び下りるバイクと見せ場が満載。中でも度肝を抜くのは、ボンドが戦車を奪いレンガの壁をぶち破るアクションだ。(アルジオン北村)

★★★☆☆ 2007-02-13 冷戦終了後のボンド
この映画のゲームはとにかく素晴らしかった。では映画は?
前作から長いブランクも有り、かなり内容も大衆向けにされた感じです。全体としてはそこまで悪くはないのですが・・・音楽が酷いと思います。主題歌はアニメーションともに「なんじゃこりゃ?」ですし、ボンドのテーマもほとんどの場面でかかりません。とはいえ役者人は今思うとすごい。今回からM登板のジュディ・デンチ、元006ことアレックをショーン・ビーンにファムケ・ヤンセン、アラン・カミング・・・。
しかし「ワールド〜」「トゥモロー〜」を見る前に見ておきたい作品です。特にワールドで英雄的死を遂げるヴァレンティン初登場です。

★★★★★ 2006-12-26 最高です
ピアースプロスナンに007はぴったりですね。
見ごたえもあるシーンが次々とでできていました。
銃撃戦はもちろんカーチェイスや絶壁から飛び降り
たり、スパイ道具や最新ニューボンドカーなどもりだくさん。
おすすめです。もっともおすすめなのが007シリーズ1〜20作目まで
入ったアルティメットエディションDVDボックスがおすすめです。

★★★★★ 2006-12-01 ファムケ・ヤンセンの妖しい魅力
ピアースボンド第一作。スマートでカッコ良い。敵のショーン・ビーン、彼もまたスマートでカッコ良い。
しかし、彼らを差し置いて、一番目立っているのは、ファムケ・ヤンセン演じるONATOPPだと思います。歴代BGと違い、最期までボンドの魅力に魅入られず、敵であり続けた。タフさとセクシーさで言えば、彼女が歴代1位だ!

街を破壊しながらの戦車のカーチェイス、アストンマーチン大活躍の冒頭シーンはカッコ良かった。

MI6本部で、Mがボンドを見送る所は名シーンです。必見!

★★★★★ 2006-11-27 やっと手に入れた!
どういうわけか今まで中古市場でも品薄であった「ゴールデン・アイ」が、今回アルティメットシリーズが出たことによって見ることが出来たファンも多いと思う。かくいう私もその一人で最後のまだ見たことのなかった作品を今回見ることが出来ました。ブロスナン・ボンドの第1作目、意外といけそうな感じでスーッと見ているうちにボンドになっちゃってた感じがします。一番スマートでよく走るし元気です。びっくりしたのはやはりMが突然女性になった点かな。シリーズもんで配役が交代という事例はよくあると思うが、男性が突然女性になってしまうという例はきわめてめずらしい気がします。マネーペニーは若返って(ティモシー・ダルトンのときも若くなってたけど・・)個人的には気にいっとります。ストーリーはそれほど新鮮味を感じなかった。戦車が追いかけるのは面白かったけどスピード的に無理があるような気がしたよなあ。車が逃げても逃げても戦車がすぐ後ろにいるもんね。ありえないと思うのですが。ボンドガールは、意外といい感じで、もう一人のオナトップは怪しさムンムンでこちらもそれなりにいい感じです。見て損はないです。楽しめます。

★★★★★ 2006-10-06 蘇えった"006"アレックス
ピアース・ブロスナン演じる007の第1作目にして、シリーズ17作目
今作から"M"がシリーズ初の女性となります

最新衛星兵器"ゴールデンアイ"を巡って、犯罪組織ヤヌスとの熾烈な戦いが繰り広げられる
ヤヌスのボスは、ボンドの友であり死んだはずの男"006"ことアレックス
ボンドの性格を知り尽くし、腕時計などQ課の秘密兵器に関しても知っている強敵です
オナトップ、ウルモフ将軍、ボリスといった個性豊か悪役も揃って脇を固めます
個人的にボリスのキャラクターは好きです♪ 逆にオナトップのようなキレた女はどうも……

巨大パラボナアンテナでのボンドとアレックスの最終決戦は、一進一退といった感じでスリルあるバトルで見ごたえあると思いますよ
あと、今作のある種の目玉と言えるボンドが戦車に乗ってウルモフを追うカーチェイスシーンは迫力あります
ちなみにこの戦車のシーンを観た「トゥモロー・ネバー・ダイ」の監督は、戦車に対抗して逆に小さな乗り物としてオートバイのアクションシーンをストーリーに盛り込んだとか♪

マーティン・キャンベル監督はシリーズ21作の「カジノロワイアル」の監督も務めるらしいです
原作のある007を、どんな風に現代に蘇えらせてくれるのか期待したいと思います

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