007 トゥモロー・ネバー・ダイ アルティメット・エディションピアーズ・ブロスナン
価格:¥ 2,561 (DVD)
(参考価格:
発売日:2006-11-22
おすすめ度 ★★★★★
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中国と英国との間に一触即発の事態が発生。その影にメディア王カーヴァー(ジョナサン・プライス)の存在が浮かび上がり、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は彼に戦いを挑む。シリーズ第18作にして、5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンの出演第2作。
今回はヒロインに香港のアクション女優ミシェル・ヨーを迎えたことで、生身のアクションがより映えることになり、もはやヒロイン=ボンドガール=添え物というイメージはシリーズから消えうせている。監督は『シックス・デイ』などのアクション派ロジャー・スポティスウッドがシリーズ初登板。編集マン出身なの彼だけに画面の切れがいい。音楽のデヴィッド・アーノルドは大の007ファンとしても知られており、今回は念願の抜擢となった。主題歌はシェリル・クロウ。k.d.ラングの挿入歌もあり。(的田也寸志)
★★★★☆ 2007-04-03 ブロスナン代表作
ブロスナンボンドはといえば、スマートでアクションにキレがあり、完璧すぎる紳士のようなイメージを持つボンドである。それゆえ、あまり面白味がない、短所もなければ長所もない、という表現をされることがしばしある。この次の作品ワールド・イズ・ノット・イナフではそんな彼の人間ドラマを盛り込もうとしたが、結局失敗に終わってしまっている。この作品の前作に当たるゴールデンアイではまだ少々ぎこちない部分も有り、彼の最後の作品であるダイ・アナザー・デイはCGの多様などもはやボンド映画とは呼べないお粗末さ。そんな彼の主演作の中で代表作といえば今作であると思う。彼の上記で述べたボンド像がいい意味で確立された作品である。スパイらしくはないが、アクションは一級品。秘密兵器満載のボンドカー、ボンドガールと手錠を繋がれてのバイク・アクション。見所は満載だ。また前作ゴールデンアイでは不評だった音楽が、デヴィッド・アーノルド担当に変わりかなり良いものになっている。時間も短いほうでテンポが良い。
ブロスナンボンドといえばこれだ!という作品。
★★★★☆ 2006-12-24 アクション重視作
この映画はシリーズ中もっともアクションシーンの割合が多いのではないでしょうか。
そのためドラマ部分やスパイっぽいかけひきみたいな面白さが控えめになっており、そこが批判されています。テレビゲームのような展開です。
しかし、007はド派手なガシェットアクション、という人はコレです。
ちなみにこの作品はよく地上波9時からの洋画劇場などで放送されていますが、その時はいつでもこの映画の最大級の見せ場であるバイク対ヘリの市街地チェイスが、まるまるカットされています。手錠で繋がれた状態でボンドとヒロインが敵のビルから飛び降りた後のシーンです。手錠で繋がったままバイクに二人乗りして下町を疾走するこのシーンは一見の価値ありです。
★★★★★ 2006-12-15 おみごとです
おもしろいです。
プロスナンもクールな演技でアクションを
していました。さすがです。
アクションの割合としてこの作品と<ワールド・イズ・ノット・イナフ>が
大きいと思います。ボンドとウェイリンのバイクさばきの
カーチェイスもすごかったし、ボンドカー(車)もかっこよく、
駐車場でリモコン装置で車を動かすカーチェイスシーンが
ありましたけどここがボンドカーの見所です。
メディアの仲間とテロリストが乗った船内での
銃撃戦もおもしろかったです。
是非見てみてください。
★★★★★ 2006-12-01 NEVER DIE
ピアースボンド4作品の中で、一番面白いと思う。
「ゴールデンアイ」の戦車を使ったチェイスに対抗した、バイクでのチェイスや、リモコンBMWを始め、今回もアクションシーンにキレがあって面白い。女ボンドのミシェル・ヨーも良く動いている。テーマ曲もカッコイイ。
ジョナサン・プライス演じるメディア王の存在がやや弱いのが残念。スタンパーや、ドクター・カウフマンの方が007の悪役らしくて好きです。
★★★★★ 2006-10-20 メディアの帝王
ピアース・ブロスナン演じる007シリーズで一番気に入っている作品♪
個人的に今回は悪役が好きです♪ テロリストや犯罪組織のボスではなく、情報社会においてとてつもない力を持つ「メディアの帝王」という設定が、現実的というか近代的というか…。やがて情報や衛星が核兵器に匹敵する力を持つと言い放つ彼が企てる、イギリスと中国間で勃発する第三次世界大戦を誘発する計画は実に大胆不敵。ただ、その目的が中国における独占放映権と新聞の売上向上だとというのが微妙だし、なんかしょぼい……まぁ残念!! また、シリーズにおけるオットジョブやジョーズに当たる強敵スタンパーも、まずまずの存在感だったと思います
ボンドカーを使った駐車場での攻防や、前作「ゴールデンアイ」に感化(対抗?)されて生まれたらしい手錠で繋がれたままでのバイクアクションなど、アクション面でも十分楽しめる映画だと思います♪
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by Gonz-Style
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