ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋
ダニエル・ラドクリフ
価格:¥ 880 (DVD)
(参考価格:¥ 980)
発売日:2006-12-08
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:196


★★☆☆☆ 2007-06-17 ちょっと安っぽさが・・・・
あるような気がします。小説では恐怖に近い感じを受ける秘密の部屋ですが、映画だと、その恐怖を感じるシーンが少なくて、やや迫力にかけます。子供たちが、見えない敵におびえる恐怖をもう少し出してほしかったなぁ・・・と。
ハリポタファンの方は見ると思いますが、特にそうでない方は、見なくてもいいかも・・・

★★★★☆ 2007-05-06 K.ブラナーの巧さには舌を巻きます
長い原作をまとめるのに四苦八苦の感が強いですが、映画だけをみれば、ファンタジックな謎解きの中で名優K.ブラナーが笑いを誘う演技の巧さには舌を巻きます。3作目以降ではM.スミスやA.リックマンの存在感が薄れていく中、本作ではK.ブラナーとともにいい味をだし、原作を読んでいない方がかえって楽しめる作品と感じました。

★★☆☆☆ 2007-01-11 相変わらずつまらない
1:これは幼稚園から小学生向きである。
これは大人が見てもあまりおもしろいものではない。
幼稚園・小学生だったら子供騙しの魔法使い世界みたいなことで夢を与えられるかもしれない。
はっきりいって大人を対象としている内容ではないということ。
これマンガにしちゃった方がいいんじゃないかって思う。
それで完全に子供向け映画として大々的に売り出す。
その方がはるかにいいものになると思いますよ。

2:ストーリー性・テーマ性があまりに弱い
原作のいいところシーンのつぎはぎなのか、
今回はどんな話をしたいのか、どんな謎があってどんな展開をしていくのか、
そういったストーリー性・テーマ性を強く押し出していないがために、
一体いつ物語がはじまったのかがわからない。
ただおもしろ不思議魔法使い生活みたいなものがだらだら流れて、なんのこっちゃって感じ。

★★★☆☆ 2006-12-10 CGが際立つ作品
原作に忠実で、雰囲気を大事に、本を読んでいるのと同じように話が進んでいくので好きです。全部取り入れようとしすぎて途中の謎ときや結末が薄くなってしまったような気がします。子供向けが得意な監督だけに"怖さ"が足りないのが惜しかった。

それにしても、魔法の授業、クィディッチ、車の飛行シーン、ロンの家、アラゴグ、ポリジュース薬と視覚的に楽しい映像のオンパレードで引き込まれていきます。映像だけでなく登場人物同士の人間関係の密度さも描けていたら文句なしでした。特別版の未公開シーンを入れていたらもっと評価は上がっていましたね。お手頃な価格なので、ぜひハリポタシリーズを制覇してみてください☆

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