マイ・ボディガード 通常版デンゼル・ワシントン
価格:¥ 2,400 (DVD)
(参考価格:
¥ 3,465)
発売日:2005-06-29
おすすめ度
★★★★☆売り上げランキング:3578
とある金持ちの家の9歳の娘ピタのボディガードとなった孤高なもと対テロ部隊のジョン。やがて彼はピタにより癒され、次第に暖かいハートを取り戻していく。だがピタが金目当ての組織によって拉致されて殺され、ジョンも大怪我を追ってしばらく寝たきりに。やがて回復した彼は、ピタの仇討ちに誘拐組織を追いつめていくのだった……。
前半はデンゼル・ワシントン扮するジョンと、ダコタ・ファニング扮するピタとが時間をかけて絆を作っていくところからスタート。そこに時間をかけた分、彼女が死んで復讐の鬼と化す男の重みがリアルに伝わる。だからこそ一人一人を追いつめる男の行動が常軌を逸していて背筋をゾクッとさせるし、愛する者を失った人間のリアルな感情ってこうだよなぁと納得させられる。精神的にずしんとくる作品なので覚悟!(横森文)
★★★★☆ 2007-04-14
タイトルが…劇場公開時はこの映画ヒットしたんでしょうか?
原題は「燃える男 man of fire」 そのままのほうがよかったのでは?
配給会社はなんのつもりでこの邦題をつけたのでしょうか?
ケビン・コスナーのベタな映画を連想させる邦題ですね。
いい映画なのに損してる。ところでかなりリアルな映画でびっくりでした。
これがスタローンやシュワの映画ならバリバリドッカンな漫画みたいな
映画になったと思います。
デンゼルにダコタン この二人の演技力はさすがです。
メキシコの悪党がこれまたほんとに憎たらしい。全員皆殺しにしろ と誘拐されて
からの後半は思いました。最後はハッピーエンドとはいえないのが辛かったです。
相変わらずトニー・スコットの映像は凝ってますね。
最近のデジャブでも凝った映像でした。とにかくお薦めです。
ダコタンファンの人には水着姿も見れますよ(^_^)
★★★★★ 2007-03-22
良かったですほんと前半の海外版安達祐美のダコタ・ファニングと仲良しになっていくシーンはちょっとダルかったが、
後半のデンゼルの悪鬼羅刹のごとき復讐ぶりは好きは人にはたまらないでしょう。
最後は…泣きました。
トニー・スコットの作品で多分一番好きになったと思います。
★★★★☆ 2006-12-06
恐い、デンゼル・ワシントン再び!今回の作品では『トレーニング・デイ』で恐い役を演じたデンゼル・ワシントンが再び恐い役を演じています。その恐さは半端じゃありません。
『トレーニング・デイ』の時よりも恐いです。
自分に心を開かせてくれたダコタを悪党共に誘拐され、怒ったデンゼルが悪党共を血祭りにしていくシーンは、マジで恐いっす…(ToT)。
目を背けてしまうほどのシーンもあります…。
未だ観てない人がいるかもしれないので内容に関しては書きません。
しかし、この『マイ・ボディーガード』は気の弱い人やお年寄りの方は、観ない方がいいと思います。
でも、デンゼルファンの方ならば観てみてもいいと思います(度胸のある人だけ)。
★★★★☆ 2006-11-10
ハッピーエンドでないのは必然。予想していたストーリーとだいぶ違っていました。こりゃ、一筋縄ではいかない切ない物語ですね。
ダコタはかわいかったです。天使のようなダコタに、少しずつ心を許していくデンゼルが微笑ましかったですね。ふたりで親しげに笑いながら話しているシーンは、とても心暖まりました。
わたしはあのままダコタもデンゼルもハッピーになることを期待しながら見ていたのですが。
激しい銃撃戦の末、ダコタが誘拐されてしまうあたりから、映画の雰囲気は一気に暗く重いものに変わっていってしまいました。
あのあたりからわたしは喪失感をもちつつ、デンゼルの壮絶な暴力を眺めていたのですが、ラストには救いがありましたね。ハッピーエンドでは決してないけど、後半の欝展開があのまま続かなくて良かったです。気持ちが少し上向きになりました。
人を殺した者は、自分も誰かに殺されるように世の中はできているのかもしれません。
だから、この映画で完全なハッピーエンドなんてありえないんでしょうね。後味のあまりよくないラストは、ある意味必然でしょう。
余談ですが、ダコタの母親役の人は髪型で得をしていますね。それはちょっと気になりました。
★★★★☆ 2006-10-20
これはいい。かぁるくおもってはアカンよ。なかなか深く、怖いこれはよかったぁ。よかったけど、出張の途中の特急電車でみる映画やなぁい。。。
ただデンゼル・ワシントン+ダコタ・ファニングで、かぁるく考えていたんだわぁ。いずれにしても、メキシコを舞台にする映画って、怖いなぁ。
で、くったびれたぁ。
よかったぁ。
ダコタ・ファニング扮するピタのかわいいこと。この子、こういう役やらせるとホント抜群だなぁ。
このストーリはクィネルの小説になかったっけ。とにかく、この映画はいい。ホントすごくいい。
>>もっと詳しく見る