ベイブ 都会へ行く

ベイブ 都会へ行く
マダグ・ズバンスキー
価格:¥ 1,980 (DVD)
(参考価格:¥ 2,090)
発売日:2004-09-29
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:82594


見事に牧羊犬ならぬ牧羊豚となった『ベイブ』の続編。ここではベイブの不注意から、ホゲットさんの体が不自由になってしまう。牧場の仲間たちに後押しされて農場のピンチを救うため、ベイブはエズメおばさんと共に都会へ旅立つことを決意した…。
前回よりも心身ともに大きくなったベイブが、災難続きの都会のアドベンチャーをどう乗り切るかが見どころ。さまざまなトラブルに巻き込まれ、落ち込み、くじけそうになるベイブ。おしゃべりアヒルの親友フェルディナンドが会いにやってくるシーンはユニークなのに、ちょっぴりジーンとさせてくれるところがほほえましい。ベイブの純でまっすぐなやさしい心がまた、周囲の不幸を救う物語に感銘する。(近藤鈴佳)

★★★☆☆ 2005-01-31 牛丼復活だが・・・
前作よりもパワーダウン
次はベイブ、松屋へ行くを作って欲しい。

★★★★☆ 2004-11-29 可愛い動物のオンパレード、どうやって撮っているのか。楽しい。
オバサンと都会にでてくるベーブだが、前作がのどかな田園地帯で牧羊ならぬ牧豚になるというお話でしたが、大都会でのダイスぺクタル篇、私はこの映画も好きです。基本的に動物好きなんですね。この映画ではいろんなキャラクターの動物が出てきます。子供思いのチンパンジー、哲学者のようなオラウータンなどなど、なかでもいちばん気に入ったのが、後ろ足が不自由で車椅子に乗っている犬です。内容はドタバタ喜劇のようなものですが、動物好きには楽しめる作品だと思います。

★★★☆☆ 2004-07-15 前作とはかなり違う雰囲気
個人的には嫌いではないですが、前作とのかなりの違いのびっくりしました。
前作のカントリーライフに対して本作は都会ライフ(とはいってもセットはかなりシュールであれを都会というのか・・・)。
動物たちは前作にも劣らず、かわいいしよく撮れている。

ただ、本作のテーマは理解できませんでした。前作はベイブの成長が描かれていましたが、本作はただのどたばた騒ぎにしか見えなかった。

★★★★☆ 2004-06-10 動物たちは可愛いけれど・・
ベイブ都会へ行かないで。

前作「ベイブ」に大ハマリした私。
正直いって、ちょっとガッカリ・・。

動物たちは可愛いけれど、
ほのぼのとした暖かみや素朴さに欠け、
なんだかワクワクしないのです。

エズメ奥さんも頑張ってますが、
これじゃ単なるドタバタでは?

視覚的には可愛くて満足しましたが、
心に響く物語でなかったのが残念です。

やっぱりベイブは田舎がいちばん!

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