Harry Potter and the Goblet of Fire (Cover to Cover)(Unabridged 18 Audio CD Set)J.K. Rowling
価格:¥ 11,785 (Book)
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おすすめ度 ★★★★★
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『Harry Potter and the Goblet of Fire』(邦題『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)でローリングは危険と歓喜を表裏一体に描きだしている。次々に登場するドラゴンや屋敷しもべ妖精たち、命をかけた挑戦の数々。いまや14歳となった孤児の主人公がマグルの親戚を離れてホグワーツ魔法魔術学校に戻れる日まで、残すところ2週間となっていた。そんなある晩、ハリーは不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。彼は不安になり、人目を忍んで生きている自分の名づけ親、シリウス・ブラックに連絡を取る。幸い、今シーズン初のスポーツイベント、クィディッチ・ワールドカップを観戦できる喜びで、ハリーはヴォルデモード卿とその邪悪な手下、デス・イーターたちが殺しをたくらんでいることをしばらく忘れることができた。
★★★★☆ 2007-02-05 黒は黒 白は白 両方大切なんだぜ??超大国様?? ”それを隠さず教える事こそが、真の教育”
相も変わらず堅いなぁ、というのが第一印象。
翻訳なんて、ざっくばらんで善いのではないか?
例えば『俺様』…小物、だよなぁ。 ジャ○ヤンぐらいだよ。その一人称。
『余』『我』とかに替えられないものか、と?
魔法の名前なんてもう…ストレートすぎて笑える。
マグル(人間の意)に一応魔法の事を隠しているなら、モウチトどうにかしましょうよ?
いちいち記憶消されてる方はたまったもんじゃあない。その記憶すらも消される、か…
それにしても…いいのか?屋敷妖精?
日本では笑って済ませられる内容だ…が、アメリカ的にはどうなんだろう?
いいイン○ィアンは…死んだインディ○ンだけだ…並にストレート。
本編はダークな感じが、なかなか良かったと個人的に思う。
白を白、黒を灰色とか言いそう?じゃない感じが。
★★★☆☆ 2007-01-16 ハリポタの世界に闇迫る
私は『ハリポタ』シリーズ第四巻を原書で読みました。この巻以降、ストーリーは長大になります。ハリー達が成長して思春期を迎え、思春期ならではの学園ドラマ(?) が描かれます。(第四巻では他校との対抗試合が行われ、他校の生徒との交流が描かれるので、学園ドラマ色が一層強くなっています。) もう一つ見逃せない点があります。元々『ハリポタ』は暗さを感じさせるファンタジーですが、この巻からは目に見えて暗さが増していきます。物語全体が禍々しさに満ち溢れています。『ハリポタ』第四巻には難点があります。物語展開のテンポがとてつもなく悪い上、余分な描写も多いので、すらすらと読めません。無駄が多くて間延びしているという印象も拭えません。登場人物同士の会話に苛々させられることも多かったです。これらの点が原因で、私は読んでいる途中である種の疲れを感じました。また、登場人物の数が多いので、時々混乱します。ともあれ、私は必死で最後まで読みました。謎解き、物語の核心に迫る記述、ハリーを狙った陰謀、ハリーの孤独な戦い、闇の勢力の動向など、私の関心を惹く要素が間違いなくあったからです。物語終盤に入ってからは、私の気分が高揚したままでした。物語に本格的な動きが生じて面白みが増すまでに、余りにも時間がかかりすぎる……そのせいで、『ハリポタ』第四巻は損していると思います。物語のボリュームが増えたから仕方ないのかもしれませんが、一巻から三巻までのテンポの良さや読みやすさが保たれていたら、嬉しかったです。) 第四巻は、良くも悪くも『ハリポタ』シリーズの転換点なのです。第四巻の評価は、『ハリポタ』シリーズの大きな変化に対する印象に左右されるでしょう。『ハリポタ』は何だかんだ言って気になるシリーズですし、第四巻を読んで損はなかったです。五巻への期待も高まりました。けれども同時に難点が目につくので、評価は星三つとします。
★★★★★ 2006-12-29 すばらしい
ハリーポッターはおもしろいですね。
映画では分からない場面など数々ありましたけど、
小説はおもしろい。ドキドキ感が最高です。
おすすめ。
★★★★★ 2006-09-18 すごいです。
映画版を最初に見た人は、
内容が濃くてビックリすると思います。
こんなに長い本は読んだことはあまり
ありませんでしたが、(あっても途中で飽きる)
無理なく本の物語に入り込めて、
予想外の展開などあっと驚く所や
ぞくぞくするような所もあり、
おすすめです!
★★★★★ 2006-07-20 いよいよ・・・っ
携帯版の読者でしたが、携帯版の発売が待てずにハードカバーに手を出しました。
毎回毎回、いい意味で期待を裏切ってくれます。最後まで気を抜けません。
ファンタジーだけれど、魔法使いだけれど、友情あり恋愛ありで学園モノっぽいところも大好きです。
後半で人が死んだり、長くて説明っぽいせりふが多かったりするのが気になったけれど、ヴォルデモートが本格的に登場し、いよいよ佳境という感じ。
続きが楽しみです☆
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