ラブ・アクチュアリー ギフト・スペシャル

ラブ・アクチュアリー ギフト・スペシャル
ヒュー・グラント
価格:¥ 13,550 (DVD)
(参考価格:¥ 7,329)
発売日:2004-06-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:44634




ヒュー グラント 出演 映画 DVDはアマゾンがお安くなっていますよ!!
1500円以上送料無料!!豊富な品揃えです。


★★★★★ 2004-05-14 この世は愛に満ちている・・・
女友達と二人で映画館に見に行きました。
本当は大好きな男性と見るべき映画なのかな〜と
思いつつ、ヒューグラントにみとれること数時間。
誰と見ても本当にハッピーになれる映画でした!
愛・LOVEというのは男女の愛だけじゃなく
家族の愛、友人との愛、人間愛・・・沢山の
LOVEがこの世の中には溢れているんだなぁ、と

こんなに世知辛い現在にも暖かいものを
感じさせてくれる映画でした。
さて、この2枚組のギフトスペシャル。
もう1枚を誰にプレゼントしようか???

★★★★★ 2004-05-13 買うならこれでしょう
恋愛映画は苦手なのに、この作品は見終わったとたんDVDリクエストをかけてしまいました。
出演者がすばらしいのはもちろんのこと、ヒースロー空港のオープニングも各エピソードも小洒落ているというか小技が効いているというか、とにかく見ていて飽きませんし、心がだんだん温かくなってきます。

ギフトスペシャルは単体で2枚買うよりお得ですし、“ギフト”というとちょっといい気分ですよね。
一緒に見に行った恋人と分け合うもよし、まだ見ていない友人にプレゼントするもよし。
買うならやっぱりこれでしょう。

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by Gonz-Style
 Category: ヒューグラント

白蛇伝説

白蛇伝説
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2000-02-25
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:101227


★★★★☆ 2005-07-25 Can we stop for a bite?
Angus Flint (Peter Capaldi), archaeologist is rooting around an old convent when he finds a rather toothy skull of a supposedly unrecorded beastie. He may have uncovered a lot more.

Some times legend is based on more than facts. And what you don't know may bite you.

I have to admit I did not read the book. I have seen other Ken Russell movies; but I do not recognize his style. However wyrmen works as well if not better than bats in that part of the world. This movie has everything that makes up a good horror film. There are victims, unaware good guys and even a few "stay in the car" scenes. There is even a song and a tune to go with the story.

As with most good DVD's the goodies are almost as good as the film is.

★★★☆☆ 2003-07-16 う〜〜〜〜〜ん?
ヒュ−様がでているので、ワクワクしながら手にとると、なんとも怪しげな…パッケージ。ケン・ラッセル監督と見て、益々ワクワク度が倍増!
内容的にはう〜〜〜んとうなりたくなるような、そんな感じ。
正直言って、見てはいけないものを?見てしまったかな??

でも、おまわりさんが、ブリジットジョーンズでフィットファーバートを演じていた方だったのが、私の中では一番面白かったところですね!
最後の落ちが、またまた、どうなるかな??って感じで、やっぱり、ケン・ラッセルの作品でした!って痛感しました。

★★★☆☆ 2002-02-06 最優秀特撮賞受賞作だったのね...
タイトルが「白蛇伝説」なので真面目な作品か?と思ったら大間違い。監督がケン・ラッセルって事を忘れてはならぬ!ストーリーは民宿?を経営している姉妹の両親が突如行方不明になり、半年後父親の時計が見つかった事から再度捜索が始まるが...。奇妙なラッセルワールドが繰り広げられるストーリーには、些か首を傾げなければならないが、ちょっとばかりボケ役のヒュー・グラントが良い息抜きの場を与えてくれるのが有り難い。サスペンスホラーと言うよりSFファンタスティック+コメディー+エロティックの、摩訶不思議な作品である。それにしてもヒュー様の正装はいつ観てもカッコ良い。

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 Category: ヒューグラント

恋するための3つのルール

恋するための3つのルール
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2000-12-20
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:56509


ヒュー・グラントお得意のロマンチック・コメディ。グラント演じるマイケルは、恋人のジーナ(ジーン・トリプルホーン)に結婚を申し込むが、彼女の父親フランク(ジェームス・カーン)がマフィアの主要メンバーだと知る。ジーナはマイケルをマフィアとかかわらせまいとするが、ひょんなことから殺人事件に巻き込まれ、マイケルはフランクとともに死体を隠すことに……。
マジメなイギリス紳士とマフィア一家という、映画らしい突飛な組み合わせのストーリーだが、小さなところまで茶化さず、リアル感を追求したところが好印象。ラストの大団円に「うーんやられた!」と思う人も多いのでは。グラントがムチャクチャなイタリアなまりを駆使して偽マフィア“ミッキー・ブルー・アイズ”のふりをするシーンは特に爆笑もの。フランク役のジェームズ・カーンはやや迫力不足だが、その分、脇のマフィア役たちがホンモノ顔負けのリアル感で、そこがまたもやオカシイ。(茂木直美)

★★★★★ 2006-11-24 おなかが痛くなるくらい
笑いすぎておなかが痛くなるくらい、楽しませてもらいました。質の良いコメディーです。おかしな顔や演技で笑わせるコメディとは違い、住む世界の違うギャップから生まれるおかしさ、ラブコメでは、「タイム○ラベラー・昨日からきた恋人と」甲乙つけがたい位だと思います。ヒューの長年のパートナー、エリザベス・ハーレー(出演は無し)と共同製作でしょうか、特集番組で評価が低く取り上げられていましたが、何かの間違いじゃないかと思う程、巧くまとまった作品だと思います。こちらでの評価が高くて嬉しいです。マフィア映画を見られる方はよく使われる「Just forget about it」などの言い回しがヒュー特有の上品な雰囲気のブリティッシュイングリッシュで発音されるので(本人は笑わせるつもりなく大真面目)、ツボにはまるとたまらないのではないでしょうか?キャスティングも最高で、みんなの相性も抜群!繰り返し見たくなる作品です♪

★★★★★ 2006-11-13 こんなヒュー様だいスキ
ハンサムだけどちょっと抜けてる役がピッタリのヒュー・グラント。この作品は彼の魅力が最大限に活かされています。
愛する女性との結婚が目標なヒュー。が!彼女のパパがマフィアのファミリーで、さぁどうしよう…。こうなると話がまぁみえてくるのですが…ヒューが笑せてくれます!同僚・お客・上司を巻き込んでいくのですが、笑いのポイントがあちらこちらにあるのでず〜っと笑えます。最高のキャスティングですね!出演者みんながハマリ役で。 私的には出てくる絵がすごくインパクトがあって気にいりました。あんなの描く人実際いるワケないから…。でもあったら欲しい! ぜひ観てプッ!て吹いて下さい。私は父と観たけどすっごく楽しかった!


★★★★★ 2005-11-25 ラブコメ
ヒューグラント演じる、マイケル(絵を売る仕事をしている役なのですが、これがまた、僕のツボをつきました。)は、ジーナという学校の先生をしている女性にプロポーズ。ところが、彼のこととっても愛しているのに、なぜか、彼女は結婚はできないと言い張る。なぜなら、彼女は重大なことを隠しているのだ。実は彼女の父親がマフィア一族で、結婚してしまうと、彼がマフィアがらみの災難に巻き込まれるのを心配したのだ。二人で乗り越えていこうっていう、彼の必死のプロポーズで、めでたくプロポーズを受けるのですが、やっぱりマフィアがらみで彼は、災難に巻き込まれ大変なことになっていくわけです。イギリスなまりのヒューグラントの発音を、彼女のお父さんに直されているシーンとか、爆笑でした。あと、マフィア役の俳優がなるほどぉっというメンツで、その辺はこのコメディーに緊張感を加えてくれて、いいスパイスになっています。

この3つのルールって、日本人には、謎のタイトルですよね。
おそらく、嘘をつかないが、一つ目のルール。
二つ目が分からなくて。
三つ目はスピーチのシーンの、彼女の為なら死んでもいいと思えること。
と、いうことでしょうか?


★★★★☆ 2005-07-30 理想の彼女の父親はマフィアの顔役で・・
一世一代のプロポーズに渋る彼女をいぶかると彼女の父親は実はマフィアの顔役(でもけっこうイイ人)。紹介される親類係累はみなマフィアという一族。彼女に降りかかる災難は僕がはらってあげる、とばかりに婚約したはいいものの、つけこんできたのがマフィアの大親分。はからずも犯罪に手を染めてしまったヒューグラント演じる主人公は・・・。
ヒューグラント得意の恋愛コメディ。設定は日本のドラマにもありそうだが、展開はヒューグラントものにしてはややブラック。とはいえヒューグラントファンには十二分に楽しめるだろう。
主人公もさることながら、脇役も豪華というか、「あの人は今」的楽しみがある。
花嫁の父で人のよいマフィアの顔役は、「ゴッドファーザー」で長男を演じたジェームズ・カーン、マフィアの大親分が「ロッキー」でエイドリアンの兄を演じたバート・ヤング・・・。
もうこれだけで見たくなりませんか?

★★★★★ 2004-11-23 邦題が?です
この映画は面白かったですよ。ちょっとベタやけどとにかく笑えます。久しぶりに腹から笑った映画かも。ヒュー・グラントやからこそ出来た映画って感じです。彼のユーモラスな演技はほんまに笑えますよ。あの情けない顔がもっと情けなくなっていくんです。

ゴッド・ファーザー”で長男役を演じたジェームズ・カーンが父親役なんですが、正直老けたなぁ〜ってのが第一印象でした。

しかし邦題の意味が分からん!3つのルールって何?そんなん劇中に出てきた?誰か知ってたら教えて!もっと観たいって思わせるような邦題にして欲しかったです。

最近思ったんやけど、ヒュー・グラントの映画ってハズレが少ないような気がする・・・・。

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 Category: ヒューグラント

ラブ・アクチュアリー ハーティー・エディション

ラブ・アクチュアリー ハーティー・エディション
ヒュー・グラント
価格:¥ 7,800 (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2004-06-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:47863


★★★★★ 2006-11-29 ■■冬になると観たくなる映画■■
■なぜか、毎回見るたびにどこかしらの場面で泣けてしまいます。
何と言ってもシーンごとのBGM音楽の選曲が完璧。そのせいかもしれません。
たくさんのカップルや親子のエピソードが絡み合っていて(オムニバス形式ではありません)、ひとつのドラマになっています。そのときの気分によって、感動する場面がちがうのが不思議。

でも、何度観てもじわーっと来てしまうのは、キーラ・ナイトレイが彼女に片思いする、彼女の夫の友達と、結婚式のビデオを見て「私ばっかり・・・」って言うシーン。
うまく言えませんが、切ない場面もたくさん。

■貴重!ヒュー・グラントがひとりで踊るシーン、ファンなら必見です。笑えるし。
『ブリジット・ジョーンズの日記』で共演したコリン・ファースも出演。
イギリスの名優がたくさん出演してます。

■ほのぼのとした場面がたくさんあり、愛で溢れているクリスマスを味わえます。幸福気分になること間違いなし。元気がないときにもお勧めです。

★★★★★ 2005-09-12 いい☆
とにかく良かったです!!感動も面白さもありで、こんなことが自分に起こればいいなぁと思えることが盛りだくさんです!!

★★★★☆ 2005-03-10 幸せで優しい気持ちになれる映画
年齢も職種も人種も違う19人の男女が織りなす恋愛を、一つの大きな愛の物語に紡ぎ上げたラブ・ストーリー。

9つものストーリーが代わるがわる展開されますが、全てが絶妙に繋がりシンプルな演出で分かりやすく、どのストーリーにも共感できます。

学校一の人気者に想いを寄せる少年の初恋の行方は微笑ましく、親友の花嫁に叶わぬ想いを寄せる新進画家の恋は切なく、言葉の通じない女性に想いを伝える為に語学学校に通う作家の恋は情熱的、周りにありそうな普通の恋愛からちょっと笑ってしまいそうなエピソードまでどのラブ・ストーリーもとても魅力的です。
また、劇中に流れるマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」やビートルズの「愛こそはすべて」など、名曲の数々も物語を引き立てています。

観終わった後、優しくおだやかで満たされた気持ちになれる幸せな映画です。

★★★★★ 2005-02-11 よく練られた傑作ラブストーリー
個性豊かなカップルの物語が並行して展開。しかも、それぞれが微妙に絡んでいる。その絡み方が絶妙で、また、カップルのストーリーの切り替えも絶妙なので、まったりとしがちなラブストーリーでありながら、スピード感があって、空きさせない。また、見返すたびに、あれ、この人、こんなところにも絡んでいたのね!という発見があり、なんどでも楽しめそう。
様々な年代のカップルが混在しているので、必ず共感できる人がいるのも魅力で、見る人ごとに、また見る時期ごとに、楽しみ方も違ってきそう。
よく練られたストーリーをさらりと見せてしまう手腕はまさに脱帽。

★★★★★ 2005-01-23 クリスマスにおすすめ!
登場人物が非常に多いですが、混乱することなく分かりやすいストーリです。ヒュー・グラントがイギリス首相?うーん…と最初は思いましたが、違和感無くむしろとってもはまっていました。見終わった後心が温かくなるとっても素敵な名作です♪

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 Category: ヒューグラント

ウェールズの山

ウェールズの山
ヒュー・グラント
価格:¥ 4,700 (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2001-03-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:138994


1917年、ウェールズ地方の小さな村のフェノン・ガルウ山を測量するためにやってきたアンソン(ヒュー・グラント)とジョージ。しかしその山が地図に載るには6メートル足りないことがわかり、慌てた村人たちは足りない分の土を山に盛り、その間アンソンたちを村に引き留めるために、美女ベティ(タラ・フィッツジェラルド)を差し向ける…。
村自慢の山を護ろうと団結する村人たちの思惑から、いつしか恋に落ちてゆく若者たちの姿をほのぼのと描いた好編。第一次世界大戦真っただ中にも関わらず、戦争とは無縁だった地方ののどかな風景と素朴な人々のふるまいが、観る者に人間本来のありようを心地よく示唆してくれているようでもある。監督はクリストファー・マンガー。(的田也寸志)

★★★★☆ 2002-01-08 ウェールズ対イングランド
日本人から見れば同じイギリスであっても、舞台となるウェールズの人々と、測量に訪れるイングランド人の対決なのである。アメリカの英語に慣れ親しんでいる我々だが、ヒューグラントを迎え撃つウェールズ人の素朴な訛りは必聴モノ。心温まること間違い無し!名脇役のコルムミーニーの演技は、西田敏行も真っ青か?

★★★★★ 2001-08-22 イギリスのカントリーファッション
とても地味な映画ですが、感動的な内容です。 また、カントリーファッション好きには、教科書とも言える着こなしをみる事ができます。

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 Category: ヒューグラント

9か月

9か月
ジェフ・ゴールドブラム
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,179)
発売日:2004-01-14
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:157792


二枚目だけど、お間抜けな男を演じさせたらピカイチのヒュー・グラントが、恋人が妊娠してうろたえる役に扮したロマンティックコメディー。仏映画『愛するための第9章』のリメイクだが、よりコミカルになっている。
小児精神科医のサミュエル(グラント)は、同棲相手のレベッカ(ジュリアン・ムーア)から妊娠したと告げられ、しぶしぶ出産に同意する。が、現在のオシャレで快適な生活を壊したくない彼の態度にレベッカは腹を立て、別れを告げて出て行ってしまう。
彼らを囲む子ども第一のファンキーなカップル(名コメディー俳優トム・アーノルド&ロマコメの名脇役ジョーン・キューザック)、独身主義者の画家(ジェフ・ゴールドブラム)など、キャスティングがイイ! 産婦人科医役ロビン・ウィリアムスの怪演も大爆笑モノ。テーマの割にはドタバタ喜劇風なので、重くならず気軽に楽しめる。もちろんグッと感動できるポイントもちゃんと用意した秀作だ。(茂木直美)

★★★★☆ 2004-10-22 ヒュー・グラント、ジュリアン・ムーア
ラブコメの帝王(!?)ヒュー・グラントと、『めぐりあう時間たち』『エデンより彼方に』等で演技派として知られるジュリアン・ムーアのドタバタ出産コメディ。とは言え、ラストは感動もあるので観終わった後が爽快です!

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 Category: ヒューグラント

フォー・ウェディング

フォー・ウェディング
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,179)
発売日:2003-08-21
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:99024


4回の結婚式と、1回の葬式を通して、イギリス人男性・チャールズとアメリカ人女性・ウィリーの想いが右往左往するロマンチック・コメディ。イギリス映画ながら、全米ボックスオフィスでも異例の1位を獲得した。
主人公ふたりの恋の行方を軸としながらも、本作のおもしろさは、周囲の人物に築かれる目新しい人間関係だろう。外見は二枚目なので多くの女性とつきあうも、結婚に踏み切れないチャールズは、同じように恋人を探す女友だちと同居。しかし、ふたりに恋愛関係はない。彼を取り巻く友人たちのなかで、唯一、うまく関係が続いているのが、男同士のゲイ・カップルというのも皮肉だ。映画を観ているうちに、なんとなく、常識に縛られた「関係」から抜け出し、自分に正直な選択をするべきだと思えてくる。
それまで『モーリス』などで英国の貴公子的な役が多かったヒュー・グラントは、本作を機に、優柔不断の男を等身大で演じることが持ち味となった。その原点という意味でも必見。(斉藤博昭)

★★★★☆ 2005-03-07 イギリスっぽい作品
良くも悪くも、とても英国っぽい作品です。
出演者もこの作品で世界のスターの仲間入りをしたヒュー・グラント以下、
イングリッシュ・ペイシェントのクリスティン・スコット・トーマス、
Mr.ビーンのローワン・アトキンソンなど現在の英国を代表する
顔ぶれが揃っていると思います。

ただ、原題が Four Weddings and a Funeral なのに何故、邦題を 
フォー・ウェディング なの ? ストーリー的にはこのお葬式が
とても重要...っていうのと、どうしてもヒロイン役のアンディ・
マクダウェルが魅力的に見えなかったので星を一つ減らしました。

とはいえ、大好きな作品の一つです。

PS.
ヒュ−・グラントのルームメイト役の女優さんは数年前にご病気で
他界されました。チャーミングな役者さんだったので残念です。

★★☆☆☆ 2004-08-18 いまひとつ
ラブ・アクチュアリーがすごくよかったので買ってみました。
でも、こちらはあんまりおもしろいと思えませんでした。
もう古い映画だから仕方ないのかもしれないけど、登場人物のファッションも古いし、化粧濃いし・・・、あまりおしゃれっぽさはなかったです。

笑うと歯茎が見えるヒロインのアメリカ人女性が、あまりにも考え無しでちっとも魅力的に見えなかったし、ろくでなしのヒュー・グラントにも、ちっとも共感できませんでした。

★★★★☆ 2004-07-12 美しく、色々、奥が深い映画ですよ!
この映画の世界は、当時のリチャード・カーチス(脚本)の住む世界とほぼ同じと、ラブ・アクチュアリーのDVDの中で、ワーキングタイトル社の製作の人が言ってましたが、英国式の結婚式(スコットランド式もすてき!)そしてお葬式、美しい映像と、英国風ユーモア満載で、文句なく楽しめます。

しかし、アンディ・マクダウィルがあまり魅力的でなく、主人公2人のストーリーは、あまり納得できず、共感もできません。(で、星ひとつマイナスです)
しかし、よく考えると、これは、チャールズ皇太子(ヒューの役名もチャールズ)とカミラの関係から作った役なのか?との深読みもでき、そう考えると、妙に、納得できたりします。

私が、この映画の中で、一番好きなのは、ヒューとクリスティン・スコット・トーマスとの親友同士のからみで、胸がキューンとなるくらい好きです。
この2人を主人公にしてほしかったわ!

トゥー・ウィークス・ノーティスの監督、マーク・ローレンスもこの2人が好きで、トゥー・ウィークス・ノーティスのストーリーを思いついたと、音声解説で言ってました。

見る価値ありますよ〜!

★★★☆☆ 2004-02-16 結婚式とお葬式
〜カタカナで見るとFor Weddingかな、なんて思うけど、正確にはFour Weddingsです。そして、 A Funeral、つまりお葬式がひとつ。といってもそこはヒューの出る映画、あくまでラブコメで、しめっぽさはありません。
〜〜
ヒューはちょっと若い。メガネをかけていて新鮮です。にこっと笑う顔も、困った顔も、泣きそうに切なそうな顔も、すっごくすてき。ヒュー好きなら、ぜひ見てほしい。ヒューがつるんでいる独身仲間もみんな個性的で、こんな仲間がいたら結婚しなくてもいいかなーと思います。
Mr.〜〜 ビーンのローワン・アトキンソンが新人司祭役で出ています。初めて結婚式を行う場面では、花嫁や花婿よりも緊張してる彼が、とってもいー味出してます。
いつも思うんだけど、ヒューが恋焦がれてしかたない彼女があんまり美人じゃないのがなー。ちょっと残念。〜

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 Category: ヒューグラント

モーリス restored version

モーリス restored version
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:1998-11-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:125663


イスマイル・マーチャントとジェームズ・アイヴォリーがコンビを組んだ、E・M・フォスターの原作を映画化した3作のうちの2作目『眺めのいい部屋』と『ハワーズ・エンド』の間のもの)であるこの『モーリス』は、青年がホモ・セクシュアルに悩む様子を描いている。しかし、ただそれだけの話ではない。主人公は彼の人格的、性的なアイデンティティと同じくらい、イギリスの階級社会と格闘するのである。映画は風が吹きすさぶ嵐の海岸で幕を開ける。年配の男性が、父のいない青年モーリス・ホール(ジェームズ・ウィルビー)に、不器用に「聖なるミステリー」であるセックスを教えている。この嵐のような言葉のない激情は、このゆっくりと進む美しい映画を通して続いている。小説家E・M・フォスターの才が溢れたイギリスのメロドラマは、選択と強迫観念をテーマにしていて、思慮深い主人公の青年は、二人の全く違うタイプの男性の間で思い悩む。一人は繊細で物静かなクライヴ(ヒュー・グラント)だが、彼はプラトニックラブを信奉し、普通の生活を望む青年だった(グラントの演技は見事で、彼はホモ・セクシュアルのシンボルになるのではないかと言われた)。クライヴが結婚した後、モーリスは思いを断ち切れずに悩む。不運なことに、このときにクライブ家の猟場管理人であるスカダーと出会い、惹かれる。彼は読み書きはほとんどできず、クラシックよりもしとめたウサギについて話すような森番だった。「社会的に下層の人間」を愛したことで、モーリスは自分の中に隠された欲望と、持って生まれた身分について立ち向かうことになったのだった。(Grant Balfour, Amazon.com)

★★★★★ 2007-06-09 再販を強く希望します。
きれいな映画でした。隅々まで、気を配られていて、視覚、聴覚すべてにおいて、美しい映画だと思いました。フォースターの原作をキャストも含めて、忠実に描いていると思いました。
印象に強く残っているのは、ピクニックの場面と最後のクライブの回想のなかでモーリスが手を振って去っていく姿です。二つの場面とも、二度と戻ることのできない人生の一番幸せなその時が、幸せにふさわしいあふれる光の中に輝やいています。若さも、完全な幸せも、長く続くことがないからこそ、美しいのですね。その美しさを少しでも手元で眺めていたいので、再販を希望します。

★★★★★ 2007-01-30 最後のシーン
とにかく胸が苦しい。自分を好きだと言って愛し合ったクライブが結婚してしまったところからモーリスの表情を見るだけ切なくて、切なくて…。モーリスを見るスカダーの情熱的な瞳にも胸がキューっとしめつけられる。かつて愛した人から違う人を愛したと告白されたクライブが、窓から見た大学時代のモーリスのシーンが切ない。「来いよ」と言うモーリスに今の自分は答えられず、その後モーリスは手を振って去って行ってしまう…。モーリスとの別れ、モーリスの愛が違う人に行ってしまった事の実感。かつての幸せだった頃への羨望があのシーンにこもってます。素晴らしい作品です。

★★★★★ 2006-10-25 ぜひ、再販を
20年位前にテレビで見ました。眺めのいい部屋が大好きだったので、同じ原作者ということで見てみました。チャイコフスキーの切ない音楽。若き日のとても美しいヒュー・グラント(クライブ)。
クライブからの告白、モーリスの戸惑い、そしてクライブからの突然の別れ、別れから立ち直れないモーリス。使用人との恋。
イギリスの上流家庭と中流家庭の差。
美しい衣装、調度品、屋敷、そしてイギリスの曇り空。
何よりも、ヒュー・グラントの美しい顔立ちにほれ込んで今でも大好きです。
私にとってはベストワンの作品です。
特にヒューの現在のファンには見てほしい作品です。

だからぜひ再販してほしい作品です。

★★★★★ 2006-06-13 純粋に生きるとはかくも難しい
閉塞感の漂うシチュエーションでありながら、僅かな隙間を縫うように出現する自由な感情。抑圧された性はまさに人間社会そのものだと感じます。美しくもはかないとは、この映画の為にあるような言葉ではないでしょうか?プラトニックかセックスか。いずれにせよどちらも愛の表現です。ギリギリの線の上を許されざる愛へ傾きながら歩いていく青年の姿は、観ていて心乱されます。十年近く前に観た映画ですが最近観直し、更に心乱されました。

★★★★★ 2006-04-21 繊細で美しい作品
10数年前、まだ高校生だった頃 友人のひとりがこちらのビデオを持っていたので拝見しました。
同性愛というものに興味がなかったというか、どういうものかよく理解もできず
軽い気持ちで見始めましたが、壮大で美しい風景や素敵な音楽に引き込まれてしまいました。
とにかくすべてが美しく、とても繊細な世界でした。

ラストはちょっと切なく、なんともいえない気持ちになりましたが
人を愛することの切なさや素晴らしさ、気持ちを貫き通すことの難しさは
同性だろうと異性だろうと、いつの時代でも変わらないものなのだということを一番に感じました。
現在は時代背景も変わっており、同性愛というものの捉え方もずいぶん変化している事を感じます。
今はDVDでこの作品が楽しめるのでいいですね。観終わってしばらく余韻に浸ってしまう作品です。

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 Category: ヒューグラント

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人
ジュリア・ロバーツ
価格:¥ 5,990 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2003-11-19
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:3129


世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)

★★★★★ 2006-09-24 大好きな作品の1つです
ストーリーも面白く、俳優陣も個性的、かつ魅力的で、主題歌や挿入歌も最高!ということで、大好きな映画の1つです。

情けなく、どうもぱっとしないウィリアムは、一見大スターのアナとはまったく釣り合いません。

でも、アナは名声や地位よりも、女性として彼と穏やかに暮らす道を選ぶのです。個人的には、後半のアナの告白シーン、インタビューのシーン、最後にベンチで2人が幸せそうに過ごしているシーンが大好きです。

★★★★★ 2006-09-18 愛すべき友人たち
有名な大女優と田舎の本屋の青年のありえないラブストーリーです。
でもこの映画が本当によかったと思えるのは取り巻く友人達があってこそ。
なんといっても主人公ヒューグラントに親身になってくれるし、
一緒に悩み、一緒に泣いて、一緒に笑い…愛すべき友人たちなんです。
ナゾの同居人スパイクは良いヤツなのか悪いヤツなのかわかりませんが、
記者会見の時のみなの喜ぶ姿がヒューグラントの顔より印象的でした。
そして流れている「SHE」の歌で更にうれしさ倍増となったものでした。
主人公を取り巻く友人たちに乾杯!


★★★★★ 2006-04-26 主演の二人よりも・・・
主演のジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの本筋よりも、その周りの登場人物の小さなストーリーに心打たれます。笑えるんだけど胸打つ熱いものがこみ上げます。何度観てもウルウルしてしまうのは私だけかしら?

★★★★★ 2006-03-01 何度も観てしまいます
何度も見てしまう、そしてハッピーになる映画です。ジュリアロバーツは、他の彼女の映画と比べて受身的な役柄で彼女のよさがあまり出てないな、という感じでちょっと残念。でも、美しさは光っていますので、さすが、スターを演じる役にはまっています。イギリス俳優陣は、ヒューグラントはもちろんのことですが、一人一人の脇役も個性的ですごくいい!ヒュー・グラントはハンサムなはずだけど、ちょっと情けない今風のイギリス男の役が本当に似合っていますね(たんに地かと思うほどです)。また、ロンドンの、日常の風景にエルビス・コステロの歌う「SHE」もすっごくあっていて、ムードを盛り上げてくれます。心が温かくなる良い映画です。ロンドンに行きたくなりました!

★★★★★ 2005-04-08 間違いなく...
〜映画を評価できるほどの者ではございませぬが、この映画は間違いなく楽しいですねえ。
それはストーリーや設定もいいですが、たぶんみなさんが言ってるように脚本に依る処が大きいんではないでしょうか?オイシイ、こじゃれたセリフがいっぱいです。
最初と最後に流れる「she」。これもばっちりですね。たぶん最初に流れているのはコステロではないと思いま〜〜す。ヒュー・グラントの家に置いてある和服の女性の立て看板は、恐らく小田茜さんによる何かの販促ではないかと思いますがいかがでしょう。
とにかく、間違いなくずっと見続ける作品です。〜

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 Category: ヒューグラント

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー
ヒュー・グラント
価格:¥ 2,480 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2004-06-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:7130


19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。
監督は『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティスゆえ、ロマンティックコメディはお手の物。とはいえ、19人の登場人物とその恋愛を裁いた手腕は見事! 首相を演じたヒュー・グラントの軽妙な芝居、夫の浮気に気づいて目を潤ませるエマ・トンプソンの巧さほか、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンスン、ビリー・ボブ・ソーントンなどスター総出演。恋心直撃!のデートムービーとして最適の1本だ。(斎藤 香)

★★☆☆☆ 2007-05-06 あまりおもしろくなかったです
すでに他の方も書いてますが、とても期待していたぶん肩すかしでした。
いろんな話に飛びすぎで浅く感じました。
でも実際の人間関係もこれくらいのことで惹かれあったりするのかなと妙に納得してみたりして。
そういえば反発したり、事件めいたこととかないお話ですね。
ほんとに愛についての愛情ある物語の詰め合わせってかんじかと。

ドラマを見たいと思う人には向いてない(私みたいな)かもしれないけど、ほんわかあったかくなりたい人なら楽しめるんじゃないでしょうか。

★★★★☆ 2007-04-15 監督の人の良さがにじみ出たテンポの良い作品!
愛の形は様々だけれど、人を好きになるってすばらしい、と
素直に思わせてくれる作品。
とはいえ、人を愛して誰もが幸せになれるとは限らないのもまた、愛の真実。
夫の浮気に気づいたエマ・トンプソンの演技は
「Dramaは事実よりリアルなり」。
あと、ヒュー演じる英国首相が米大統領と演説でやりあうシーンに、
イギリスびいきの私は拍手喝采!!
ちなみに今回のヒューは、ブリジットジョーンズやTwo Weeks Noticeよりは
若干不器用な男に描かれています。



★★★☆☆ 2007-02-18 手法が好みではない
同じ時間軸で平行して話が進むという手法。それぞれの話は基本的に独立なんだけど、少しずつ関係しているところもある。

基本的にどのお話もタイトルどおり「ラブ」がテーマなんだけど、イギリスという国の政治的文化的背景も見えたりしてなかなか面白い。

映画の時間枠のなかで複数の話を見せているために、1つ1つの人物に対する掘り下げは必然的に浅くなりがちで、その部分は好みの分かれるところ。友人と「私はこの話が一番共感できる」「いやこっちでしょ」なんて感じで、気軽な会話のネタには丁度いいのかな。クリスマスの時期に観るといい感じ。

個人的にはもう少し感情移入できる作品の方が好きかな。

★☆☆☆☆ 2007-01-19 差別的描写。性的欲情が愛?
Love actually is all aroud the world.(だったかな?見たのかなり前なんで曖昧。)と最初にナレーションが語り色んな愛が描かれてゆく。結構いい映画かなと期待してみれば、「何じゃこれは!?」という期待はずれの内容。折角いい役者を使ってるのにもったいない。

まず世界は愛で溢れていると言いながら、米国への悪意と嘲笑に満ちた内容は矛盾している。米国大統領は傲慢セクハラおやじとして描写され、英国のモテナイ君が英国訛りで話すと言うだけで肉体関係を許す脳みそも貞操観念もないように描かれる米国人女性。反米的ないように不満をもつ米国人は少なくない様子。

そして映画で描かれている内容は果たして愛と呼べる代物だろうか?英国のモテナイ君のエピソードは論外だし、ストーカーまがいの行為、単なるアイドル的存在への憧れや、性的に惹かれてるだけの話がたくさん。落ちぶれたロックスターとそのマネージャーの友情の話ぐらいしか愛と呼べる話はなかった。

それにヒュー・グラントが総理大臣っぽくなさすぎ。実際はブレアさんやサッチャーさんが首相をつとめる国なのに、他の映画のちょっと頼りない英国紳士と同じ演技。役者としての演技の幅の狭さを感じてしまった。


★★★★☆ 2007-01-01 楽しかったです
リチャード・カーティス(脚本&監督)には苦手意識があります。いわゆる英国流ユーモアから「棘」をみんな引っこ抜いて、代わりに「ハ〜トウォ〜ミング」を注ぎ込んだような感じが苦手で。イギリス人で知的レベル&言語能力がかなり高くて、それでいてブラックじゃなくて「性格が良い」というのはヘンだな、とも。とことんあざとい受け狙いなのか、あるいは、イギリスのコメディがここまで甘ちゃんに変質したのか、とかとか斜めに見ていましたが、最近知り合いに「彼はニュージーランド人だから」と聞いて、なんとなく謎が解けました。
本作はアルトマン監督に影響を受けて出来たアンサンブル物語だそうですが、アルトマンのダークさや狷介さは全くなく、見事に万人向け。いくつものカップルから成る話ですから、出来の良い話が出来の悪い話を補ってくれていて有難いというか、カーティス作品の中では初めてフツーに楽しく見ていられる作品になり、新鮮でした。
ヒュー・グラント演じる英国首相の話はダメですね。反米スピーチなどあまりにリアリティがなくて見ていられない。子役が大活躍する幼な恋のエピソードも退屈でした。しかし完璧ペケはこの二つだけだったのでホッ。
コリン・ファース演じる作家とポルトガル人のメイドさんとの「言葉の通じない恋」は本当にロマンチックで、女優さんがちょっとしたマジックです。ちょっと見は美人ではないのに、どんどん魅力的になっていく。二人の醸し出す雰囲気に大変に説得力があり、ラストのロミジュリ的場面など大いに盛り上がります。精神病の兄を抱えたローラ・リニーの悲恋の話も胸に沁みるイイ話。落ち目のロックスターとマネージャーのエピソードも楽しかったです。
斜めに見ている人間を楽しませるカーティスの力量はスゴイですね。受け狙いもこのレベルなら文句を言う気にはなれません。

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 Category: ヒューグラント

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人
ジュリア・ロバーツ
価格:¥ 5,480 (DVD)
(参考価格:¥ 2,500)
発売日:2006-12-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:10973


世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)

★★★★★ 2007-04-30 何度でもうっとり
つい何度も観てしまう映画です。ヒュー・グラントといえば軽くて浮気なプレイボーイの役が多い感じがしますが、いつもと違うヒュー様が楽しめます♪地味で冴えない独身男だったウィルの前に突然現れた大スターのアナ。彼女に振り回され、傷つきながらも一途に思うウィルの姿にすごくときめきました。本心ではないののつい弾みで言ってしまったアナの一言に深く傷ついた表情と言ったら、もう・・・!ウィルが傷つく度に涙し、ウィルが喜ぶ度に思わず微笑み(笑)・・・その気持ちは何度見ても変わりません!

エルビス・コステロの「SHE」と言う曲も映画をすごく盛り上げてくれています。この曲がかかると本当にうっとりしてしまう・・・いつでも何度でも魅了させてくれる作品です。

★★★★★ 2007-03-27 恋する気持ちに素直になれます。
突然の書店への来訪、その後の思わぬアクシデントでの再会…という、「“きっかけに明らかにムリがある”おとぎ話な展開」から始まるわけですが、ノッティングヒルの垢抜けない町並みが、観客をそのムリなはずの展開へと静かに導いてくれちゃいます。
おそらくストーリーテラーはノッティングヒルの町そのものなんだろうなぁと思います。
だからこそのこのタイトル。

中盤で、ジュリアロバーツが、自分が宿泊しているホテルの前まで、ヒューグラントに送ってきてもらった時に、「部屋に寄ってく?」と2度誘うシーンがあるんですが、これが恋する女の子って感じですごーく可愛いです。惚れます(笑)

あとは、最後の記者会見シーンで見せるジュリアロバーツの笑顔。人は幸せな時ってこういう顔するんだなぁってじんわり実感させてくれます。

この2つのシーンが、ムリな導入設定のこの映画を、ハートウォーミングな万人受けラブストーリーにしちゃってるんじゃないかって思います。
もうこれだけでラブです。


★★★★★ 2007-03-15 出しゃばりで素敵な脇役たち
観る前はテーマソングSheのせい(?)で
「この映画はワガママな女優に振り回されながらも必死で合わそうとする可愛そうな男性の物語なんだろうな…。」とおもったら大間違い(笑)!
このカップルはすごくイイ意味で妥協しあってるから観てて不快感がありませんでした。

ウィリアム(グラント)とアナ(ロバーツ)が主役なのに
明らか遠慮なしでハデに盛り上げてくれる彼らの友達が最高に素敵です。
特にウィリアムの同居人スパイクは最高ですね。
パンツ一丁でパパラッチの前に出てポージングするシーンは「アホかっ!?」とツッコミつつ
「あんたってホント最高だよ」と笑いました。
マニアックな意見だけどウィリアムの本屋を冷やかしに来る客も存在感だけで爆笑しました。

この映画で「女優」という職業への偏見がなくなりました。
女優だからワガママでもないしプライドも高くない。
一人の女性だと(アナもいわく)。
アナのメイクと笑顔と穏やかな振る舞い(どんなに忙しくても)もとても参考になりました。

Sheという曲は「壮大さ、崇高さ」ではなく「穏やかさ」というイメージ
を抱いていただければきっと違和感を感じなくなるはずです。

★★★★★ 2007-03-02 最後のシーンが大好き!
何度見ても飽きないすごく素敵な映画。ヒューグラントの友達もそれぞれ個性があっておもしろいし彼らの関係も最高だと思います。アナの一人の女性としても思いが通じて二人でベンチにいるシーンはすごくいい感じ。パート2で子供ができるって設定でも見たいなあ。絶対オススメの映画です。DVDを買って、家で何度でも見て欲しいです。

★★★★★ 2007-01-24 何度も観てしまいます
何度も見てしまう、そしてハッピーになる映画です。ジュリアロバーツは、他の彼女の映画と比べて受身的な役柄で彼女のよさがあまり出てないな、という感じでちょっと残念。でも、美しさは光ってますので、スターを演じる役にはまっています!イギリス俳優陣は、ヒューグラントはもちろんのことですが、一人一人の脇役も個性的ですごくいい!ヒュー・グラントはハンサムなはずだけど、ちょっと情けない今風のイギリス男の役が本当に似合っていますね(たんに地かと思うほどです)。また、ロンドンの、日常の風景にエルビス・コステロの歌う「SHE」もすっごくあっていて、ムードを盛り上げてくれます。心が温かくなる良い映画です。


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 Category: ヒューグラント

フォー・ウェディング

フォー・ウェディング
ヒュー・グラント
価格:¥ 1,037 (DVD)
(参考価格:¥ 1,481)
発売日:2006-06-17
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:7825


★★★★★ 2007-01-07 隣にいるこの人が、本当に運命の人なのだろうか―。
「好きな人と、結婚する人は、本当に一緒の人ですか?」

適齢期の恋人たちならば、この問いかけに大いに悩むことだろう。
そして、心の中でこう呟く。
隣にいるこの人が、本当に運命の人なのだろうか―。
この作品を見ても、その明確な答えがあるわけではない。でも、人生を左右する決断を
する際には、自分の気持ちに正直な選択をするべきだと教えてくれる秀作だ。

チャールズとキャリーの恋物語を軸に話は進んでいくが、本作の見所は、刻々と変化
していくチャールズの周囲の人間関係にある。邦題こそ『フォー・ウェディング(4つの結婚式)』だが、
原題は『FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL(4つの結婚式と1つの葬式)』である。
原題通りに葬式の話が登場するのだが、この場面が感動的だ。
マシュー(ジョン・ハナー)が恋人を亡くし、弔辞でW.H.Audenの詩"Twelve Songs -IX"を
読み上げる姿を見ていると、胸がしめつけられるほど切なくなってくる。
結婚式で二人の出会いを祝う時もあれば、葬式で別れを悼む時もある。この人生の出会いと
別れのイベントを繊細に描き、時が経つにつれて人間関係が変わっていく様子をうまく
表現しているのだ。

この作品を見ているうちに、世間体や常識に縛られることなく、自分の気持ちに正直に
生きることができたらなぁと思えてくる。そして、こんな仲間たちに囲まれて人生を
過ごせたら楽しいだろうなぁと心から思えてくる。エンドロールに登場する結婚式の
写真スライドを見ていると、羨ましくもハッピーな気持ちになった自分がいた。

★★★★☆ 2006-11-10 British wedding
とてもイギリスらしい映画。愛らしくって温かくってそして、やっぱりなんか古臭くって。
登場人物はみんな、結婚という新しい世界に踏み出せないでいる適齢期の男女。
みんなの個性が映画そのものの雰囲気を作っています。
特に、ヒューグラント演じる主人公は優柔不断の塊みたいもの。
その優柔不断とタイミングの悪さが彼と彼女達の人生を左右します。
人生の中でもっとも華やかな儀式の結婚、人生最後の儀式の葬儀、その厳かさは対照的です。
雨の中、愛する人を送るシーンは心に訴えるものがありました。愛する人に送られたいそして、愛したいと。
4つの結婚式はどれも可愛らしくイギリスらしい結婚式です。10年以上前の映画ですが、式の雰囲気も音楽も素敵です。エンドロールで、それぞれの結婚式の写真が出てくるのも楽しいです。

★★★★★ 2006-07-17 ちょっとシニカルな結婚狂騒曲
チャールズは気ままな独身生活を過ごすハンサムな32歳。だが、そろそろ独身でいることにも焦りを感じ、友人達の結婚にも複雑な思いを抱いている。ある日、友人の結婚式に招かれた彼は、アメリカ人女性キャリーと出会う。彼女に一目惚れしてベッドインまでこぎつけたが、キャリーは翌日にアメリカに帰国する。その後チャールズは友人の結婚式の度にキャリーと顔を合わせるが、彼女は既に富豪と婚約していた。・・・
主役のヒュー・グラントが演じるのは、ハンサムで金持ちで女性にも不自由しない気楽な独身貴族。まさに彼の当たり役といった感じです。そんな彼を取り巻く友達も、個性的なキャラクターばかり。ルームメイトのスカーレットや、同性愛カップルのガレスとマシュー、耳の聞こえない弟に、チャールズに恋する「あひる顔」のヘンリエッタ。彼らが結婚式の度に織り成すエピソードそれぞれに味があって、何とも微笑ましい気持ちにさせられました。イギリスらしいシニカルなユーモアも効いていて、随所にくすりと笑わせられる場面があります。Mr.ビーンが神父役で登場する場面は、ぜひぜひ必見です!
メイン?のカップルであるチャールズとキャリーに関しては、残念ながらあまり感情移入できません。でも、真実の愛に憧れながらも現実の結婚となるとなかなか踏み出せないでいる優柔不断な男が、「4つの結婚式と1つのお葬式」を経て少しずつ結婚に対する考えを深めていく描写はとても丁寧。特にお葬式で、ジョン・ハナーがW・H・オーデンの詩を読んで恋人の死を悼む場面には、胸がしめつけられそうなくらい切なくなりました。
後から思い返してみれば「あひる顔」が不憫とか、そんな軽々しく結婚を決めやがってとか、いくらでもツッコミ所が出てくるけれど、不思議と幸せな気持ちで締めくくることができる作品です。

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 Category: ヒューグラント

アメリカン・ドリームズ

アメリカン・ドリームズ
ヒュー・グラント
価格:¥ 3,572 (DVD)
(参考価格:¥ 3,800)
発売日:2006-11-30
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:9729


★★★★☆ 2007-04-09 ドン底鬱コメディ
ベースとなる「アメリカン・アイドル」を知らなくても、日本には「浅ヤン」というのがありましたし、政治ネタも、まあ普通に新聞を読む人であればついていけるので、敷居は高くありません。さて、あらすじをみるとハイテンションなドタバタ・コメディを想像するかもしれませんが、さにあらず。主要キャラがことごとく、自らを、世間を、あるいは世界を、愚劣なものと傍観しているという、すさまじく鬱な設定。だからこそ、折々に出てくるパンチライン(決め台詞)が、あらゆる種類の「真実」を象徴し、やおらグサッと心につきささります。特にラスト近くでの大統領の危険きわまりないアイロニーが最高。見終わってみると、テロリスト(?)の青年だけが全ての登場人物のなかで唯一まともな人間という救いのなさ。シリアスな大衆批判・政治批判映画より、これで笑い飛ばしましょう。ゲラゲラではなくクスクス、ですけど。

★☆☆☆☆ 2007-02-20 女性のしたたかさ
ヒュー・グラントのファンなので見てみましたが、導入部は惹き付けられるものがあり、見入ってしまいました。
大統領の描き方が滑稽で笑えたのとエージェントと番組サイドによってアイドルの設定が作られる場面などは面白かった。
しかしながらアメリカ視点で作られているせいかテロリストを中東の人間に設定し、やや小馬鹿に描いている点、最後のバッドエンドがヒュー・グラントファンしては残念に思いました。
いつの時代も女性のしたたかさを感じられる作品でした。

★★★★☆ 2006-10-04 大統領が最高です
機内で見ました。娘が北米にホームステイしたとき、ホストファミリィから、
実在のTVショウを大人気番組だといわれ、一緒に見たそうです。
それを元に映画化された、ブラックコメディ(?)です。
アメリカってこんななんだと一度は笑い、同時にアメリカってこんななんだと
背筋が少々寒くなります。タイトルを聞いて関心がわく米国と違うと、いう
ことで劇場未公開なのかもしれませんが、もったいない映画です。

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 Category: ヒューグラント

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人
トレヴァー・ジョーンズ
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2000-02-17
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:16817


世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)

★★★★★ 2006-02-19 何度も見てしまう映画
何度も見てしまう、そしてハッピーになる映画です。ジュリアロバーツは美しいのですが、受身的な役柄で彼女のよさがあまり出てないな〜、という感じでちょっと残念。これは役柄設定や脚本とかが悪いのかもしれません。それに対し、イギリス俳優陣は脇役も含めてすごくいい!ナチュラルではまっています。ヒュー・グラントは顔はいいんだけど、ちょっと情けない今風のイギリス男の役が本当に似合っていますね(たんに地かと思うほどです)〜。その辺にいそうな普段のイギリスって感じですが、心が温かくなる良い映画です。

★★★★★ 2005-08-22 こんなステキな恋は映画の中だけですが・・・
世界的な女優と本屋の店主との恋物語なんて絵空事、という感じもしますが、それでも物語に入り込んでしまうのは、それ以外の生活環境、兄弟や友達などの描かれ方が現実味を帯びているからでしょうか。ハラハラドキドキ感はあまりないけれど、ウイリアム(ヒュー・グラント)と一緒に、喜んだり、傷ついたり、笑ったり、泣いたり・・・ 見ている最中は「どうしてアナはそんなにウイリアムを振り回すの?」「有名女優だから何やってもOKなの?!」と感情移入してしまいますが、見終わると温かく幸せな気持ちに包まれます。
レンタルでなく、手元に置いて、何度も何度も繰り返し見たい映画です。

★★★★★ 2004-07-19 私の中では☆史上最高☆の作品です
細部にわたり、手の行き届いた最高の作品だと思います。

繰り返し見れば見るほど、キャスティング構成の絶妙さにも納得がいきます。メイキングやヒューの撮影日誌なども見もので、サービス精神旺盛な(頃の?)ヒュー・グラントを見る事が出来ますよ。
それにしても、ロジャー・ミッチェルはもちろんリチャード・カーティスの才能には脱帽です。

「優しい気持ちを思い出したい時」是非この作品をご覧下さい、おすすめします。

★★★★★ 2003-10-21 必見!脇役スパイク!!!
本屋の店主とハリウッド・スター。普通に考えたら絶対ありえないシチュエーションなんだけど最後まで楽しく見ることができました。途中途中に多少無理のある物語の進め方もあるのですが、全然気になりません。むしろそういった場面がストーリーを引き立たせているように感じます。特に脇役のスパイクの怪演!?は一度見たら頭から離れないほどの強烈なインパクトがあります!ほんとにあのイッちゃってるんだか、素なのかわからない演技。。またロンドンが大好きな人は絶対気に入ると思います!ノッティング・ヒルのあの賑やかな雰囲気最高!!!

★★★★★ 2003-06-02 ステキvvv
とても輝く時の女優とそこらへんにうじゃうじゃといるごく普通な男性がむすばれちゃう話。別にたいしてスターのようにかっこいいわけではないけど、なんかひかれちゃうやさしげな男性を演じてるのはあのヒューグラント!そしてプライドが高そうな女優を演じてるのはジュリアロバーツ。女優と本屋店主とあまりにも違う世界に生きていた二人だったがお互いが何を必要としているか段々わかるようになってくる。コミカルだけどスィートな話。一度はこんな恋がしてみたい!と思わせる作品vvv

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 Category: ヒューグラント

フォー・ウェディング

フォー・ウェディング
ヒュー・グラント
価格:¥ 924 (DVD)
(参考価格:¥ 995)
発売日:2006-10-27
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:3521


4回の結婚式と、1回の葬式を通して、イギリス人男性・チャールズとアメリカ人女性・ウィリーの想いが右往左往するロマンチック・コメディ。イギリス映画ながら、全米ボックスオフィスでも異例の1位を獲得した。
主人公ふたりの恋の行方を軸としながらも、本作のおもしろさは、周囲の人物に築かれる目新しい人間関係だろう。外見は二枚目なので多くの女性とつきあうも、結婚に踏み切れないチャールズは、同じように恋人を探す女友だちと同居。しかし、ふたりに恋愛関係はない。彼を取り巻く友人たちのなかで、唯一、うまく関係が続いているのが、男同士のゲイ・カップルというのも皮肉だ。映画を観ているうちに、なんとなく、常識に縛られた「関係」から抜け出し、自分に正直な選択をするべきだと思えてくる。
それまで『モーリス』などで英国の貴公子的な役が多かったヒュー・グラントは、本作を機に、優柔不断の男を等身大で演じることが持ち味となった。その原点という意味でも必見。(斉藤博昭)

★★★★★ 2007-05-11 何度でも見たくなる・・・
本当に何度も見ています。ストーリーはヒュー・グラント演じるイギリス人男性とアメリカ人女性との出会いから結ばれるまでを、結婚式とお葬式という社交の場を交えて描いています。
それだけなんですが、なんと言っても、ヒューグラントの個性溢れる友人達や弟とのやりとりが楽しいです。それぞれの結婚式も丁寧で、フラワーアレンジもきれいでした。アンディ・マクドゥエル演じるヒロインに対しては、あまり共感できませんでしたが、、、

「ノッティングヒルの恋人」の友人達も楽しいし、ブリジットジョーンズの友人などなど、イギリス人の友達とのつながりの深さを感じます。

★★★★★ 2007-05-01 アンディ・マクドウェルがいまいち
名前わからないけど、英国人のきれいな友人役の方がどう控えめに見ても魅力的。でもストーリーは最高。ヒューグラントはやっぱり英語がきれい、汚い言葉使っても上品だもんね。

★★★★★ 2006-10-28 ちょっとシニカルな結婚狂騒曲
チャールズは気ままな独身生活を過ごすハンサムな32歳。だが、そろそろ独身でいることに焦りを感じ、友人達の結婚にも複雑な思いを抱いている。ある日、友人の結婚式に招かれた彼は、アメリカ人女性キャリーと出会う。彼女に一目惚れしてベッドインまでこぎつけたが、キャリーは翌日にアメリカに帰国する。その後チャールズは友人の結婚式の度にキャリーと顔を合わせるが、彼女は既に富豪と婚約していた。・・・
主役のヒュー・グラントが演じるのは、ハンサムで金持ちで女性にも不自由しない気楽な独身貴族。まさに彼の当たり役といった感じです。そんな彼を取り巻く友達も、個性的なキャラクターばかり。ルームメイトのスカーレットや、同性愛カップルのガレスとマシュー、耳の聞こえない弟に、チャールズに恋する「あひる顔」のヘンリエッタ。彼らが結婚式の度に織り成すエピソードそれぞれに味があって、何とも微笑ましい気持ちにさせられました。イギリスらしいシニカルなユーモアも効いていて、随所にくすりと笑わせられる場面があります。Mr.ビーンが神父役で登場する場面は、ぜひぜひ必見です!
メイン?のカップルであるチャールズとキャリーに関しては、残念ながらあまり感情移入できません。でも、真実の愛に憧れながらも現実の結婚となるとなかなか踏み出せないでいる優柔不断な男が、「4つの結婚式と1つのお葬式」を経て少しずつ結婚に対する考えを深めていく描写はとても丁寧。特にお葬式で、ジョン・ハナー(『ハムナプトラ』でレイチェル・ワイズの兄を演じていた人)がW・H・オーデンの詩を読んで恋人の死を悼む場面には、胸がしめつけられそうなくらい切なくなりました。
後から思い返してみれば「あひる顔」が不憫とか、そんな軽々しく結婚を決めやがってとか、いくらでもツッコミ所が出てくるけれど、不思議と幸せな気持ちで締めくくることができる作品です。

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 Category: ヒューグラント

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版
ヒュー・グラント
価格:¥ 1,500 (DVD)
(参考価格:¥ 1,500)
発売日:2006-10-06
売り上げランキング:2054


NYの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にする。ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。ジョージは必死に引き止めようとする…。
優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男というのはヒュー・グラントの十八番。映画ではサンドラ演じるルーシーにリードされるが、ユーモアのセンス、肩の力を抜いたフットワークの軽い演技は抜群で、芝居ではしっかりブロックをリードしている。また、サンドラもハマリ役。スキがない色気がない、けど人がよくて憎めないルーシーのキャラをしっかり際立たせた好演だ。監督&脚本はマーク・ローレンス。『デンジャラス・ビューティー』などの脚本を経て、本作で監督デビューを果たした。(斎藤 香)
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[オススメリンク] DEATH NOTE〜デスノート〜NOTES
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
レニー・ゼルウィガー
価格:¥ 921 (DVD)
(参考価格:¥ 980)
発売日:2005-12-23
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:17759


弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。その後、彼女は大変な目に合うことに。
第1作目は原作とともに映画も大ヒット。負け犬の代表となったブリジットの恋の続きを見せる第二作目は、うまくいっていた恋を、結婚への焦りと、つまらない嫉妬で台無しにしてしまう姿を描く。好きゆえに結婚へ過度な期待を持ち、彼の側にいる女性へ嫉妬し…というブリジット。自分に自信がなく、絶対的な安心を得たい彼女の気持ちに共感する結婚適齢期の女性は多そう。とはいえ今回のストーリーの展開は、負け犬女性の日常を飛び越えて、数々のトラブルに見舞われる大胆な展開に。タイで事件に巻き込まれるなど、ヒロインの心情をユーモラス&ていねいに綴った前作よりも、エンタテインメント性の高い作りになっている。(斎藤 香)

★★★★★ 2006-08-16 ■■■やっぱり最高。前作より軽くて面白い。
■■私としては、前作よりずっと笑える場面が多く、軽くて好きです。大体において、続編は前作より劣るものが多いけど、この映画に限っては、もっと現代的に洗練され面白くなったと思います。でも結局は前作もこっちも両方、大好きです。



★★★★☆ 2006-04-26 ワーキング・タイトルの映画なのに・・・、
舞台がイギリスをいやヨーロッパを抜けてタイに飛んでしまうとは・・・。舞台だけでなくストーリーも飛びすぎのような?突飛なような?ワーキング・タイトルの映画って、日常にある出来事で「うん、あるある」って感じの感動を描いているのに、今回は日常じゃないかな?ダニエル役のヒュー・グラントがいつものシャイな好青年役ではなく、少し新鮮かな?それにしても、映画館に足を運んだ後にVDVも買ってしまうのは何故かしら?やっぱり好きな映画なのね、きっと。

★★★★★ 2006-02-04 幸せのはずが・・・
前作で、マークダーシーと結ばれて一件落着だったはずの、ブリジット。
しかし。。。また、ダニエルが出てきます。うー邪魔者めっ〈笑

2になって、ブリジットの何だかついてない・・という度合いもパワーアップ!!
相変わらずダイエット続きな日々ですが、色んなことがあっても、
ちゃんと前を向いている彼女って素敵だなって改めて思いました。
結婚?妊娠?えっ!?浮気っ!!っていうようなゴタゴタ続きですが、
めげない。それって、才能です。

一番笑えたのは、ラリってしまい、海で踊るところ。
さすがです◎
安いですが、クイズ?ゲーム?のようなモノもついていて十分楽しめますよ。

★★★☆☆ 2006-01-12 レニー太りすぎー
ドジでおデブのブリジットが、またやってくれます。
ブリジットの早とちりやドジで話が引っ張られる展開は
パート1と同じですが、かなり都合よすぎ感があります。
ブリジットは太っていようがドジだろうが、
希望の仕事をし、完璧な男性に愛されているのが
同世代女性には本当に羨ましい限り。
ただ、内容はパート1の番外編、として捉えたほうが良いかも。
それにしても、レニーの太りようは、
「モンスター」のシャーリーズ・セロン並みの驚き。
あの体型でのイブニングドレスはかなりひきます!!
はっきりいって太りすぎです。顔、くずれています。
(どんなに太っても足はきれいなんですよね・・・)

価格も激安ですが、相当かなーと思います。





★★★☆☆ 2006-01-09 やはり続編は勝てない
第一弾にすっかりはまってしまった私は
激安価格で売られていたこのシリーズDVDを購入。
続編ではコリン・ファース演じるマークとブリジットが
主となるため楽しみにしていたのだが、
ブリジットの挙動は更にぶっ飛んでいるし、
顔もすっかりオバサン化していてミセスの貫禄。
遊び人役のヒュー・グラントは前作より軽薄の
どうしようもないオトコに成り下がり、
これはただひたすらにコリン・ファースのために
作られた作品な気がしてきた。
まあ、彼を観たい人にとっては言うことなしかもしれない。
ちょっとどたばたすぎて、主人公に感情移入できる
場面が減ってしまい、もうギャグとしか言えないような
感じが否めない。ちょっとがっかり。
ブリジットのキュートさは残っているし、あの
ハッピーエンドもとてもよかったが、前作に並ぶ
ハートウォーミングさが全体に足りなかった。
刑務所の場面ははっきりいってやりすぎ。

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 Category: ヒューグラント

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人
ジュリア・ロバーツ
価格:¥ 3,990 (DVD)
(参考価格:¥ 2,625)
発売日:2005-03-02
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:18628


世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)

★★★★★ 2007-02-28 クライマックスシーンが最高!
全体的にはそれほど好きな映画ではないのですが、
クライマックスシーンが最高です。今まで観た映画の中で一番好きと言えるほどに。
二人を囲む無数のフラッシュと「SHE」の感動的なハーモニー。

この瞬間のためだけに観られます。

★☆☆☆☆ 2006-10-05 どこが現代版ローマの休日なんだろうか
123分の作品だが、早送りして最後の10分程度を見れば十分だと思う。
まず、オープニングから40分以上も続く退屈なストーリーを我慢して見続けられるヒトは、どのくらいいるだろうと考えさせられる。その後も退屈な展開には事欠かない。つまらないシーンを飛ばせることにDVDの恩恵を感じる作品と言えるだろう。
信じられないことだが、この作品には現代版ローマの休日というキャプションやレビューがついているらしい。もし本当にローマの休日を見ていて、この作品を「現代版」と評価するならば、それはひどく質の悪いジョークに違いない。

★★★☆☆ 2005-12-22 ジュリア・ロバーツ、この作品の時は美しかった。
ほのぼの。
気分安定剤。
ジュリア・ロバーツは人工美人であるが、とにかく大女優様にはなっている。
ヘップパーンほど魅力はない。ヘップバーンはもっともっと初々しかった。妖精であった。
でも、この人工美人の若かりし頃に乾杯して★は3つ。

★★★★★ 2005-11-06 ロンドンの風景が最高
これはロンドンに住む友達に遊びに行くときにプレゼントとして購入し渡しました。

一緒に見ましたが、ロンドンの風景や空気がとてもでていて身近なかんじがしました。ポートベローマーケットもいきましたが、本当ロンドンにこれから行く人、いったことがある人にはかなりいいと思います。

ストーリー的にはありがちですがローマの休日などのような空気、雰囲気を楽しむにはかなりいいとおもいます。

★★★★★ 2005-09-11 心に残るヒューマンラブストーリー
イギリスのとある書店で気ままに働く青年、そこにたまたま立ち寄った有名女優(ジュリアロバーツ)、何故か直ぐに惹かれ愛し合う中しどろもどろ
最後の会見シーンにはぐっときたね〜ぇ、その時流れる主題歌の「シー」は
最高!

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ラブソングができるまで(HD-DVD)

ラブソングができるまで(HD-DVD)
ヒュー・グラント
価格:¥ 3,735 (DVD)
(参考価格:¥ 4,980)
発売日:2007-09-07
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 Category: ヒューグラント

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー
ヒュー・グラント
価格:¥ 2,470 (DVD)
(参考価格:¥ 4,179)
発売日:2005-01-01
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:29710


19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。
監督は『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティスゆえ、ロマンティックコメディはお手の物。とはいえ、19人の登場人物とその恋愛を裁いた手腕は見事! 首相を演じたヒュー・グラントの軽妙な芝居、夫の浮気に気づいて目を潤ませるエマ・トンプソンの巧さほか、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンスン、ビリー・ボブ・ソーントンなどスター総出演。恋心直撃!のデートムービーとして最適の1本だ。(斎藤 香)

★★★☆☆ 2007-04-14 きゅんとくる。
軽い気持ちで観ることができ、そして心がにっこりほころぶ映画。

ちょっぴり素直ところにかえれるから懐かしいみたいな気持ちになれる。

主役が多いためひとつひとつの話に深みが欠けるなあという気もしたけれど、始まりに出てくる「空港で見る幸せな、あるいは少し悲しい再会」を垣間見たような作品でした。もしかしてこれは空港のシーンだけを見た人が空想した幸せなお伽話なんじゃないか、というような。

上映時間よりも短く感じるのもよかった。

出た!ヒュー・グラント!って感じの役もよかった。
似合うなあ、ああいう役。にやにやしながら見ちゃった。
エマ・トンプソンもやっぱり上手い。大好き。胸がきゅうっとなった。



★★★★★ 2007-01-27 ラブコメなのに
軽いラブコメディのはずなのに、人種の壁、家庭環境、戦争に対してのメッセージ等が込められていて、
考えさせられ、何故か泣けて来ます。
でも、色んなボーダーを取り払っている沢山のエピソードに、とても幸せな気持ちになれる映画です。

ヒューも素敵だけど、この映画では、コリン・ファースが断然素敵。

★★★★☆ 2006-12-16 ラブアクチュアリー
先日英国のテレビで再放送されました。DVDはかなり以前に買いましたのでまた見ました。英国人はこういう話が得意で好きですね。愛と青春の旅立ちや色々なプロットの話が19人の登場人物で進められめでたしで終わります。エドトンプソン,ローワンアトキンスも出てきます。英国の街は、クリスマスになるとこの主題歌、あの女の娘が歌うが流れています。
新主相、義理の息子の片思い、親友の新妻に恋した画家、言葉が通じないポルトガル娘へ恋したミステリー作家が同時進行で進みます。原作は『ノッティングヒルの恋人』のリチャード
カーティスです。クリスマスには是非大好きな人と。

★★★★★ 2006-12-04 豪華出演者たち
クリスマスを舞台に繰り広げられる19人の恋愛群像劇。

切なかったり、温かかったり、いろんな恋愛の形があります。

この映画に出てくるキーラ・ナイトレイはほんとに美人。

とにかく出演者がすごく豪華です。音楽もすごくイイ!!

クリスマスシーズンになると観たくなる1本。


★★★★☆ 2006-06-28 クリスマスのノルマw
非常に見やすい映画でしたね。二時間強という、私の感覚ではやや長い内容だったのですが、登場人物が多く、それぞれの“愛”が生き生きと描写されていました。

 観る前は、かったるいラヴ・ストーリーなのかと思っておりましたが、私の間違いでした。

 覚えているだけで幾つの“愛”が出てきただろうか?見守る愛、少年の恋、伝えられない思いもあったし、本当に一つ一つの愛が相手への思いやりに満ちていたと感じました。

 映画の構成も良く、空港という場所を最初と最後に採用しています。あの場所は再会の場所ですから、それこそ、愛する人同士(家族)の再会の場所でもあり、愛を確認する場所でもあります。

 それこそ涙を流すような感動ではなかったけれど、鑑賞後に自分自信、すこし優しさを得たような気がします。

 それから、曲が結構よかったな。知っている曲もあったしね。ビートルズのものや、ラテンの王様、サンタナのナンバーもありました。

 知っていたなら、ちゃんと季節を選んで、クリスマス前後にみたんですけどね・・・。

 ミスタービーンの人がでてましたね。ローワン・アトキンソンだっけ?この中での演技はくどくなくて好きだな。

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 Category: ヒューグラント

アバウト・ア・ボーイ

アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラント
価格:¥ 2,500 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2003-03-07
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:14076


38歳の独身男ウィル(ヒュー・グランド)は、親の遺産のおかげで働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。そんな彼の前に、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)が現れ、たちまち彼の生活はかき乱されていく。しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、次第にウィルは自分に欠けているものを認識するようになる…。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作者がお届けし、二枚目ヒュー・グラントがのほほんとしたぐうたらジコチュー男を好演しているハートフル・ヒューマン・ドラマ。監督はドタバタ・コメディのヒット作『アメリカン・パイ』のポール&クリス・ウェイツ兄弟だが、ここでは一転してほのぼのとした味わいをうまく醸し出している。(的田也寸志)

★★★★★ 2005-10-28 最高!!
ヒューのことを特に好きでは、なかったけど歳をとって濃さが抜け最高にかっこいい!!!もう大大大ファンになりました。もちろんストーリーがよく音楽もいい!!何回もみています!!心あたたまりますよ★

★★★☆☆ 2004-09-05 陸の孤島か・・・
人のあふれる大都会で孤独に生きることは簡単だ。
主人公は父親が残した遺産で勝手気ままに生きている。
その遺産というのが一発屋のヒット曲。
しかも、クリスマスソング。
その季節になると主人公の心は複雑になる。
孤独を楽しむといいながら恋には貪欲な男。
しかし、それは都合の良い恋の形。
あとくされのない空虚な恋。

ヒュー・グラントの独壇場だ。
ストーリーは公開前に思ったよりコメディ色が薄く
意外に思う。
ちょっと不満に思ったのは「いじめ」の状態だ。
イギリスの「いじめ」ってあんなのかな?
あの子はそんなにいじめられるようなことがあった
のかな?
授業中にいきなり歌を歌ったから・・・?
あとは、あの子がもう少し可愛ければ日本でも

もっとヒットしたかもしれませんね〜・・・。
日本人好みではなかったですね〜
それでも「☆☆☆」なのは、かなり高得点です。
中途半端な恋のハッピーエンドに終わらせず、
子供との友情を結末にしたのがGOODです!
残念!!

★★★★★ 2004-02-19 ロンドン、独身、無職+?
個人的には、ヒュー・グラント出演作の中で一番好きな作品だ。ロンドンの中年独身男性と少年のなにげない交流という、ストーリーだけ見ればこれほど地味な映画もないのだけど、テンポの良い展開と、随所に散りばめられたユーモラスな描写で、不思議とそれを感じさせない(マーカス親子の服装が最高)。原作者ニック・ホーンビィたっての希望で、当代随一の英国歌モノ職人バッドリー・ドローン・ボーイ書き下ろしの楽曲が全体を通して流れるのも素晴らしい。全体として、非常にスタイリッシュで都会的で「孤独で平坦な生活の中にもどこか救いがある」映画だと思う。ホーンビィ作品の映画化では「ハイ・フィデリティ」も評価が高いけど、作者特有の世界観が最も表現されているのは確実にこっちです。監督が「アメリカンパイ」の人だとか、公開当時のコピーが「ブリジット・ジョーンズの日記男版」だったというのはとりあえず忘れて下さい(笑)

★★★★☆ 2004-01-26 やっぱりヒューはかっこいい♪
〜メイキングでは「違う役をやってみたかった」と言っていますが、はたから見るとヒュー以外にだれがこの役をやれる?っていうくらい、はまり役です。お金持ちで自由気ままで自己中心的で女好きで、でもちょっとばか。みんなから「からっぽ」って言われるウィルが、小憎らしいマーカスに出会って、すこぉしずつからっぽの中身を埋めつつある(でも劇的には埋ま〜〜らない:笑)様子をユーモアとペーソスたっぷりに描いています。ヒューの演じるウィルのラストネームがフリーマン(自由人)っていうのは、かなり象徴的。髪が短めで、ほかの映画に比べるとちょっとさわやか系なヒューはやっぱりすてき。ヒュー好きなら、これははずせないでしょう。〜

★★★★☆ 2004-01-14 笑いながら、泣かされる映画です
ヒュー・グラントが子持ちになる!?
これは見ものだ!なぁんて期待をして観た作品です。
相変わらず役の設定は、”お金持ちのイイオトコ独身貴族”ですが、今回はそんな立場の人間の弱さというか、孤独さというかうまく演じていると思います。

子役の子が、またいい味だしてます!一風変わった母親に育てられ、学校ではいじめられながらも素直で純粋な男の子で、自然に前向きで強く生きている少年役を演じています。すごく親近感がわきます。

そんな独身男と少年の間には一見、何のつながりもなさそうに見えますが、実はお互いにお互いが持っていない物に気がつき、いつの間にか支えあっている姿は、とっても微笑ましくもあり、同時に勇気を与えてくれます。

本当は、すごくシリアスな題材なんでしょうけど、ヒュー・グラントの軽さ(!?)と少年の純朴さ、更に脚本・監督のたくみさで笑いながらも泣かされる、そんなイイ映画に仕上げてくれています。

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 Category: ヒューグラント

白蛇伝説

白蛇伝説
ヒュー・グラント
価格:¥ 3,591 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2006-05-26
売り上げランキング:15025

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 Category: ヒューグラント

ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記
レニー・ゼルウィガー
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2004-01-28
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:18732


独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。
原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。
テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。
笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(波間うかぶ)

★★★★★ 2006-11-12 辛いときのブリジット頼み
どんなに辛くても文句も言わずに(心の中では辛いのに)笑って立ち止まらず突っ走るブリジットを見ていると、「くよくよする暇なんてないや。明日も仕事に行くぞ」と思えてきます。パンイチでコリンに挑む姿は、30歳を過ぎて、たくさん本当の恋愛をしてきたBJの本能で「この恋は本物だっ」と感じて必死になっているBJの心情がよくわかります。この映画は、私の辛い時に「これを見終わったら必ず元気になるっ!!」というお守りです。ただ実際には、素敵なコリンファースは、仕事から帰ってきても現れませんが・・・・

★★★☆☆ 2006-08-16 文化の違いが・・
 全く期待せずに観たので、楽しめました。
 小説よりおもしろい珍しい映画でした。
 コンセプトは「おしりの大きなヘビースモーカーで彼氏もいない30歳の生活」です。
 しかし、ヒロインは、おしりは大きくとも、それなりに誘惑されていますし、仕事もできます。
 TVのレポーターという花形職業でもあります。
 アパートもさびしい4畳半ではありません。
 「むなしい」の感覚が違うな・・と思いました。
 日本でブリジッド並みの生活ができたら、かなり自立できている女性だと思いますが・・。
 コメディー映画なのですが、文化の違いをも感じてしまった映画でした。

★★★★☆ 2006-07-03 可愛い映画
ルネ・ゼルウェーガーの可愛いお色気が最高!この映画を見て彼女の事が好きになりました。ヒューグ・グラント扮する若い魅力的な上司に気に入られたくて、あらゆる努力試みに精を出すブリジット。その成果あって、めでたく上司の心を射止めたかに見えたのだが・・しかし、彼女を愛する真の恋人は?

イギリスの女の子の、クールで明るくそして寂しくユーモアに満ちた日常を描いた秀作。



★★★★☆ 2006-01-09 純粋によかったです。
話にゃ聞いていたけど、はじめてみた。
紆余曲折あったけどハッピーエンドでなにより。
こういう映画がわかる年になったか、俺も。。。

これって、たしか続編あったよな。
っつうことは。。。

★★★★★ 2005-01-25 Oh,my Bridget!!
この映画は私にとって『何度観ても笑える映画』。
ここぞという時、絶妙のタイミングでドジを踏んでしまうブリジットを
何故か憎めず、心の中で応援しながら観てしまいます。
ヒュー・グラントの演じるハンサムだけど嫌みな男も、下品なブリジットの母親も、触りたがりのおじさんも、あぁ〜、こうゆう人いるよな〜って感じで、だけど何故か皆愛すべき人達なのです。
ただし、コリン・ファースの演じるマーク・ダーシーだけは幻想ですね。
女の子の大きな夢であるダーシー氏にパンツ一丁で挑むブリジットの姿に苦笑しつつも、
やっぱり応援せずにはいられないのです。

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9ヵ月

9ヵ月
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 995)
発売日:2005-06-24
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:37250


二枚目だけど、お間抜けな男を演じさせたらピカイチのヒュー・グラントが、恋人が妊娠してうろたえる役に扮したロマンティックコメディー。仏映画『愛するための第9章』のリメイクだが、よりコミカルになっている。
小児精神科医のサミュエル(グラント)は、同棲相手のレベッカ(ジュリアン・ムーア)から妊娠したと告げられ、しぶしぶ出産に同意する。が、現在のオシャレで快適な生活を壊したくない彼の態度にレベッカは腹を立て、別れを告げて出て行ってしまう。
彼らを囲む子ども第一のファンキーなカップル(名コメディー俳優トム・アーノルド&ロマコメの名脇役ジョーン・キューザック)、独身主義者の画家(ジェフ・ゴールドブラム)など、キャスティングがイイ! 産婦人科医役ロビン・ウィリアムスの怪演も大爆笑モノ。テーマの割にはドタバタ喜劇風なので、重くならず気軽に楽しめる。もちろんグッと感動できるポイントもちゃんと用意した秀作だ。(茂木直美)

★★★★☆ 2007-01-24 nine months
この映画は見るというよりもバン・モリソンの「These are the days」というと〜っても素晴らしい魂を揺さぶられるようなストリングの前奏で始まる曲が初めと終わりの雰囲気にシックリ流れているのに驚き、感動しました!!監督と音楽担当の方のこの選曲によって映画のエンディングを何倍にもいい映画にしていること間違いありません。この映画がリリースされた直後、一度見ましたがほとんど記憶に残っていない程度の内容でした。もう一度ほぼ10年後に見た時の私の視点は、年を重ねたことも理由の一つですが、何故こんなに素敵な曲を見逃していたのだろう?と思うぐらいバックミュージックにはまってしまい、アマゾンで探しまわり、やっとバン・モリソンのCDを手に入れました。ストーリーはコメディ的なヒューマンというところですが、後半の出産のシーンが長く、あまり必要が無いなぁ、と思うこととオーバーなアクションが気になりました。。。がヒューグラントの魅力はまあ出ていて良かったかな。

★★★☆☆ 2006-09-24 ヒューグラント好き向け映画
 この映画はヒューグラント好きの人向けの映画。でもそれだけで楽しめるはず。相変わらず惚れ惚れするような身振り、手振り、表情。いいなあ、こういうのが画になる人って。

★☆☆☆☆ 2005-08-11 名優揃いの作品ですが
 コメディは「好き嫌い」が分かれるジャンルだと思いますが・・・。ヒュー・グラントの出演作は1994年の「フォー・ウェディング」以降全部見てますが、その中で一番つまらないと思いました。ヒュー・グラント以外にもジュリアン・ムーア、ジョーン・キューザック、ロビン・ウィリアムズなど大好きな俳優が共演しているのに、全く楽しめず。残念!

★★★★★ 2005-07-27 必死な感じ
ヒュー・グラントの魅力たっぷりのコメディー映画です。
恋人に赤ちゃんが出来てしまって慌てるヒュー
恋人の姉家族に会って動転するヒュー
子供が生まれる寸前までドタバタが続き、生まれた時はパパの顔に変身しているヒュー。
ヒューさん以外にも、作品を盛り上げているキャストが盛りだくさん!
時間を忘れるほど集中して見てしまう映画だと思います。
ヒュー好きの人にはたまりませんね

★★★★★ 2005-07-25 いい意味で期待はずれ
ヒュー・グラントお得意の「オマヌケでお気楽な独身男ぶり」を期待して見ましたが、コメディの割にはいろいろとマジメに考えさせられる1本でもありました。遊びたい&束縛されたくない“プレイボーイ”ではなく、彼女をとっても愛している姿には好感がもてるし、子供なんていらない!今の生活を変える気はない!!と思っていた気持ちが、だんだん移り変わっていく様子も上手に表現されています。もちろん、期待通りのオマヌケなヒューも随所にちりばめられていて大満足な1本です。

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 Category: ヒューグラント

いつか晴れた日に

いつか晴れた日に
エマ・トンプソン
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 2,090)
発売日:2004-12-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:11240


19世紀のイングランド。ダッシュウッド家の主人が亡くなった。残された妻と娘3人は、先妻ファニーの画策で遺言を反故(ほご)にされ、貧しい生活を余儀なくされる。そんなときファニーの弟エドワードが現れる。長女エレノアとエドワードはひかれ、次女マリアンヌも従兄弟の友人と恋に落ちるが…。
英国の作家ジェーン・オースティンの原作をエマ・トンプソンが脚色&主演し、アン・リーが演出したクラシカルなラブストーリー。ファニーに反対され、エドワードへの思いを抑えるエレノア、愛する人への思いを体当たりで表現するマリアンヌ。対照的な姉妹の恋模様が興味深い。特にエレノアが、抑制されていたエドワードへの思いをあふれさせるシーンは感動的だ。
共演はケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラントなど。エマ・トンプソンは本作でアカデミー脚色賞を受賞した。(斎藤 香)

★★★★☆ 2005-03-13 心、晴ればれ
 古き良き時代のイギリスが、美しい田園風景とともに丹念に描かれている。自分の感情のままにふるまう妹と、自制心と理性を失わない姉。さまざまな周囲のうわさにふりまわされつつも、最後には心の成長を経て、お互いにないものを身につけ成長してゆくまでの過程がすばらしい。最後には観ている者の心にさわやかな青空が広がる。

★★★★★ 2005-02-24 女性向きかも。親子、姉妹でみるといいのでは?
ジェーン オースティンの古典的名作を原作とし、主演のエマ トンプソンが脚本しました。姉妹の恋愛表現を対照的に描いていますが、姉をSENSEから解き放つ(もしくはあふれ出す感情の)過程を描いており、ラブロマンス、コスチューム プレイとして最上級の作品です。

映像も素晴らしいです。英国の美しい田園風景と屋敷内の絶妙なアングルによるカット。センスのよいせりふ、行き届いた調度品やインテリア、絶妙な配役と演技。音楽もまた良し。すべてにおいて完成度の高い作品です。見終わって幸せになれる映画であると思います。

どちらかというと、水彩画のような淡い映画ですので、激しい展開を求める方には不満が残るかもしれません。また、コスチューム プレイにアレルギーを感じないことは必要条件です。ヒューグラントを見たい方、宜しいかと思います。パンクでない英国に憧れを持たれる方、貴族の生活(必ずしも楽ではない)を覗きたい方にもお勧めします。

★★★★★ 2005-01-15 凄く綺麗
アラン氏目的で買ったんですが、音楽も話もとても良い感じでした。
アラン氏が演じてきた中で、一番善人な役だったと思います

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 Category: ヒューグラント

おいしい生活

おいしい生活
ウディ・アレン
価格:¥ 4,441 (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2002-06-28
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:48037


中年夫婦のドタバタ騒動を描いたウディ・アレン監督の快作コメディ。
自称・天才犯罪者のレイ(ウディ・アレン)は結婚25周年を最後の人生の賭けと踏み、銀行強盗を計画。銀行の近所の空き家を買い取って、地下から穴を掘り始めていく。しかし、そのカムフラージュとして始めた妻(トレイシー・ウルマン)のクッキー屋が大繁盛してしまい、夫婦はたちまち大金持ちになってしまう…。
アレン映画の中でも一、ニを争うほどベタで一般的な笑いが全編を包み込む快作。ただし、それでも持ち前のしゃれた都会派センスは全く失われていないのはさすがの貫禄。“おいしい生活”を続ける夫婦の漫才のごときスピーディな掛け合いを観ているこちらも“おいしい気分”になれるという、まさに“おいしい映画”である。(的田也寸志)

★★★★★ 2006-04-08 バカバカしい設定が良いです
本題は「Small Time Crooks 」なんだけど、邦題になると「おいしい生活」となっていて、ウッディアレンらしいバカバカしい設定と笑いが沢山つまっています。
余談ですが、ポスターのイラストがとっても素敵。

★★★★☆ 2005-11-27 気品
この映画の魅力は「気品」の一言に尽きる。確かに、ひょんなことから大富豪となった夫婦の戸惑いと和解という、何のひねりもないシンプルなストーリーだが、観ていてこれほど心が落ち着く映画も珍しい。若い頃にウディ・アレンがほとばしらせていたトゲトゲしさがないのは残念だが、往年の名画に通じるセンスの良さは、今のアメリカ映画界ではこの人くらいしか持っていないものだろう。決して癒し系などというものではないけれど、疲れている時に観ると、少し気分が軽くなりそうな映画。それは、ウディ・アレンの作品に共通のものであり、その要素を「気品」と呼びたい。もっとも、これが最高傑作だというつもりはないが。

★★★★☆ 2005-09-17 アイ・ラヴ・フレンチー
初めてみたアレンさんの映画。結構シリアス系好みだった私にこういう
映画もいい、と思わせた映画。軽くてのりがいい。でも浅はかじゃない
よ。人生賛歌とでもいうべき明るさと、それを素直には言わないひねく
れ感があって楽しいな。

フレンチー役の女優さん、これぞ芸人だ。最初はダルそうな女だとおも
ったけど、料理は商売になるほどうまいし、旦那の本質見ぬいてるし、
自分の無教養を恥じるだけの内なる知性もある。見かけだけのヒュー
グラントにくらっとくるが、それを真摯に反省するだけでなく、なんと
アレレ、やるじゃない。

アレンさん、これからまた作品、見ますからね。頑張って作ってくださ
いよ。御身体くれぐれもお大切に。

★★★☆☆ 2005-08-08 軽快さが都会的?
銀行の金庫を狙って穴を掘るため、カモフラージュに始めたクッキー屋が大繁盛。・・と、この設定自体がちょっとかわいくて、面白いですよね。それに、あのウディ・アレンが犯罪者ということだって、もうすでに笑いがとれてます。(大体いつもモテモテだったり、普通ならミスキャスティングなとこが、却って面白い)
見てみて、意外だったのは、クッキー屋の繁盛からその後の話が長いこと。都会派ウディならではの、スノッブへの嘲笑が含まれているようにも思いますが、身の丈知らずへの嫌みもあるような気もするし。
穿った見方はともかくとして、かなり軽い映画です。安心して、くすくすっと楽しめました。

★★☆☆☆ 2003-09-29 トレイシー・ウルマンの演技だけ・・
80年代に流行った「夢見るトレイシー」「ブレイクアウェイ」等、シンガーとしても有名な女優、トレイシー・ウルマン(奥さん役)だけの映画。ストーリーは、ヒネリなし、スリルなし、大笑いなしだが、コメディーにありがちな下品な悪ふざけがない分、救いかもしれない。ただトレイシー・ウルマンの演技に全く興味のない人には、正直ツライ95分かもしれません。

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ブリジット・ジョーンズの日記 (ユニバーサル・ザ・ベスト第7弾)

ブリジット・ジョーンズの日記 (ユニバーサル・ザ・ベスト第7弾)
レニー・ゼルウィガー
価格:¥ 1,620 (DVD)
(参考価格:¥ 1,800)
発売日:2007-08-09
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赤い航路

赤い航路
ピーター・コヨーテ
価格:¥ 7,650 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2004-03-21
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:7044


★★★★★ 2006-03-03 なんていう、こった。
とっても嫌な内容です(笑)
嫌なのに大好きな映画、大好きなのに嫌な映画。
そんな気持ちを持たせてくれた映画です。
『愛』なんて言葉にできないような深い繋がりを感じました。
男性より女性見てもらいたい!?内容です。

★★★★★ 2005-11-08 人間の憎悪を描いた傑作
この監督は(ロマン・ポランスキー)は改めて天才であり、変態だと思った。
この人は憎しみを描き出すのが非常に上手い。男女のすれ違いや、女が男性に
しがみつくときの男性の突き放し方。男性のエゴイズムが余すところ無しに
表現されていて、腹立たしい。それに堪えるかのような女性の献身的で
自虐的な愛。そして、最後の復讐劇には圧倒され、拍手喝采したかった。
ちょっと前半のSEXのシーンがあまりにも過激で友達に勧めたらッ人格が疑わされそう
なところがあるので、この場でお薦めしたい。
女性を見くびってる男性方にも、男性に泣かされている女性も見て欲しい
変態的な傑作です。

★★★★★ 2005-06-08 見て良かった
 男女の深い愛、押さえきれない感情のままに性的生活が先導していくが故の倦怠、そして束縛から逃れようとして起こるすれ違い、反転して生まれる憎しみ。それ故に人の心を傷つけようとするS性の交錯。その起承転結を語り、実行する側と、語られ、引き込まれていく側を4人の名優が演じて秀逸。心地よい音楽と官能的なダンスがちりばめられ、映画の完成度が高い。
 ポランスキー的解釈をすれば、車いすと客船は、二重に閉じこめられた心の象徴。航路はその行く末、飛行機の窓と客船の丸窓から見える月は陰(いん)の暗示か。イギリス人夫妻が船上で出会ったミミとオスカーの夫妻は、多くの夫婦が人生の中で出会う不道徳の悪夢、インド人父子は道徳の現実を象徴している。
 ミミが公園で、憎しみ故にオスカーの世話をしているとき、小さな子供がオスカーにボールを投げてくるシーンは哲学的で美しく、不道徳の悪夢と道徳の現実がすれ違う場面ですばらしい。

★★★★☆ 2004-09-23 赤い航路
Vangelisの音楽が秀逸 正規盤サントラが出ていないのが残念ですが、サントラを聴くためだけでもいいんじゃないかな?

★★★★★ 2004-09-14 ポランスキーワールド全開!
あまりの過激な内容に毎年最低一回は見直している作品です。ヒュ− グラントも若々しい!!でもなぜ彼がこんなキツイ作品に出てるの??と少し違和感を覚えました。いじめいじめあう愛は所詮お金持ちの道楽か?といった印象の映画。暇とお金とセックスに対しての探究心さえあればあなたもぜひチャレンジしてみては?この作品をみて、とりあえず色事極める前に君たちまじめに働けや!とダメだししたくなるのは私だけでしょうか?

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 Category: ヒューグラント

恋するための3つのルール

恋するための3つのルール
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2000-12-20
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:56509


ヒュー・グラントお得意のロマンチック・コメディ。グラント演じるマイケルは、恋人のジーナ(ジーン・トリプルホーン)に結婚を申し込むが、彼女の父親フランク(ジェームス・カーン)がマフィアの主要メンバーだと知る。ジーナはマイケルをマフィアとかかわらせまいとするが、ひょんなことから殺人事件に巻き込まれ、マイケルはフランクとともに死体を隠すことに……。
マジメなイギリス紳士とマフィア一家という、映画らしい突飛な組み合わせのストーリーだが、小さなところまで茶化さず、リアル感を追求したところが好印象。ラストの大団円に「うーんやられた!」と思う人も多いのでは。グラントがムチャクチャなイタリアなまりを駆使して偽マフィア“ミッキー・ブルー・アイズ”のふりをするシーンは特に爆笑もの。フランク役のジェームズ・カーンはやや迫力不足だが、その分、脇のマフィア役たちがホンモノ顔負けのリアル感で、そこがまたもやオカシイ。(茂木直美)

★★★★★ 2006-11-24 おなかが痛くなるくらい
笑いすぎておなかが痛くなるくらい、楽しませてもらいました。質の良いコメディーです。おかしな顔や演技で笑わせるコメディとは違い、住む世界の違うギャップから生まれるおかしさ、ラブコメでは、「タイム○ラベラー・昨日からきた恋人と」甲乙つけがたい位だと思います。ヒューの長年のパートナー、エリザベス・ハーレー(出演は無し)と共同製作でしょうか、特集番組で評価が低く取り上げられていましたが、何かの間違いじゃないかと思う程、巧くまとまった作品だと思います。こちらでの評価が高くて嬉しいです。マフィア映画を見られる方はよく使われる「Just forget about it」などの言い回しがヒュー特有の上品な雰囲気のブリティッシュイングリッシュで発音されるので(本人は笑わせるつもりなく大真面目)、ツボにはまるとたまらないのではないでしょうか?キャスティングも最高で、みんなの相性も抜群!繰り返し見たくなる作品です♪

★★★★★ 2006-11-13 こんなヒュー様だいスキ
ハンサムだけどちょっと抜けてる役がピッタリのヒュー・グラント。この作品は彼の魅力が最大限に活かされています。
愛する女性との結婚が目標なヒュー。が!彼女のパパがマフィアのファミリーで、さぁどうしよう…。こうなると話がまぁみえてくるのですが…ヒューが笑せてくれます!同僚・お客・上司を巻き込んでいくのですが、笑いのポイントがあちらこちらにあるのでず〜っと笑えます。最高のキャスティングですね!出演者みんながハマリ役で。 私的には出てくる絵がすごくインパクトがあって気にいりました。あんなの描く人実際いるワケないから…。でもあったら欲しい! ぜひ観てプッ!て吹いて下さい。私は父と観たけどすっごく楽しかった!


★★★★★ 2005-11-25 ラブコメ
ヒューグラント演じる、マイケル(絵を売る仕事をしている役なのですが、これがまた、僕のツボをつきました。)は、ジーナという学校の先生をしている女性にプロポーズ。ところが、彼のこととっても愛しているのに、なぜか、彼女は結婚はできないと言い張る。なぜなら、彼女は重大なことを隠しているのだ。実は彼女の父親がマフィア一族で、結婚してしまうと、彼がマフィアがらみの災難に巻き込まれるのを心配したのだ。二人で乗り越えていこうっていう、彼の必死のプロポーズで、めでたくプロポーズを受けるのですが、やっぱりマフィアがらみで彼は、災難に巻き込まれ大変なことになっていくわけです。イギリスなまりのヒューグラントの発音を、彼女のお父さんに直されているシーンとか、爆笑でした。あと、マフィア役の俳優がなるほどぉっというメンツで、その辺はこのコメディーに緊張感を加えてくれて、いいスパイスになっています。

この3つのルールって、日本人には、謎のタイトルですよね。
おそらく、嘘をつかないが、一つ目のルール。
二つ目が分からなくて。
三つ目はスピーチのシーンの、彼女の為なら死んでもいいと思えること。
と、いうことでしょうか?


★★★★☆ 2005-07-30 理想の彼女の父親はマフィアの顔役で・・
一世一代のプロポーズに渋る彼女をいぶかると彼女の父親は実はマフィアの顔役(でもけっこうイイ人)。紹介される親類係累はみなマフィアという一族。彼女に降りかかる災難は僕がはらってあげる、とばかりに婚約したはいいものの、つけこんできたのがマフィアの大親分。はからずも犯罪に手を染めてしまったヒューグラント演じる主人公は・・・。
ヒューグラント得意の恋愛コメディ。設定は日本のドラマにもありそうだが、展開はヒューグラントものにしてはややブラック。とはいえヒューグラントファンには十二分に楽しめるだろう。
主人公もさることながら、脇役も豪華というか、「あの人は今」的楽しみがある。
花嫁の父で人のよいマフィアの顔役は、「ゴッドファーザー」で長男を演じたジェームズ・カーン、マフィアの大親分が「ロッキー」でエイドリアンの兄を演じたバート・ヤング・・・。
もうこれだけで見たくなりませんか?

★★★★★ 2004-11-23 邦題が?です
この映画は面白かったですよ。ちょっとベタやけどとにかく笑えます。久しぶりに腹から笑った映画かも。ヒュー・グラントやからこそ出来た映画って感じです。彼のユーモラスな演技はほんまに笑えますよ。あの情けない顔がもっと情けなくなっていくんです。

ゴッド・ファーザー”で長男役を演じたジェームズ・カーンが父親役なんですが、正直老けたなぁ〜ってのが第一印象でした。

しかし邦題の意味が分からん!3つのルールって何?そんなん劇中に出てきた?誰か知ってたら教えて!もっと観たいって思わせるような邦題にして欲しかったです。

最近思ったんやけど、ヒュー・グラントの映画ってハズレが少ないような気がする・・・・。

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 Category: ヒューグラント

ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記
レニー・ゼルウィガー
価格:¥ 2,000 (DVD)
(参考価格:¥ 980)
発売日:2005-12-23
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:4543


独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。
原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。
テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。
笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(波間うかぶ)

★★★★★ 2006-06-29 気楽にラブコメディーを観たいときに
気楽に何度でも観たくなる映画です。
ブリジットとマークの会話もなかなかグッド。
あと、コリンファースの演技が、最高。
はじめは、特に印象に残る顔ではなかったのですが、話が進むにつれて、とても魅力的に見えてきました。
表情、しぐさって大事ですね。
見終わるとちょっといい気分になりました。
また、観よっと。

★★★★☆ 2006-06-25 リアルにブサイク。そこがいい。
これ、公共の電波に乗せていいの?
と思うほどのブリジットのブサイクぶりがリアル。

そう、普通のオンナってこうだよね。
自分の生活にも通じる生生しさに一瞬拒否反応が起きそうだが
気がつくと一緒に泣き笑いして、
ブリジットを応援してしまう。あれ、よく見たら可愛い?

で、意味は何なんですか?とか野暮は言わず
一喜一憂して生きていく、女ならではの可愛らしさを感じたい☆

★★☆☆☆ 2006-06-07 期待していたけど。
結構期待して買ったが、今ひとつ。30代の悩みと歌っているが、はたしてそうだろうか。こんなにかっこいい上司と恋愛、しかも良いとこのコリンファースともなんて、現実離れしすぎている。実際の30代女性がみたら所見映画と笑うだろう。もっと現実のほうが面白おかしく、悲しみや悩みも深い。
ヒューグラントが好きで買ったが、浅すぎて、終わりかーと驚いてしまった。
日記のほうが面白いな。

★★★★★ 2006-05-29 女性向け
ヒュー・グラントが出ているので、なんとなく観てみました。
物語が進むにつれて、コリン・ファースなる人物にどんどん惹きこまれていくではありませんか。後半の甘々ぶりに気分は最高潮。
ヒューはどこへ行ったのやら。

女性におすすめの映画です。ブリジットみたいな女性が素敵な男性に言い寄られる。夢見がちな話ですが、それでいいんです。
何で急にそんな幸運が?多少の決意と努力で人生変わる?
そんな疑問もコリンの魅力で吹き飛びます。

★★★★★ 2006-05-02 ロマンチストにはいいのかも…
私はかなーーり好きな作品です。
まあ、絶対こんなにうまくいきっこないんですが…
仕事はイマイチ、太り気味、2人の男性の間でフラフラ…と、
全然しっかりしてないブリジットですが、でも何だか憎めない。
「太り気味」とか、同じものを感じてしまいます笑
ラスト付近でパンツのまま走って彼を追いかけるところはドジっぽいけど、
かわいいですし、その後のキスシーンはかなりドキドキ。。
コリン・ファースがすこぶるセクシーですよ!
女性にお勧めの映画だと思います★☆

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 Category: ヒューグラント

9か月

9か月
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 995)
発売日:2006-08-18
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:47672


二枚目だけど、お間抜けな男を演じさせたらピカイチのヒュー・グラントが、恋人が妊娠してうろたえる役に扮したロマンティックコメディー。仏映画『愛するための第9章』のリメイクだが、よりコミカルになっている。
小児精神科医のサミュエル(グラント)は、同棲相手のレベッカ(ジュリアン・ムーア)から妊娠したと告げられ、しぶしぶ出産に同意する。が、現在のオシャレで快適な生活を壊したくない彼の態度にレベッカは腹を立て、別れを告げて出て行ってしまう。
彼らを囲む子ども第一のファンキーなカップル(名コメディー俳優トム・アーノルド&ロマコメの名脇役ジョーン・キューザック)、独身主義者の画家(ジェフ・ゴールドブラム)など、キャスティングがイイ! 産婦人科医役ロビン・ウィリアムスの怪演も大爆笑モノ。テーマの割にはドタバタ喜劇風なので、重くならず気軽に楽しめる。もちろんグッと感動できるポイントもちゃんと用意した秀作だ。(茂木直美)

★★★★☆ 2007-02-17 ヒュー・グラントはこーゆー役上手いですよね
世界一男前のタレ目ヒュー・グラント主演の、子供が産まれるということに直面した
男女の心の葛藤を描いたおしゃれなラブコメ。
脇をかためる他の役者の演技も良く、内容的にも愛情に溢れた良作。
公開当時には見逃してしまい、観たい観たいと思っていただけに、期待もそれなりに
大きくなっていたのですが、それを裏切らない見事な作りでした。
しかし、実際に自分が主人公の男の立場になったら、どうなるのだろう?
なんてことを、男は男の立場で、女は女の立場でじっくり考えることも出来、
カップルにもおすすめです。

・・・ってゆーか、オレ恋人いねーじゃん。

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 Category: ヒューグラント

ブリジット・ジョーンズの日記 1&2セット(初回限定生産)

ブリジット・ジョーンズの日記 1&2セット(初回限定生産)
レニー・ゼルウィガー
価格:¥ 2,950 (DVD)
(参考価格:¥ 5,229)
発売日:2005-07-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:24792


★★★★☆ 2007-01-22 1だけでよかった
ストーリー的に、もう1だけで完結。
2はやめとけばよかったのに、と私は思いました。
1はかわいいんですよ。太っててもレニーがかわいいの。
あかぬけない感じとか愛せるし、だから説得力あるんだけど
2はただふてぶてしいだけというか…
なんかストーリーもちょっと突拍子もない方向に行っちゃってるというか。

逆に1は良かったですよ。すごく。
マークがそこまでブリジットに惹かれる過程がイマイチはっきりしないけど
それでも音楽もブリジットの心の動きも良かったし
二人の男性もキャラがたっていた。
1のエンディングも好きだし。(まぁ、やり過ぎの向きもあるが。)
ちょっと2はいただけない、とやはり思ってしまった。


★★★★★ 2006-04-07 本当に素晴らしい女優
たぶん全作にも出てるであろう出演者たちがほとんど記憶になかったのは通り過ぎた時間のせいだろうか。レニー・ゼルウィガーは本当に素晴らしい女優だと思った。

★★★☆☆ 2005-12-09 内容は素晴らしいが・・
この1&2セット、
ネットで購入しました。

小太りでちょっとドジなOLの
日々の記録と言う形をとったいますが、
今までにないドキュメンタリー風ラブコメディーです。

レニーのコケティッシュな魅力で、素晴らしく楽しく、
テンポもいいので見飽きない2本組みです。

どちらの作品もも評価は5つ★ですが、
すでにコストダウンされたDVDが、
1作目も2作目も発売になっているので、
このセットを積極的に購入することはないように思います。

よって3つ★としました。



★★★★☆ 2005-11-14 癒されてます
ブリジットのほがらかな人柄に癒されてます。
くりかえし見てもあきないです。

★★★★★ 2005-09-27 やっぱりレニーはこの作品が一番似合ってます。
話は1のその後、ということですが、二人の男性陣、コリン・ファースとヒュー・グラントがいいんです。どっち選ぶか?というと、やっぱり私もブリジット・ジョーンズと同じくマーク・ダーシーなんですが(^_^;)、オヤジギャク連発のダニエルも捨てがたいですね。それにしても、主役のレニーの太り方っていったらすごい!!!もし日本でだったら、あそこまでやれる女優っているかな?根性あるわ!ほんと「山」みたいです。ガードルつきのでかパンも健在。

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 Category: ヒューグラント

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
レニー・ゼルウィガー
価格:¥ 2,246 (DVD)
(参考価格:¥ 3,465)
発売日:2005-07-22
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:24981


弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。その後、彼女は大変な目に合うことに。
第1作目は原作とともに映画も大ヒット。負け犬の代表となったブリジットの恋の続きを見せる第二作目は、うまくいっていた恋を、結婚への焦りと、つまらない嫉妬で台無しにしてしまう姿を描く。好きゆえに結婚へ過度な期待を持ち、彼の側にいる女性へ嫉妬し…というブリジット。自分に自信がなく、絶対的な安心を得たい彼女の気持ちに共感する結婚適齢期の女性は多そう。とはいえ今回のストーリーの展開は、負け犬女性の日常を飛び越えて、数々のトラブルに見舞われる大胆な展開に。タイで事件に巻き込まれるなど、ヒロインの心情をユーモラス&ていねいに綴った前作よりも、エンタテインメント性の高い作りになっている。(斎藤 香)

★★★★☆ 2007-03-10 面白い
前作に引き続き、面白いです。(原作は更に面白い)
前作よりもこちらの方が大分原作から外れている気がしますが。
私的にはレベッカを原作通りに本当にイヤミな女にして
欲しかったのですが、映画では普通に美人でデキる女という感じ
だったですね。ちょっと残念。
女性に好かれそうなブリジット的な女性、居そうで居ないタイプ
かもしれませんね。本当に可愛いっ!


★★★★★ 2006-02-11 疲れた日常に笑顔をくれる
前作がとても面白かったので,発売と同時に購入しました.ブリジットがとにかくキュートでしたね.恋に対する一生懸命さが可愛い.それにぷっくりしたほっぺも,笑ったときの目じりの皺も可愛かった.マドンナのモノマネも,思わずにんまりしてしまいました.私の変わりばえのしない日常の中に,笑顔をくれたブリジット.これで完結してしまうのが,惜しい作品です.

★★★★★ 2006-01-02 特典場面のインタビュー
 ブリジットがコリン・ファースにインタビューする場面、コリン・ファンとしてはぜひ、本編にいれて欲しかったのですが…。たとえば、テレビ画像としてあつかい、少しぼやかしてしまうとかして。
 ブリジットの両親の再婚式(?)のシーンも、コリンの「高慢と偏見」のラストシーンと完全に重なりますよね。
 映画版の「高慢と偏見」ができても、私にとってのミスター・ダーシーとマーク・ダーシーは、永遠にコリン・ファースの演じたイメージなのです。
 

★★★☆☆ 2005-10-10 安心して観られるラブコメ
ブリジットの一生懸命な様子がとってもかわいい。
レニーはあの役のためにかなり太りましたね。やはりハリウッドスターの
役者魂は尊敬に値します。
普通に安心して観られる、ラブコメでした。大爆笑はないにしても、
終始「くすくす」「にんまり」系の笑いの要素満載です。
ヒュー・グラントはどうしようもない男の役。
ああいう役だとかっこよくみえませんが、それはそれで役者として
うまく演じている、という証拠だと思います。
コリン・ファースはまじめな弁護士の役がはまっていました。

★★★★★ 2005-09-22 落胆させない
 続編、しかも話題作となると見る目は自然と厳しくなりますね。
私はあまり期待せずに見たのですが、その予想を裏切る出来だったと思います。
前作同様、笑えるところもふんだんにあります。お約束も踏まえていて思い出し笑いしちゃったり。
でも決定的に違うのはブリジットの気持ち。
好きで好きでたまらないのにうまくいかなかったりして、空回りしちゃうところはきゅんと来ます。
また不器用なマークももどかしく、じれったいけどそこがいい映画だと感じました。
三角関係と言うよりも、二人のもどかしい恋愛ものかなと言う感じ。やっぱり幸せにしてくれますね。

 でも前作よりさらに太っているような……気のせい?

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 Category: ヒューグラント

白い炎の女

白い炎の女
グレタ・スカッキ
価格:¥ 2,940 (DVD)
(参考価格:¥ 2,940)
発売日:2007-01-24
売り上げランキング:15278

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 Category: ヒューグラント

日の名残り コレクターズ・エディション

日の名残り コレクターズ・エディション
アンソニー・ホプキンス
価格:¥ 6,800 (DVD)
(参考価格:¥ 2,000)
発売日:2005-09-28
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:50507


この優れた映画は「繊細な優雅さ」と表現されるのが多分一番ふさわしいだろう。この作品は現在を背景にしながら、第2次世界大戦直前にイギリスの地方の家で生きる人々を描いている。『ハワーズ・エンド』のスタッフと再結集したのは、女中頭のミス・ケントンを演じるエマ・トンプソンと完全無欠の執事スティーブンスを演じるアンソニー・ホプキンスだ。ほろ苦い物語の中心となるのは、スティーブンスとその主人ダーリントン卿(ジェームズ・フォックスが適度におせっかいで陰険なほど尊大に演じる)への彼の献身ぶりだ。スティーブンスはこう約言する。「人は雇い主の役に立つために出来ることをすべてやるまでは完全に満足はできないと思う」と。スティーブンスの世界をとりまくのは切迫したドイツとの戦争と、ダーリントンのひどく歪んだ戦争への関心、そしてもっとも強い印象を与えるのはミス・ケントンとの関係だ。スティーブンスはまさに抑圧そのもののような存在だが、ホプキンスが演じることで悲惨でも独善的でもなくなっている。主人が戦争を見誤ったようにスティーブンスは忠義を見誤る。彼にとっての“忠義”は感情の遮断で、たぶん終生後悔することになるだろう事態にスティーブンスを追い込む。この作品では多くの事が描かれているが、動きは巧みに理解と聡明な一瞥で、感情は合わさる視線のみで表現される。製作のイスマイル・マーチャントと監督のジェームズ・アイヴォリーと脚本のルース・プラワー・ジャブヴァーラによる他の作品と同じく、この映画も見るからに壮麗で、時代を印象的に、そして感動的にとらえている。ジャブヴァーラはカズオ・イシグロの原作を尊重して脚色している。脇役で素晴らしいのはクリストファー・リーヴとベン・チャップリンとヒュー・グラントだ。(N.F. Mendoza, Amazon.com)

★★★★★ 2006-08-19 選択されなかった人生 
 これはとても美しい映画です。そしてほろ苦い映画でもありました。ここに描かれているのは、語られなかった言葉、表現されなかった感情、であり、それは突き詰めていえば、選択されなかった人生、ということかもしれません。
 このお屋敷の執事、スティ―ブンスの仕事ぶり、その徹底したプロフェッショナリズムは賞賛に値するものがあります。しかし、その自己犠牲とさえ見える献身は、別の見方をすれば、現実社会からの逃避ともいえるでしょう。彼は新聞にアイロンをかけ、会議の段取りを完璧にこなすことには情熱を傾けたけれど、自分の心、自分の人生と真剣に対峙はしなかった。執事という職業の中に逃げ込んでいた、ようにすら見えます。そしてその結果、大切なものを失うことになります。
 キャストの素晴らしさが目を引きます。これは、ホプキンスとトンプソンのキャリアの中でも、特筆すべき作品だと感じました。まず「本」のシーンです。部屋の片隅に追い詰められたホプキンスが、暗がりで頬を赤らめる繊細なエロチィズムは、まさに大人の映画です。そして20年後の再会シーンでの二人の演技は、まさに珠玉というべきものだと思います。
 私が特に心を動かされたのは、20年の時を経て自分の過ちに気付くスティ―ブンスの姿を描く作者の視点です。そこには透徹したリアリズムと同時に、この男の人生を「私たちの人生」として捉えようとする深い愛惜の念があります。
 私はこの作品をまた見ることになりそうです。自分の人生の残り時間が少なくなるにつれ、さらに深く心に響く映画だと思います。
 



★★★★★ 2006-06-22 優美で切ない ジェームズ・アイヴォリーワールド
大変美しいイギリスの名作です。恋愛さえも犠牲にして生涯、執事として生きる姿を、
「羊たちの沈黙」のレクター博士が、まるで別人のように熱演しています。
アメリカを象徴するような「アメリカ人役」を、
世界のヒーロー「スーパーマン」のクリストファー・リーヴが演じています。
1995年、落馬事故で四肢麻痺になり2004年逝去されました。
車椅子でのインタビューは、貴重な特典映像になってしまいました。
最後の「鳩が邸内に迷い込むシーン」の撮影で、建物の持ち主が貸し渋ったそうですが、
古いものを大切にするイギリスらしいエピソードだと思いました。

★★★★★ 2006-04-29 静かで穏やかな、「大人の恋」
1958年、オックスフォードのダーリントン・ホールは、前の家主ダーリントン卿の死後、アメリカ人の富豪ルイスが買い取った。長年屋敷の執事を務めるスティーヴンは、以前女中頭として働いていたミス・ケントンから手紙を受け取る。もう一度働きたいという意思が伝わる文面に、スティーヴンは彼女を訪問することに。車を走らせるスティーヴンのは、ミス・ケントンへの淡い想いを葬った遠い昔を懐古する。・・・
アンソニー・ホプキンスといえば『羊たちの沈黙』のレクター博士が有名ですが、この作品での老執事の静かで穏やかな演技もまたお見事です。主人に忠実で職務をきちんとこなすプロ意識。そのために、ナチを容認する主人に疑問を抱きつつも口を挟まず、密かに想いを寄せる女中頭にも恋心を見せようとはしない。完璧なまでにストイックなスティーヴンの生き方に魅せられた作品でした。
この作品ではラブシーンはおろか、愛の告白さえ登場しません。だけど主演の2人の仕草や表情、ことばだけで、互いの想いがこちらにも伝わり、切なさで胸が一杯になりました。特にスティーヴンが読んでいた恋愛小説をケントンに取り上げられる場面が素晴らしい!二人の距離がぐっと近づいて指と指が触れ合っただけで、動揺と気持ちの高揚、そして恐れがスティーヴンの表情にさっと表れる瞬間が官能的で、思わず息を詰めて見入ってしまいました。
E・M・フォスター作品を数多く映画化しているJ・アイボリー監督だけあって、貴族のその周囲の人々の生活が格調高く優雅に描かれています。こういう屋敷に務める執事や使用人たちの仕事を、もっと詳しく知りたくなりました。そして何より、カズオ・イシグロ氏の原作を読まなければ!と奮起されられました。
観終わった後も、静かに、そして深く余韻が残り、いろいろと考えさせられる味わい深い作品です。

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 Category: ヒューグラント

フォー・ウェディング

フォー・ウェディング
ヒュー・グラント
価格:¥ 2,500 (DVD)
(参考価格:¥ 2,090)
発売日:2004-04-02
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:40579


4回の結婚式と、1回の葬式を通して、イギリス人男性・チャールズとアメリカ人女性・ウィリーの想いが右往左往するロマンチック・コメディ。イギリス映画ながら、全米ボックスオフィスでも異例の1位を獲得した。
主人公ふたりの恋の行方を軸としながらも、本作のおもしろさは、周囲の人物に築かれる目新しい人間関係だろう。外見は二枚目なので多くの女性とつきあうも、結婚に踏み切れないチャールズは、同じように恋人を探す女友だちと同居。しかし、ふたりに恋愛関係はない。彼を取り巻く友人たちのなかで、唯一、うまく関係が続いているのが、男同士のゲイ・カップルというのも皮肉だ。映画を観ているうちに、なんとなく、常識に縛られた「関係」から抜け出し、自分に正直な選択をするべきだと思えてくる。
それまで『モーリス』などで英国の貴公子的な役が多かったヒュー・グラントは、本作を機に、優柔不断の男を等身大で演じることが持ち味となった。その原点という意味でも必見。(斉藤博昭)

★★★★★ 2006-02-07 ユーモアとペーソス
ヒュー・グラントが彼の真骨頂である軽妙でいて奥ゆかしさのある演技全開で臨んでいるのは勿論言うまでもなく素晴らしい。が、これも人生の機微をスパイスを効かせつつ嫌味なく巧みに書き上げた、リチャード・カーティスの「ユーモアとペーソスってこういうことか」と納得させてくれる上質の脚本あってこそ、である。こうしてみると、日本人と英国人の精神構造の背景には似ているところが存外あって、派手な仕掛けばかりが目立つハリウッド映画には決して見いだすことのない”含羞とプライド”とでもいうべきものがシンパシーの根底にあるのかとも思う。
マイク・ニューウェル監督の作品では、英国人俳優陣+一人のアメリカ人俳優、というのが常套パターンであると知り合いの英国人から聞いたことがある。この映画も御多分に洩れず、その唯一のアメリカ人女優であるアンディ・マクダウェル演じるところのキャリーが、こころなしか自信過剰で直情径行型の(英国人描くところの)ある意味典型的アメリカ女に描かれていることに作り手側のほんの少し冷笑的な視線を感じてしまうのは深読みしすぎというものだろうか。

★★★☆☆ 2006-02-05 やっぱりヒュー・グラント
優柔不断なダメ男を演じたら彼にかなう人はいないだろう、この作品でも彼の持ち味が十分に発揮されてダメ男全開。タイトル通り4回の結婚式を通じて人間関係が動いていくんだけど、あまり真剣にならずボヘーっと見たほうが無難に楽しめそう。期待するほどの内容じゃ無いけど、何度見ても飽きないので手元にあってもいいかも。

★★☆☆☆ 2005-07-16 どこにでも現れる女
単純に楽しもうと思っていたのに、アメリカにいながらイギリスでのどの結婚式にも
ちゃんとドレスアップして現れるヒロインがしだいに鼻につくようになった。
特にラストは、ぬれそぼったコート姿で参加し哀れみを演出している。それはないだろう。
イタリアっぽい顔立ちの女の子だって悪くないし、彼女の結婚式で主人公は花嫁じゃないか。
スコットランドの国民性がでた結婚式や、洒落たジョークをいう実にうまいスピーチとか、
魅力的な要素は多いのに、優柔不断の主人公と、機を逃すまいとするヒロインの強引さが気に入らなかった。
妹役だった人はこの後亡くなってしまったそうで、彼女の自然体でこんな妹がいたら、ひっつれて歩くのも
いいよなと思えたところだけ評価。

★★★★★ 2004-09-16 ほろにがコメディ
 いかにも英国作品らしいウィットに富んだ作品。何回も楽しめました。

★★★★★ 2004-09-10 すばらしい
これを観てたちまちヒュー グラントのファンになりました。
この弾丸サーブの様な会話はすばらしい!!
思わず「ぷっ・・」と笑ってしまいます。

字幕を読んでいたらこの魅力は伝わらないのが残念。

最近ヒュー グラントのファンになった人はガッカリかも!

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 Category: ヒューグラント

ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記
レニー・ゼルウィガー
価格:¥ 2,620 (DVD)
(参考価格:¥ 2,625)
発売日:2005-03-11
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:36276


独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。
原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。
テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。
笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(波間うかぶ)

★★★★☆ 2007-03-10 面白い
30代の独身女性の痛い所が、面白く撮られています。
同世代の女性なら、少なからず共感できるものがある
はずです。原作だと、毎晩のように友達とつるんで
悪態をついているシ−ンが、映画ではあまり見られな
かったのが少し残念です。まぁ、時間配分を考えると
仕方ないのでしょうが。
でも、面白い!!

★★★★☆ 2006-03-10 レニー・ゼルウィガーのはまりっぷりに脱帽
何といっても、ブリジット役のレニー・ゼルウィガーでしょう!
もう、ブリジットといえば、レニーの顔しか浮かんできません。

迫力のある(ありすぎ!)ボディーとキュートだけど時にさびしそうな笑顔で、
傷つきやすくも前向きな、負け犬ブリジットを見事に演じています。

そして、マーク・ダーシー役のコリン・ファース。
最初の「いや〜な堅物」のイメージから、徐々に「いい人かも・・・」と
思わせるあたり、説得力あり!です。

見終わると無性に、恋をしたくなる、そして、「あたしも頑張るぞー!」と言いたくなる映画です。



★★★☆☆ 2005-10-06 カッコよくないブリジットを素敵だと思いました
30代独身で重量オーバー気味。
バリバリのキャリアウーマンでもなく、恋に成功しているわけでもない。
「どうして結婚しないの?」と聞かれて答えられるわけがない。
独身主義者なわけじゃないのに。

自然体で生きるブリジット・ジョーンズの
全然かっこよくない恋愛ストーリィ。
なのにどうしてこんなに共感できるんだろう。

恋がはじまってウキウキしたり、
本当に愛されているのか不安になったり、
この人が“運命の人”なの?って迷ったり。
普通の恋愛、普通の人生。

誰もが人に弱みを見せたくない。
カッコつけたいと思う。
だから正直になれなかったりする。
そんな気負いが、ブリジットには全然ないのだ。
おしりが大きくたっていいじゃない、
そのおしりを全国放送で無様に映しちゃったっていいじゃない、
好きだと気付いたらスカートだってはき忘れて追いかけちゃう。
気付いたらブリジットを素敵だと思っている。

★★★☆☆ 2005-08-29 レンタルだったら、GOGO!
女同士でわいわい見たら面白かったけど、ブリジットの行動の「あるあるある…」が、男性に通じるだろうかは、?。主役のチャーミングさで、80%。駄目男の方の垂れ目顔でエロい感じに15%。こっちが本命か、の方の男性のもみ上げに5%得点を入れて、100%レンタルGO。

★★★☆☆ 2005-07-19 2リリース直前ということで・・・。
 間もなく2がリリースと言うことで、復習のため見てみました。

 この作品の魅力は、レネー・ゼルウィガーです。
彼女でなければ成り立たない。ちょっと太めで、大胆な発言。酒も煙草も・・・。そんな女性を見事に演じています。最近の彼女の作品は、はずれがない。『シカゴ』、『コールド・マウンテン』など。どの作品においても存在感のある人物を演じている。最近の彼女の作品は見逃せません。レネーの演技に星3つです。
 
 というよりも、Working Title作品(『ノッティングヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』など)にははずれはありません。

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 Category: ヒューグラント

いつか晴れた日に

いつか晴れた日に
エマ・トンプソン
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 2,625)
発売日:2003-11-21
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:59445


19世紀のイングランド。ダッシュウッド家の主人が亡くなった。残された妻と娘3人は、先妻ファニーの画策で遺言を反故(ほご)にされ、貧しい生活を余儀なくされる。そんなときファニーの弟エドワードが現れる。長女エレノアとエドワードはひかれ、次女マリアンヌも従兄弟の友人と恋に落ちるが…。
英国の作家ジェーン・オースティンの原作をエマ・トンプソンが脚色&主演し、アン・リーが演出したクラシカルなラブストーリー。ファニーに反対され、エドワードへの思いを抑えるエレノア、愛する人への思いを体当たりで表現するマリアンヌ。対照的な姉妹の恋模様が興味深い。特にエレノアが、抑制されていたエドワードへの思いをあふれさせるシーンは感動的だ。
共演はケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラントなど。エマ・トンプソンは本作でアカデミー脚色賞を受賞した。(斎藤 香)

★★★★★ 2007-04-13 やわらかく、さわやか。
この映画がオースティン作品を読み出すきっかけになりました。

アラン・リックマンが演じるブランドン大佐が
本当に素敵です。

★★★★☆ 2005-02-04 エマ・トンプソンの脚色が光る秀作
アカデミー賞の部門賞を受賞するぐらいですから当然ですが、エマ・トンプソンは原作の「分別と多感」の持つ雰囲気を十分にとらえながら、かなり大胆なアレンジで、原作以上に魅力のある作品を生み出したと思います。
原作よりも登場人物の設定もわかりやすくなっているし、ヒューとアランが演じるエドワードとブランドン大佐は、原作よりずっと魅力的に描かれている感じがします。

エリナーとマリアンヌ姉妹の生き方や恋愛模様をどうとらえるか--多感で直情径行な妹と、理性で感情を内にしまいこむ姉のどちらに共感するか--は人それぞれだと思います。

私が一番共感できるのは、突如陥った苦境の中で、時に反発を感じながらも互いを思いやりながら生きていく二人の姿が、エマ・トンプソンとアン・リーの暖かなまなざしを通して描かれている点です。

全編を通してみて、ケイト演じるマリアンヌが、ウィロビーとブランドン大佐のそれぞれに抱きかかえられながら、雨の中から現れる2つのシーン--マリアンヌのその後を暗示するこの2つのシーン--が、とても印象的です。
他にも美しい映像と柔らかな音楽がふんだんに盛り込まれていて、その点もお薦めです。

ただ、最後に気になった点をあげるなら、エマ・トンプソンが19歳のヒロインを演じるにはやはり少し無理があったかなということ(演技は文句ないのですが)と、ヒューはあまりこの時代のコスチュームが似合わないかな…ということです。

★★★★★ 2004-08-12 女が愛する素敵な映画
コスチューム物が苦手な人でも、全然問題なく見れる作品。
それは何よりもまず、エマ・トンプソンによる脚本の力だろう。
堅くなりがちな時代物のセリフを、上品でありながらユーモア一杯にしたところがさすがである。

また、今となっては大物監督の1人であるアン・リーが注目を集める大きなきっかけとなった作品でもあり、時代物独特の撮り方にとらわれない独自のセンスの美しい映像も素晴らしい。

出演者もイギリスの演技派達が集まっていて、決してやりすぎない見事な演技を見せてくれる。エマやケイト(この作品のケイトは本当に美しい)、リックマン、グラントなどの中心人物だけでなく、脇を固めるヒュー・ローリーやイモジェン・スタッブスなども短い時間の出演なのに、しっかりと個性を発揮し、素晴らしい演技をみせてくれる。

内容的には男性より女性に愛される作品だと思う。なんせ姉妹の物語だし。
深い悲しみ、絶望の場面は本当に切ないなくなるが、その分、素晴らしいエンディングを迎えた時の幸せ気分がより大きくなる。女性の繊細さ、強さを丁寧に描いた恋愛映画って以外に少ないけど、これはそんな映画の中でも特に秀作。

DVDにはエマとアン・リーによる2種類の音声解説が収録されているが、そのどちらもとても興味深く、面白い話を沢山聞ける。この解説を聞いていて特に感じるのは、この作品に関わった人たちが本当に楽しく映画を作ったということだ。移動の運転手まで前向きで、楽しんでいたらしい(笑。特にエマの解説は面白い。是非是非お薦めです。

同じオースティン原作の「エマ」などと見比べると、この作品の完成度の高さを改めて感じることが出来るはずだ。

★★★★★ 2004-05-05 綺麗でした
 絵画を観ているような、景色も人物も美しい映画です。いつまでもこの世界に浸っていたいと思いました。
 

★★★★★ 2004-05-05 綺麗でした
 絵画を観ているような、景色も人物も美しい映画です。いつまでもこの世界に浸っていたいと思いました。
 

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 Category: ヒューグラント

アバウト・ア・ボーイ

アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラント
価格:¥ 1,692 (DVD)
(参考価格:¥ 1,800)
発売日:2006-06-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:51178


38歳の独身男ウィル(ヒュー・グランド)は、親の遺産のおかげで働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。そんな彼の前に、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)が現れ、たちまち彼の生活はかき乱されていく。しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、次第にウィルは自分に欠けているものを認識するようになる…。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作者がお届けし、二枚目ヒュー・グラントがのほほんとしたぐうたらジコチュー男を好演しているハートフル・ヒューマン・ドラマ。監督はドタバタ・コメディのヒット作『アメリカン・パイ』のポール&クリス・ウェイツ兄弟だが、ここでは一転してほのぼのとした味わいをうまく醸し出している。(的田也寸志)

★★★★☆ 2007-04-08 軽い
とってもライトで現実的にはありえない映画。ただ勇気は色々ともらえる。いじめられっこが母親のためにみんなの前で歌うなど絶対に有り得ないし母親がよその男と付き合っているのを楽しげにみる子供もいない。・・・がそんな現実的な話はどうでもいい。とにかく見掛け倒しだった男が中身を子供によって鍛えられるという映画だ。
そこがヒュー・グラントの良さだ。ありえない軽さとえげつなさで女性を性欲の捌け口としてキッチリものにしていくのだがどこか哀愁が漂っている。高級売春顧客リストに載っていたり軽薄な軽口を叩いたりプライベートでも貫き通しているが、世間のくだらない評価などどうでもいい、というのを地でいってて私は大好きな俳優だ。
レイチェル・ワイズもきれいどころとしてなかなかいい味出している。
何かを得ようなんて観てはいけないし得たと思っているなら現実とはかけ離れたもの、という映画。特に子供の心情に関しては色んなものを捻じ曲げて映画用の世界を作り上げているだけなのでご用心。

★★★★★ 2007-03-03 人生の転換点
父親の作曲した名曲の印税で働くことなくリッチな生活を楽しむ、カラッポで自己チューで無責任な最低オトコ、ウィル。
一方、離婚後精神的に不安定な母親と暮らし、学校ではいじめられ、そんな生活に嫌気がさしているマーカス。
ひょんなことから二人は知り合い、互いに影響を与えていく。

マーカスを通して、これまでは無反省だったウィルが次第に自身の生活に疑問を抱き、苦悩し、一人の大人として成長していく過程が見所だと思います。「見た目のクールさだけではダメ」ということに気づいたときのウィルの苦悩・虚無感は、深刻です。コメディーな要素ももちろんありますが、ラストで二人が”Killing Me Softly With His Song”を歌うシーンは少し泣けました。また観たくなった作品です。

★★★★★ 2006-11-28 とってもいい!
初めての海外生活で、自分の居場所を見失っていたときに出会ったのがこの映画。人と関わるよりも一人で気ままに暮らしていたいというウィルが、自分に重なりました。そんなウィルが、ちょっと風変わりな少年マーカスに出会って・・・。ところどころに笑いもあり、心温まるストーリーです。音楽もとっても映画に合っています。

★★★☆☆ 2006-09-23 孤独な大人のための箸休め
独身貴族を謳歌する主人公が、お気楽な色恋を楽しむためにシングルマザーを口説きまくるのだが。

ヒュー・グラントのゆる〜い色男ぶりが全開している同作。展開がやや単調で、恋愛に潔癖な人や子ども嫌いにはオススメできない。だが、人付合いをわずらわしく思いながらも“最近、なんとなくサビシイな…”という人には、今の自分を見つめ直すきっかけになるかも。

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 Category: ヒューグラント

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版
ヒュー・グラント
価格:¥ 2,330 (DVD)
(参考価格:¥ 3,129)
発売日:2004-02-06
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:36860


NYの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にする。ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。ジョージは必死に引き止めようとする…。
優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男というのはヒュー・グラントの十八番。映画ではサンドラ演じるルーシーにリードされるが、ユーモアのセンス、肩の力を抜いたフットワークの軽い演技は抜群で、芝居ではしっかりブロックをリードしている。また、サンドラもハマリ役。スキがない色気がない、けど人がよくて憎めないルーシーのキャラをしっかり際立たせた好演だ。監督&脚本はマーク・ローレンス。『デンジャラス・ビューティー』などの脚本を経て、本作で監督デビューを果たした。(斎藤 香)

★★★★☆ 2005-09-20 ほのぼの。
頭脳が高くて、綺麗なのに地味っぽくて、天然で面白くて、
誰よりも真っ直ぐで正義感の強い女性弁護士と、
どこか間の抜けた感じの頼りがいのない金持ちの息子、
主役演じるサンドラとヒューグラントの掛け合いが面白いラブコメディー。
少し早めなテンポも馴染んできて、
気付けば微笑みながら感動もしている。

特に個人的にはサンドラ・ブロックの演技が良かった。
彼女が出演する映画は楽しめるものが多いと
あらためて気付きました。

★★★★☆ 2005-08-26 お箸
一人で、お箸一つで、宅配されたご飯を食べる。
高学歴で、理想のもとに、行動する彼女、弁護士。
それに対して、金持ちで、理想とは反対側にいる彼。
ある日、二人は、パートナーとなり良い仕事をこなしていくことになる。
苦楽を共にするうちに、相手のことが、好きなのだと<気づく>。
<気づく>ことを通じて、相手の見方が徐々に変わっていく。
彼女の生活もお箸を2つ頼めるようになるのである。
二人の変化までの、やりとりが面白い。
恋愛ものとしても、コメディとしても楽しめる。
ところで、あのホッチキスはちゃんと持って帰れたのだろうか?
映画では、ドナルド・トランプや、ノラ・ジョーンズ、新庄までもがさりげなく登場する。

★★★★★ 2004-11-09 テンポがよくて、ユーモアもあって、抜群の内容でした♪
「Two Weeks Notice」
頭がいいけど、さばさばしていてとってもキュートな女性弁護士と
彼女の雇用主でもある不動産王との、ちょっとじれったいラブロマンス。
でも、テンポがよくて、ユーモアもあって、抜群の内容でした♪
セリフも気がきいてる!!

ちょっと頼りなさがある不動産王だけど、ヒュー・グラントってやっぱりかっこいい!
あったかい気持ちになれる一本でした(^-^)
ホラーもおもしろいけど、こういうハートフルな映画もいいなぁ。

★★★★☆ 2004-10-20 主役の二人の持ち味が生かされている作品
ストーリーはちょっと予想外ではあったものの、総合的にはヒューとサンドラという二人の役者の持ち味が生かされているいい映画だと思います。
ちょっと頼りないおぼっちゃま役ヒューと、しっかりもので頼りがいのある役のサンドラの二人が織り成すラブストーリーは、姉弟のような、時には母と息子のような、そしてまた親友のような関係のもとで描かれています。
同じ女性としては、ヒューの演じるジャックが、イライラすることもあるけど母性本能をくすぐられることもある憎めない男性である気がします・・・。

個人的に一番好きなシーンは、ラストの部分です。
ヒューのおとぼけぶりが思い切り生かされている部分で、本気で吹き出してしまいました。
ちなみに、映画の中で、渋滞のシーンがでてきます。
そこはサンドラがトイレに行きたくなって、ヒューと二人で奮闘するシーンなんですが、実際にその場面を撮影している時は、二人ともトイレに行きたくてたまらなかったという談話がありました。
そう言われて見てみると、二人とも緊迫しているような・・・??
その辺もぜひ見てみてください。 

★★★☆☆ 2004-10-14 あんまり期待しないほうがいいかも
サンドラ・ブロックが出ている作品は、「デンジャラス・ビューティー」しか見たことがなかったのですが、彼女の持ち前の面白さ(?!)を十分発揮していました。ちゃんとすれば綺麗なのに、それを感じさせない彼女のコミックさや、綺麗にドレスアップしたときのギャップが面白かったです。
彼女はああいう役柄が似合うのかなぁと思ったり。
ヒュー・グラントは相変わらずですね。ちょっと情けないような、そんな役がとても似合います。何だかほっておけないような、ちょっと抜けてるような・・・。そんな彼が大好きです。
弁護士のサンドラと資産家のヒュー。2人が織り成す色々な物語が軽快に描かれていて面白かったです。あと、映像特典では未公開シーンがあったりNGシーンがあったりと結構盛りだくさんでした。
ただ、思っていた話と大分違っていたのでそれが残念だったかなぁと思います。見る人によって評価が分かれる映画じゃないでしょうか。

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 Category: ヒューグラント

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人
ジュリア・ロバーツ
価格:¥ 5,990 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2003-11-19
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:3129


世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)

★★★★★ 2006-09-24 大好きな作品の1つです
ストーリーも面白く、俳優陣も個性的、かつ魅力的で、主題歌や挿入歌も最高!ということで、大好きな映画の1つです。

情けなく、どうもぱっとしないウィリアムは、一見大スターのアナとはまったく釣り合いません。

でも、アナは名声や地位よりも、女性として彼と穏やかに暮らす道を選ぶのです。個人的には、後半のアナの告白シーン、インタビューのシーン、最後にベンチで2人が幸せそうに過ごしているシーンが大好きです。

★★★★★ 2006-09-18 愛すべき友人たち
有名な大女優と田舎の本屋の青年のありえないラブストーリーです。
でもこの映画が本当によかったと思えるのは取り巻く友人達があってこそ。
なんといっても主人公ヒューグラントに親身になってくれるし、
一緒に悩み、一緒に泣いて、一緒に笑い…愛すべき友人たちなんです。
ナゾの同居人スパイクは良いヤツなのか悪いヤツなのかわかりませんが、
記者会見の時のみなの喜ぶ姿がヒューグラントの顔より印象的でした。
そして流れている「SHE」の歌で更にうれしさ倍増となったものでした。
主人公を取り巻く友人たちに乾杯!


★★★★★ 2006-04-26 主演の二人よりも・・・
主演のジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの本筋よりも、その周りの登場人物の小さなストーリーに心打たれます。笑えるんだけど胸打つ熱いものがこみ上げます。何度観てもウルウルしてしまうのは私だけかしら?

★★★★★ 2006-03-01 何度も観てしまいます
何度も見てしまう、そしてハッピーになる映画です。ジュリアロバーツは、他の彼女の映画と比べて受身的な役柄で彼女のよさがあまり出てないな、という感じでちょっと残念。でも、美しさは光っていますので、さすが、スターを演じる役にはまっています。イギリス俳優陣は、ヒューグラントはもちろんのことですが、一人一人の脇役も個性的ですごくいい!ヒュー・グラントはハンサムなはずだけど、ちょっと情けない今風のイギリス男の役が本当に似合っていますね(たんに地かと思うほどです)。また、ロンドンの、日常の風景にエルビス・コステロの歌う「SHE」もすっごくあっていて、ムードを盛り上げてくれます。心が温かくなる良い映画です。ロンドンに行きたくなりました!

★★★★★ 2005-04-08 間違いなく...
〜映画を評価できるほどの者ではございませぬが、この映画は間違いなく楽しいですねえ。
それはストーリーや設定もいいですが、たぶんみなさんが言ってるように脚本に依る処が大きいんではないでしょうか?オイシイ、こじゃれたセリフがいっぱいです。
最初と最後に流れる「she」。これもばっちりですね。たぶん最初に流れているのはコステロではないと思いま〜〜す。ヒュー・グラントの家に置いてある和服の女性の立て看板は、恐らく小田茜さんによる何かの販促ではないかと思いますがいかがでしょう。
とにかく、間違いなくずっと見続ける作品です。〜

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 Category: ヒューグラント

ラブ・アクチュアリー ハーティー・エディション

ラブ・アクチュアリー ハーティー・エディション
ヒュー・グラント
価格:¥ 7,800 (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2004-06-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:47863


★★★★★ 2006-11-29 ■■冬になると観たくなる映画■■
■なぜか、毎回見るたびにどこかしらの場面で泣けてしまいます。
何と言ってもシーンごとのBGM音楽の選曲が完璧。そのせいかもしれません。
たくさんのカップルや親子のエピソードが絡み合っていて(オムニバス形式ではありません)、ひとつのドラマになっています。そのときの気分によって、感動する場面がちがうのが不思議。

でも、何度観てもじわーっと来てしまうのは、キーラ・ナイトレイが彼女に片思いする、彼女の夫の友達と、結婚式のビデオを見て「私ばっかり・・・」って言うシーン。
うまく言えませんが、切ない場面もたくさん。

■貴重!ヒュー・グラントがひとりで踊るシーン、ファンなら必見です。笑えるし。
『ブリジット・ジョーンズの日記』で共演したコリン・ファースも出演。
イギリスの名優がたくさん出演してます。

■ほのぼのとした場面がたくさんあり、愛で溢れているクリスマスを味わえます。幸福気分になること間違いなし。元気がないときにもお勧めです。

★★★★★ 2005-09-12 いい☆
とにかく良かったです!!感動も面白さもありで、こんなことが自分に起こればいいなぁと思えることが盛りだくさんです!!

★★★★☆ 2005-03-10 幸せで優しい気持ちになれる映画
年齢も職種も人種も違う19人の男女が織りなす恋愛を、一つの大きな愛の物語に紡ぎ上げたラブ・ストーリー。

9つものストーリーが代わるがわる展開されますが、全てが絶妙に繋がりシンプルな演出で分かりやすく、どのストーリーにも共感できます。

学校一の人気者に想いを寄せる少年の初恋の行方は微笑ましく、親友の花嫁に叶わぬ想いを寄せる新進画家の恋は切なく、言葉の通じない女性に想いを伝える為に語学学校に通う作家の恋は情熱的、周りにありそうな普通の恋愛からちょっと笑ってしまいそうなエピソードまでどのラブ・ストーリーもとても魅力的です。
また、劇中に流れるマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」やビートルズの「愛こそはすべて」など、名曲の数々も物語を引き立てています。

観終わった後、優しくおだやかで満たされた気持ちになれる幸せな映画です。

★★★★★ 2005-02-11 よく練られた傑作ラブストーリー
個性豊かなカップルの物語が並行して展開。しかも、それぞれが微妙に絡んでいる。その絡み方が絶妙で、また、カップルのストーリーの切り替えも絶妙なので、まったりとしがちなラブストーリーでありながら、スピード感があって、空きさせない。また、見返すたびに、あれ、この人、こんなところにも絡んでいたのね!という発見があり、なんどでも楽しめそう。
様々な年代のカップルが混在しているので、必ず共感できる人がいるのも魅力で、見る人ごとに、また見る時期ごとに、楽しみ方も違ってきそう。
よく練られたストーリーをさらりと見せてしまう手腕はまさに脱帽。

★★★★★ 2005-01-23 クリスマスにおすすめ!
登場人物が非常に多いですが、混乱することなく分かりやすいストーリです。ヒュー・グラントがイギリス首相?うーん…と最初は思いましたが、違和感無くむしろとってもはまっていました。見終わった後心が温かくなるとっても素敵な名作です♪

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 Category: ヒューグラント

Love & Drama パック「ラブ・アクチュアリー」「メイド・イン・マンハッタン」

Love & Drama パック「ラブ・アクチュアリー」「メイド・イン・マンハッタン」
アラン・リックマン
価格:¥ 2,801 (DVD)
(参考価格:¥ 2,980)
発売日:2006-12-16
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:35373


思い切り酔わせハッピーな気分にさせてくれるラブストーリー2作品を同梱した、お得なツインパック。『ラブ・アクチュアリー』は、ロンドンを舞台に、新しい愛に出会った英国首相、片思いが成就しそうなデザイナー、友人の新妻に恋してしまった青年…など、さまざまな年代の恋が綴られていく群像劇。幸せな結末の恋もあれば、かなわぬ恋もある。ユーモアと情熱とせつなさと…恋愛におけるさまざまな感情があふれだし、見れば必ず恋をしたくなる『ノッティングヒルの恋人』のリチャード・カーティス監督の傑作。出演はヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイ、リーアム・ニーソン、ローラ・リニーなど。音楽が抜群の効果をあげている作品だけに、特典のミュージックギャラリーも必見。
『メイド・イン・マンハッタン』は、ジェニファー・ロペス主演作。マンハッタンの高級ホテルのメイドが、ひょんなことから宿泊客の上院議員の男性にスイート滞在中のセレブと勘違いされ、恋に発展していく物語。素性を知られまいとするヒロイン演じるジェニファーのコミカルな演技、高級ホテルの素敵なインテリア、マンハッタンロケ、そしてジェニファーのファッションなど、楽しいストーリー同様にビジュアルもおおいに楽しめる作り。また英国の演技派レイフ・ファインズがジェニファーの相手役としてめずらしくラブコメに挑戦している貴重な作品でもある。NGシーンを収録した特典も注目!(斎藤 香)

★★★★★ 2006-11-29 ■■ラブ・アクチュアリー大好き■冬になると観たくなります■
■なぜか、毎回見るたびにどこかしらの場面で泣けてしまいます。
何と言ってもシーンごとのBGM音楽の選曲が完璧。そのせいかもしれません。
たくさんのカップルや親子のエピソードが絡み合っていて(オムニバス形式ではありません)、ひとつのドラマになっています。そのときの気分によって、感動する場面がちがうのが不思議。

でも、何度観てもじわーっと来てしまうのは、キーラ・ナイトレイが彼女に片思いする、彼女の夫の友達と、結婚式のビデオを見て「私ばっかり・・・」って言うシーン。
うまく言えませんが、切ない場面もたくさん。

■貴重!ヒュー・グラントがひとりで踊るシーン、ファンなら必見です。笑えるし。
『ブリジット・ジョーンズの日記』で共演したコリン・ファースも出演。
イギリスの名優がたくさん出演してます。

■ほのぼのとした場面がたくさんあり、愛で溢れているクリスマスを味わえます。幸福気分になること間違いなし。元気がないときにもお勧めです。

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 Category: ヒューグラント

アバウト・ア・ボーイ

アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラント
価格:¥ 3,829 (DVD)
(参考価格:¥ 2,090)
発売日:2004-04-02
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:46196


38歳の独身男ウィル(ヒュー・グランド)は、親の遺産のおかげで働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。そんな彼の前に、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)が現れ、たちまち彼の生活はかき乱されていく。しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、次第にウィルは自分に欠けているものを認識するようになる…。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作者がお届けし、二枚目ヒュー・グラントがのほほんとしたぐうたらジコチュー男を好演しているハートフル・ヒューマン・ドラマ。監督はドタバタ・コメディのヒット作『アメリカン・パイ』のポール&クリス・ウェイツ兄弟だが、ここでは一転してほのぼのとした味わいをうまく醸し出している。(的田也寸志)

★★★★★ 2006-12-31 なかなか古典的な英雄譚
「古典的」というのは褒め言葉です。英雄譚というのは、己が行動で現状を変えようとしてそれに成功する、という意味で。印象はポップでトレンディですが、根底は結構男らしい話です。もっとも男らしいのはマーカス君の方なんですが。
ヒュー・グラント演じるウィルは、私も含めて人類半分の夢を体現している人間です。「働かずにそれなりに裕福に暮らす」という。しかし彼に同性との付き合いがないというあたり、意味深。彼はミドルクラスの男ですが、ミドルクラスの男にとって「キャリア」とか「職業」はアイデンティティに関わる重要な要素なハズ。ウィルにはそれがない。友人がいない、というのは、「イマイチ人間じゃない」ということでもあるんですが、「お金があるならそれでいいじゃん」というのは女の感覚ですから、ウィルは実は「男」でさえない。単純な話、彼は同年代の同性に全く相手にされない男なんだと。かなり悲惨です。本人それを知っているから、人交わりを厭い、自分は「孤島」だと嘯く訳で。
一方、精神不安定の母親と二人暮しで、学校ではイジメられっ子というマーカスは意外にヒロイックな子です。まず自分の現状を把握し異議を申し立てる言葉の力を持っている、という点で結構賢い。そして悲惨な状況を変えるべく行動に出ることが出来る。他人に働きかける。好きな女の子が出来れば話しかけていく。母を救うべく学芸会で晒し者になる覚悟をする。
マーカスの持つ「勇気」が、周囲の人間、特にウィルに作用し、彼を「人間」に変えていくという話。そして勇気を持って困難を克服した時、ウィルは愛する女性の心を射止め、マーカスは初恋の女の子とお友達になる、と。男の子の物語、ですね。良い意味で古典的な。しかも、「困難の克服」の中味が学芸会で共に晒し者になる、というところが大仰じゃなくて素敵ですね。
加えて、「人間は他人の為に何かしてようやく『人間』たり得る」というかなり真摯なメッセージがあるんですが、それをこうまで鼻に付くことなく提示してみせるセンスの良さが素晴らしい。

★★★★★ 2005-03-10 音楽的観点でれびゅーしてみました
タイトルである『ABOUT A BOY』はニルヴァーナの“ABOUT A GIRL”からきているという事だけでなく、監督がバッドリー・ドローン・ボーイ(以下BDB)の熱烈なファンでサントラを依頼しちゃってる、っていうそんな事実だけで興奮しちゃうくらい一部のロックファンにはたまらない映画。僕はBDBの2作目だってだけでうきうきしながらこの映画を観ました。ザ・ヴァーヴやレディオヘッド、それにエリオット・スミスが好きな人ならこの映画もBDBの音楽性もきっと気に入るんじゃないかなと思います。
ちなみに僕がこのDVDのコンテンツで最も気に入っているのはミュージッククリップです。これは感涙ものです。

★★★★★ 2004-12-18 はまり役
ヒュー・グラントのためにあるような映画ですね。他の役者では成り立たない映画だとおもいます。先ず主役を決めてから脚本を書いたのか、またはその逆か。イギリス映画らしく色彩もきれいですね。同じ独身男のわがままを描いた「ハイ・フィデリティ」よりずっとよいですよ。音楽のセンスも。

★★★★★ 2004-11-28 セリフと音楽を楽しむ
この映画を退屈な心のふれあいハートフルドラマだと思ってはいけない。
ちりばめられたイギリス流ブラックユーモアがたまらなく面白いのだ。

シングルマザーの親子の家に招かれ親子の合唱を聞かされ主人公が思うこと
→「この歌はいつか終わって家に帰れるはず」
自殺願望のある母親を元気付けるために、学校のロック発表会(?)で、だっさい歌を歌おうとしている子供に言う言葉
→「君の社会的自殺を止めにきたんだ」

とにかくニヤリとしてしまうセリフがいっぱい。
後は音楽。バッドリー・ドローンボーイの音楽がとってもいい。
あつかましく主張する曲じゃないんだけど、清涼感があって気づいたら好きになっているような・・・。

ヒュー・グラントは何をやってもヒュー・グラントみたいなところはあるけれど、ハマリ役だと思う。
大統領なんかより無職の男のほうが似合っている。
マーカス役の子もいい。ウィルの家のチャイムを音楽に合わせて押す時の表情は、ほんとに演技かと思うくらい秀逸。

忙しい人も暇な人も、浮かれている人も落ち込んでる人も
休みの日にゆっくり見てみるといい。
ちょっとシニカルで幸せな休日になる。

★★★★☆ 2004-10-17 肩から力が抜ける
知らない間に力みすぎてたかな,この映画みてすーっと力が抜けて行ったような気がします.
日本では,この映画のような状況は到底考えられない.
ストーリーの前半で急に息苦しさが増大!
どういうオチをつけてくれるのか?!と
思ったら,ばっさりさっぱりうまく落としてくれました.
すばらしい,こういう結末って.

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 Category: ヒューグラント