恋するための3つのルール

恋するための3つのルール
ヒュー・グラント
価格: (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2000-12-20
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:56509


ヒュー・グラントお得意のロマンチック・コメディ。グラント演じるマイケルは、恋人のジーナ(ジーン・トリプルホーン)に結婚を申し込むが、彼女の父親フランク(ジェームス・カーン)がマフィアの主要メンバーだと知る。ジーナはマイケルをマフィアとかかわらせまいとするが、ひょんなことから殺人事件に巻き込まれ、マイケルはフランクとともに死体を隠すことに……。
マジメなイギリス紳士とマフィア一家という、映画らしい突飛な組み合わせのストーリーだが、小さなところまで茶化さず、リアル感を追求したところが好印象。ラストの大団円に「うーんやられた!」と思う人も多いのでは。グラントがムチャクチャなイタリアなまりを駆使して偽マフィア“ミッキー・ブルー・アイズ”のふりをするシーンは特に爆笑もの。フランク役のジェームズ・カーンはやや迫力不足だが、その分、脇のマフィア役たちがホンモノ顔負けのリアル感で、そこがまたもやオカシイ。(茂木直美)

★★★★★ 2006-11-24 おなかが痛くなるくらい
笑いすぎておなかが痛くなるくらい、楽しませてもらいました。質の良いコメディーです。おかしな顔や演技で笑わせるコメディとは違い、住む世界の違うギャップから生まれるおかしさ、ラブコメでは、「タイム○ラベラー・昨日からきた恋人と」甲乙つけがたい位だと思います。ヒューの長年のパートナー、エリザベス・ハーレー(出演は無し)と共同製作でしょうか、特集番組で評価が低く取り上げられていましたが、何かの間違いじゃないかと思う程、巧くまとまった作品だと思います。こちらでの評価が高くて嬉しいです。マフィア映画を見られる方はよく使われる「Just forget about it」などの言い回しがヒュー特有の上品な雰囲気のブリティッシュイングリッシュで発音されるので(本人は笑わせるつもりなく大真面目)、ツボにはまるとたまらないのではないでしょうか?キャスティングも最高で、みんなの相性も抜群!繰り返し見たくなる作品です♪

★★★★★ 2006-11-13 こんなヒュー様だいスキ
ハンサムだけどちょっと抜けてる役がピッタリのヒュー・グラント。この作品は彼の魅力が最大限に活かされています。
愛する女性との結婚が目標なヒュー。が!彼女のパパがマフィアのファミリーで、さぁどうしよう…。こうなると話がまぁみえてくるのですが…ヒューが笑せてくれます!同僚・お客・上司を巻き込んでいくのですが、笑いのポイントがあちらこちらにあるのでず〜っと笑えます。最高のキャスティングですね!出演者みんながハマリ役で。 私的には出てくる絵がすごくインパクトがあって気にいりました。あんなの描く人実際いるワケないから…。でもあったら欲しい! ぜひ観てプッ!て吹いて下さい。私は父と観たけどすっごく楽しかった!


★★★★★ 2005-11-25 ラブコメ
ヒューグラント演じる、マイケル(絵を売る仕事をしている役なのですが、これがまた、僕のツボをつきました。)は、ジーナという学校の先生をしている女性にプロポーズ。ところが、彼のこととっても愛しているのに、なぜか、彼女は結婚はできないと言い張る。なぜなら、彼女は重大なことを隠しているのだ。実は彼女の父親がマフィア一族で、結婚してしまうと、彼がマフィアがらみの災難に巻き込まれるのを心配したのだ。二人で乗り越えていこうっていう、彼の必死のプロポーズで、めでたくプロポーズを受けるのですが、やっぱりマフィアがらみで彼は、災難に巻き込まれ大変なことになっていくわけです。イギリスなまりのヒューグラントの発音を、彼女のお父さんに直されているシーンとか、爆笑でした。あと、マフィア役の俳優がなるほどぉっというメンツで、その辺はこのコメディーに緊張感を加えてくれて、いいスパイスになっています。

この3つのルールって、日本人には、謎のタイトルですよね。
おそらく、嘘をつかないが、一つ目のルール。
二つ目が分からなくて。
三つ目はスピーチのシーンの、彼女の為なら死んでもいいと思えること。
と、いうことでしょうか?


★★★★☆ 2005-07-30 理想の彼女の父親はマフィアの顔役で・・
一世一代のプロポーズに渋る彼女をいぶかると彼女の父親は実はマフィアの顔役(でもけっこうイイ人)。紹介される親類係累はみなマフィアという一族。彼女に降りかかる災難は僕がはらってあげる、とばかりに婚約したはいいものの、つけこんできたのがマフィアの大親分。はからずも犯罪に手を染めてしまったヒューグラント演じる主人公は・・・。
ヒューグラント得意の恋愛コメディ。設定は日本のドラマにもありそうだが、展開はヒューグラントものにしてはややブラック。とはいえヒューグラントファンには十二分に楽しめるだろう。
主人公もさることながら、脇役も豪華というか、「あの人は今」的楽しみがある。
花嫁の父で人のよいマフィアの顔役は、「ゴッドファーザー」で長男を演じたジェームズ・カーン、マフィアの大親分が「ロッキー」でエイドリアンの兄を演じたバート・ヤング・・・。
もうこれだけで見たくなりませんか?

★★★★★ 2004-11-23 邦題が?です
この映画は面白かったですよ。ちょっとベタやけどとにかく笑えます。久しぶりに腹から笑った映画かも。ヒュー・グラントやからこそ出来た映画って感じです。彼のユーモラスな演技はほんまに笑えますよ。あの情けない顔がもっと情けなくなっていくんです。

ゴッド・ファーザー”で長男役を演じたジェームズ・カーンが父親役なんですが、正直老けたなぁ〜ってのが第一印象でした。

しかし邦題の意味が分からん!3つのルールって何?そんなん劇中に出てきた?誰か知ってたら教えて!もっと観たいって思わせるような邦題にして欲しかったです。

最近思ったんやけど、ヒュー・グラントの映画ってハズレが少ないような気がする・・・・。

>>もっと詳しく見る

[オススメリンク] パネライ(PANERAI)時計の世界