チャーリーとチョコレート工場 特別版

チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ
価格:¥ 3,480 (DVD)
(参考価格:¥ 3,980)
発売日:2006-02-03
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:1437


監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。
本作最大の面白さはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。(斉藤博昭)

★★★★☆ 2007-05-02 ティム・バートンらしくかつジョニー・デップらしい映画
 題名からして子供向けですし、全体的にコメディタッチ。内容も単純と言えば単純ですが、でも大人が十分楽しめ、観ていても飽きず、最後にほろっとさせられました。
 ジョニー・デップの演技を見ているだけでも楽しめます。『ネバーランド』にジョニー・デップとともに出演していたフレディ・ハイモアもなかなかの演技力です。
 特別版のDVDは2枚組で、リス調教の苦労や、ウンパ・ルンパに扮したディープ・ロイの大変さ、原作との違いなどがわかります。隠しコマンドも。

★★★★★ 2007-04-18 コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
主人公のみが善良で、他の金持ちでわがままな子供達をに振り落としていく
爽快な原作だったものをティム・バートンの世界に染め上げます。
なんせ主人公からして拾ったお金でチョコを買いチケットを手に入れる
のですから教訓じみたものはまるっきりありません。ストーリーの猥雑さに
気をとられていてはこの映画は楽しめません、暗く狂った世界ほど魅惑的で
官能的な世界なのです。

ナターシャ:私には理解を超えた世界です。このジャンルはコンキチに

       任せます。チョコレート工場の中の美術がシュールで素敵です。

       75点

次男   :気持ち悪いけど楽しい世界はこの監督の特徴ですが

       僕は好きになれませんでした。

       80点

長男   :音楽のセンスは最高にカッコいいです、映像もコープスブライド

       同様凄いの一言です、女性には辛い映画かもしれませんね!

       85点




★★★★★ 2007-04-09 優しい気持ちになれる
一部、展開が読めてつまらない的なことを言っているレビュアーもいるが、夢がない!!
こういう映画は構えて見るんもんじゃない。
童心にかえって見れば、あなたにとって最高の二時間となること間違いないでしょう!!

そして、見終わった後には優しい気持ちが芽生えることでしょう。

★★★★★ 2007-03-24 配役の天才
 娘達がDVDを借りてきた。見ている横で本を読んでいたが 映画が始まって2分程度たった段階で読書は諦めた。

 いやはや笑えた。この映画は ある意味では 相当グロテスクだ。幾分悪趣味かもしれない。しかし 面白い。

 原作は小さい頃に幾度か読んでいた。チョコレート工場の社長に ジョニーデップを起用するという発想は 紛れも無く天才の一部だ。この配役を決めた段階で この映画の成功は決まったような気がする。それほど原作での社長とは全く違う役作りである。この役作りが 決定的に この映画の「色彩」を決めている。

 それにしても こういう映画を小さい頃から見れる今の子供達は幸せといえば幸せだ。原作を読んでから 30年たって本編を見た僕にしてみると。

 

★★★★★ 2007-03-23 夢の国
劇場でもかなり楽しく見れたが、これをお家で楽しめるつーのんは、ほんとサイコ−です。
ちっこいおっさん達笑いますw。画像合成はちと?って感じな部分もありましたが。。。
もち、即買いデス!!

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