チャーリーとチョコレート工場(UMD Video)

チャーリーとチョコレート工場(UMD Video)
ジョニー・デップ
価格:¥ 980 (DVD)
(参考価格:¥ 980)
発売日:2006-07-21
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:15590


監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。
本作最大の面白さはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。(斉藤博昭)

★★★★☆ 2007-03-28 チャーリーとチョコレート工場(UMD Video)
 ティム・バートン監督が生み出す不思議な世界にまたもや引き込まれました。
この映画は子供向けだと言う人がいますが、そんな事はありません。
内容はコメディものではありますが人間の心情が深く描かれていて、
観終われば何か感動を与えてくれる楽しくて心にしっくりくる映画です。

個性派俳優ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカも最高で、
自分で子供たちをチョコレート工場へ招待しておきながら
全然親切じゃないその言動は爆笑です。

ジョニーはクセのあるキャラを演じる事が多いですが、演技力は折り紙付きで
彼の細かな仕草など見ているだけでも十分楽しめると思います。

まだ観ていない人はぜひ観てほしいですね。心が温まる映画です。

★★★★☆ 2007-02-06 おもしろい
独自の世界観が出ています。
好みの分かれる作品だと思います。
ストーリ自体は単純ですが、ジョニー・デップや
音楽や独特の映像は見る価値があると思います。
といっても、基本は子供向けの映画ですので、
大人は期待しすぎず見ましょう!
お子さんと見るには最適ですよ☆
していいこと悪いことをわかりやすく教えています。


★★☆☆☆ 2007-01-10 チョコ ・・キュキュ!
なんか、肝心のチョコレート工場内の話が、全然退屈でした。

これまた型どおりに癖のある子供さんが、それぞれ罰を受けてしまうというその流れが、

はい次!はい次!

と、またかぁー〜〜。早く終わってくれよ〜〜とか思ってしまいまして、

工場内のところでは、思わず瞼が重く重く・・イカン!眠っては・・ しかし重く・・

重く・・アッ…快感・・眠りに落ちるヴァ…

そんな感じになりました。ー退屈すぎてです。

あと主役の少年が当選した過程が良くないです!

拾った金を猫糞して、それで買ったチョコに当選圏が入っていたというのが

どうも、良くない。悪がきじゃないですか!なぜ、こんなんにしたのでしょう!?

ティム・バートンは、人間味をここで出したかったんでしょうか?

確かに現実社会では、猫糞は必至ですから。殺してでも奪うバカも多いですし。

それで、ここでリアリティをちょっと出したかったのかな・・?

けど、所詮御伽噺なんだから、キャラもありえないほど純情にしてほたったヴァ!

デップのキャラも気持ち悪いし、なんでここまで捻くれちゃったのかイマイチ疑問でしてて、

全体的に、かなりダメな部類に入る映画となったです。はいっ! アハーン

★★★★☆ 2006-12-17 ブラックなメルヘンが散りばめられた楽しい映画!
監督のティム・バートンは既にメジャーな監督である。
ビートルジュースとかマーズアタック、シザーハンズといった作品を挙げたら、
『あぁ…』って人も多いのではないだろうか。
個人的には正直ちょっと異質な感覚の作品が多い監督だ。
エド・ウッドとかビッグ・フィッシュといった、宝石の様に素晴らしい作品もあるのだが。

主演は今をときめくジョニー・デップ。もうバートン映画にはなくてはならない存在と言っていい。
DVDジャケットのデップ扮するウォンカがいかにもカッコ良さげだが、
ストーリー上は実はそんなことはない。(笑)
尚、デップ=チャーリーじゃないので念の為。

作品の印象はやはり、バートンだからこそ作れる、不思議な感覚にブラックなメルヘンが
宝石の様にキラキラと散りばめられた佳作だと思う。
そう、ビッグフィッシュが好きな方にはおススメだ。
滝や川がチョコで出来ている部屋や、宮殿をチョコで作る話は
物語で誰もが憧れた、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を連想した。
同じような人、きっと多かったんじゃないかな。

子供には特に、夢を与える映画に仕上がっていると思う。
吹き替えにして観たら、小1の長女は最後まで飽きずに観ていた。(^^)
Mr.インクレディブルでは途中で飽きて、見向きもしなかったのに…。
子供の居るご家庭に特に安心しておススメ出来る作品だ。

ウンパルンパのキャラが立ち過ぎている。 勿論、いい意味で。(笑)
それとリス、可愛かったなあ。(^^)

ファーザーウォンカは、ここでまたしてもクリストファー・リー!
ロード・オヴ・ザ・リングにも登場しているが、元々はハマーフィルムの
吸血鬼ドラキュラで知らぬ人は居ないほどの名優だ。
居るだけでもの凄い存在感だ。いぶし銀だなあ。

というわけで、充分☆4つに値する作品でした。


★★★★★ 2006-08-11 UMD Videoのおかげです。 
UMD Videoの廉価版が発売されて以来、片っ端から買い集めており、本作品もそのなかの1本です。
ティム・バートンもジョニー・デップも大好きですが、本作品はデップのキャラがいまいち好きになれず、敬遠していました。
おそらく、DVDならば、買わなかったと思います。
今回、UMD Videoで初めて観たのですが、買ってよかったと思います。
監督も、出演者もしっかり持ち味を出していい仕事しています。
私は特にクリストファー・リーがよかったです。
UMD Videoの廉価版が、今後もどんどん発売されることを期待します。



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