ジョン・トラボルタ/ニコラス・ケイジ
価格:¥ 4,935 (DVD)
(参考価格:
発売日:2007-05-23
おすすめ度 ★★★★☆
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ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ。ハリウッドを代表する2大スターが激突した。マイケル・ダグラスが製作総指揮を務めた本作は、全世界でスマッシュヒットを記録。ジョン・ウーは、名実ともにハリウッドで巨匠の地位を手に入れた。
FBI捜査官のショーン・アーチャーは、逮捕した凶悪テロリスト、キャスター・トロイの顔を移植。組織壊滅をねらっておとり捜査にのりだすが、今度はキャスターが彼の顔を移植して逃走。お互いの顔を入れ替えた2人は、再び対決する。
「教会に群がる鳩」「2丁拳銃」「男と男の闘い」そして「友情」。ハリウッドに来てから少々影を潜めていた、彼のトレードマークともいうべきシークエンスがついに復活。ジョン・ウーの本領が存分に発揮された傑作アクションだ。(山内拓哉)
★★★★★ 2007-06-02 役者の演技が光る
映像は中々綺麗です。
暗部でのノイズがやや気になりますが総じてくっきりとした映像。
10年前の作品とは思えない。
他のBD作品と比べても中々いいのではないでしょうか。
下手な新作よりも綺麗に収まっています。
音も中々クリアで迫力がある。
広がりのあるサウンドなので映画を盛り上げます。
大音響で聞きたい作品、
ストーリーも実に秀逸。
現実ではあり得ないようなSF風な内容にはなっていますが、練り込まれたシナリオがよい。
次から次へと山場が来るので飽きさせず引き込ませてくれます。
10年前にこの作品があったという事に素直に感嘆できる。
アクションシーンはジョン・ウー色が盛りだくさん。
リアリティーはありませんが、娯楽として観るとスタイリッシュで楽しい。
そして何よりこの映画を盛り上げるのは役者。
ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、彼らの演技力があってこその映画です。
名作はいつ観ても新鮮で楽しい。
ファンの人、まだ未見の人は是非観賞して欲しいです。
特典はSD画質で特典やアクションクリップのみと少し寂しいかな。
★★★☆☆ 2007-03-29 リアリティとか考えずに楽しむのが吉。
犯罪者と捜査官が入れ替わることで起こるドラマを描いています。日本ではかなり昔に「男女入れ替わりコメディ」が流行りましたが、この映画は大真面目です。一つ間違えると陳腐極まりないネタだと思いますので、よくぞ企画が通ったと思いました。まずは「昨日まで犯罪者だった人がいきなり捜査官になっても仕事なんてできるわけない。同僚の顔や名前も知らないのに。」などと突っ込まないのがお約束です。
ポイントは、荒唐無稽な脚本を演じるトラボルタとケイジの入れ替わりっぷりが憎らしいくらい見事なことにあります。捜査官になりすました犯罪者が、最初はチンピラっぽさが抜けないのに徐々に偉そうな態度になっていくあたりは心憎い演出。またサブストーリーとして両者の親子関係に焦点を当てているあたりは非常にワンパターンかつステレオタイプなのですが、エピソードや演出アイディアがなかなか面白く、良い意味ですっきりまとまっていると思いました。
この映画は最初からトラボルタとケイジありきで作られているような雰囲気があり、それが鼻に付くか、気にならないかで評価が分かれると思います。序盤はテンポが悪いのですが、中盤からアクションが増え、最後はかなり大掛かりな戦闘シーンになります。その辺も「おいおい、いきなりそれはないだろう」と軽く突っ込みつつ、漫画と思って楽しむのが正解でしょう。
★★★☆☆ 2007-03-07 これは、まずまず良かった
ニコラスとトラボルタが、それぞれフェイスを入れ替えて悪と善になりますんで
互いの善悪演技を同時に楽しめるという、一粒で2粒美味しい設定になってmス
まあ、アホみたいファンタジー系の話なんだけど
それを硬派にやってるのが ジョンウーの手腕でしょうよ
アクションも多数ですし 鳩も健在で
これはなかなかよかったですね
クソボルタはやはり悪役が似合いますね
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