キル・ビル Vol.2 プレミアム BOXユマ・サーマン
価格:¥ 2,480 (DVD)
(参考価格:
発売日:2004-10-08
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:32421
★★★★☆ 2006-04-19 特典に感動
1,2通して見ましたがけっこう楽しかった
1で殺ったターゲットのガキが生き延びているのでまた大きくなってリベンジに来るはずなのでそれが3になることを期待しながらのレビューです
パイ・メイの存在もかなりでかい
ジャケットにある赤バックに黒影で踊るのがかなりクール
フーファイターズの曲のクリップ思い出した
特典で見れるタランティーノの存在感がやばいです
アクション指導に『グリーンディスティニー』、『マトリックス』など手がけたユエン・ウーピンがいたのにタランティーノ自らが台本に詳細な戦闘を記し身振り手振りで自らが教えている映像見て感動
まあ映画ってどれでもそうなんでしょうけど・・・
オマージュが好きな監督・・かなりの映像見てるんでしょうね苦笑
★★★★☆ 2005-03-14 ほんとに前後編に分ける必要あったのかなぁ
1も百人切りシーンがダラダラ長かったりするし
2もやっぱり展開がダラダラとしている
どう考えても1個にまとめられそう
2はゴードンリューとのカンフーの修行がメインだと思ったけど
もっとカンフーで戦うのかと思いきや
一回、脱出に使うだけーって
なんじゃそりゃーってつっこみたくなった
タランティーノのモトネタ選びセンスはとてもいいけど
それらを再構築するときに間違ってるような・・・
なんか結局そのモトネタのうわべをパクるだけで
中身というか心が感じられないんだよなぁ
結局モトネタを色物としてしか見てなくて
理解してない感じ
★★★★☆ 2005-02-25 どこかの星のファンタジーアクション、完結!
教会で横笛が聞こえ“ザ・ブライド”が不安な表情を浮かべる・・・
Vol.2はビルの追撃から始まる、タランティーノ監督のこだわりが全てのシーンからあふれでてそれらを味わい尽くせない自分に苛立ちを感じるほど。
監督の新作が出るまで味わいたい。
人魚ダリル・ハンナが片目の殺し屋、Vol.1では不覚にも気付かなかったが、あの顔・体はアクション向き、ようやく来たか。
タランティーノ監督には勿論これからもこだわりの作品を撮って欲しい。
★★★★★ 2004-12-04 感動しました。
KILL BILLの完結編です。
ラス前の部分、個人的にはビルを殺す意味(子どもが殺された
復讐、だったハズなのに・・・これ以上はネタバレするので
言えません)がなくなったんじゃないの?とも思うのですが、
一応THE BRIDEの旅は完結します。
痛切に感じたのは、
?VOL1とは打って変わった、ウェスタン調の人間ドラマに
なっており、名優たちの秀逸な演技を堪能できる作品になって
いる
?VOL1のDVDでもそうだったのですが、特典映像での
スタッフインタビュー、今回は監督であるタランティーノの
インタビューはこの作品の理解を深める上でも大変効果的で
あり、へぇ〜そーだったんだ!!とかいう再発見をさせてく
れた意味でも、本当の特典でした。
?ラストシーン、THE BRIDEが心底笑って安心する
シーン、本当に安心しきっていていいの?という感じで、
何か次に落とし穴がありそうな、そんな気配を感じます。
なんか、激下痢で何か出きったのに、まだ何か残っている
そんな感じが最後にするんですよねぇ・・・
★★★★★ 2004-10-19 目的を持った人間の強さ
ビルを殺すこと。この目的を達成するために、彼の刺客を殺しながら旅をする主人公。彼女を突き動かす原動力となるのは、娘を殺されたことで生まれた復讐心である。目的のためなら決して死なない。死ねない。
前作では、デフォルメされたオリジナリティ溢れるアクションシーンによって霞んでしまった感のあるこのテーマがこの2作目では、はっきりと浮かび上がる。いくつものなぜ?が、観客に想像させる余地を残した形で説明される。静かな語り口によって、ウマ・サーマンの目には生きる力が宿り地図を持たない観客の道案内を心地よく受け持つ。
1作目より2作目だ!!
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