ナイト ミュージアム (2枚組特別編)ベン・スティラー
価格:¥ 2,993 (DVD)
(参考価格:
発売日:2007-08-03
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:25
夜になると展示物が動き出す、マジカルなパワーにあふれた自然史博物館。そこで夜間警備員として働くことになったラリーは、ティラノサウルスの骨格標本に追いかけられたり、西部開拓期のジオラマにはりつけにされたりと、とんでもない目にあってしまう…。
原作はこのように真夜中に展示物たちが動く様を描いただけの絵本。そこにラリーのバックボーン(金よりも夢を追う性格のせいで仕事が長続きせず、愛しい息子からも無視されかかっていてる)を入れ込んでドラマ性を膨らませ、純粋に大人も楽しめるファンタジー・アドベンチャーに仕上げた。ロビン・ウィリアムズがセオドア・ルーズベルト大統領のロウ人形に扮したり、ラリー役のベン・スティラーとは仲良しで、しょっちゅう共演を果たしているオーウェン・ウィルソンがカメオ出演していたりと、個性派俳優たちがズラリ勢ぞろい。コミカルさをかもし出しているのも見逃せない。とにかく何も考えずに楽しむにはもってこいだ。(横森文)
★★★★★ 2007-06-05 みんなみんな、動き出す!!
劇場で見て楽しい映画はたくさんありますが、上映中に観客が笑ってしまうほどおもしろい映画は初めてでした。
このお話の根幹、博物館の展示品が動き出すというのがおもしろくするために考え出したアイディアではなく、誰しもが持っている夢なんだと思います。ティラノサウルスの動きを可愛く、西部開拓者とローマの騎士たちを小人のように描くということはそういうコンセプトの表れなのでしょう。展開の強引さはご都合主義ではなく、「正義は必ず勝つ」という王道な考えにたどり着くための一本道なのです。
CMで見たときはジュマンジを思い出しましたが、まったく違うものでした。これは笑いと友情と少しの感動を見せてくれる大騒動です。
★★★★★ 2007-06-05 星10をつけたい作品
映画公開中、毎週見に通い、公開が終了してからは、DVD発売決定がいつになるかとチェックしまくり。
そんな「待望」の作品がやっとDVDで自分のものになります。
もう勝手に親類や友人にあげる分まで購入してしまいました。
大人から子供まで楽しめる作品。
このキャッチフレーズを絶対に裏切らないストーリーを他に知りません。
誰もが一度は考えたことのある、「今この展示品が動き出したら…?」
さあこの魅力溢れる世界を、ラリーと一緒に、戸惑ったり、ワクワクしたり、ニヤリとしたりしながら堪能して下さい。
ところでこの広い世界、探せば展示品がこっそり動く博物館なんてありませんかね…?
★★★★★ 2007-06-04 メリー・ポピンズの・・・
一月ごとに住む場所と仕事を変えてしまう、定職につかないダメダメな父親がおりました。ハローワークの紹介によって博物館の夜警の仕事を得たものの、そこで奇想天外な出来事に遭遇してしまいます。一度は辞めてしまおうか悩みます。・・・それでも自分なりに知識を得て、何とか立ち向かって仕事を成し遂げようとする姿に感激!がんばれ!とーちゃん!と思わずコブシを握りしめてしまいます。最後には授業参観へ父親に来てもらい、息子が誇らしげにしているくだりで、じんわりと胸が温かくなりました。
話は変わりますが、ところでみなさんお気づきでしょうか。
主人公ラリーが夜警を勤めることになって、代わりに辞めさせられてしまう三人のご老人のなかに、セシルという人物がいましたよね。
あの名作「メリー・ポピンズ」のバートを演じていた俳優さんです!
お名前はディック・ヴァン・ダイクさん。
もう映画界から引退なさっていたのに(なんと言っても御歳82歳!)この映画に出演されていてビックリ!チャーミングな笑顔は少しも変わっていませんでした。セシルは悪役(?)でしたけど、ちっとも悪人には見えなかったです。
こんな楽しい作品で、しかも往年のミュージカル俳優さんが渋ーく脇を固めているなんて、ニクイ配役だなぁ!と感心してしまいました。
それとこれは、劇場でご覧になった方で、エンドロールになったとたんに席を立ってしまった方、いませんか〜?DVDを購入されたら、じっくり最後まで観ると素敵なシーンが観られますよ〜!
★★★★☆ 2007-06-01 理屈抜きで楽しむ、夜のおもちゃ箱的おもしろさ
米国では公開時に興収トップだったと聞き、試しに見たら、結構楽しめた。だめな父親が、NYの自然史博物館での珍妙な体験と出会いを通じて成長する姿を、スタスキー・ハッチなどのベン・スティラーが好演。ルーズベルト大統領役のロビン・ウィリアムズや、スタ・ハチでも組んだオーウェン・ウィルソンらの個性的なキャラと、質の高いCGで表現される生きた展示物たちが、トイ・ストーリーのおもちゃ箱状態で楽しい。
話の鍵を握るエジプトの宝物とか、ファラオの復活によって団結する展示物とか、物語の節目になる部分が若干ご都合主義的だが、これだけ荒唐無稽な話ならば仕方ないかも。大統領、西部開拓者、ローマ皇帝、原始人がそれぞれ自己主張したりする「夢の対決」を何も考えないで楽しむにはいい感じ。
★★★★☆ 2007-05-29 親子で楽しめます!!
夜〜日の出まで、美術館の展示物全てが動き出すというストーリー。
アメリカで大ヒットしたのは、大人から子供まで親子で楽しめる点でしょう^^
試写会で見ましたが、字幕にもかかわらず
ちびっこがたくさんいました。
個性派ぞろいの展示物たち(笑)
わかりやすいストーリーでなかなかおもしろかったです♪
>>もっと詳しく見る
by Gonz-Style
[オススメリンク] パネライ(PANERAI)時計の世界