ケーブルガイ

ケーブルガイ
ジム・キャリー
価格:¥ 1,880 (DVD)
(参考価格:¥ 2,000)
発売日:2005-09-28
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:87590


1990年代、強烈なキャラクターでナンセンス・コメディのプリンスとして人気を得たジム・キャリー主演によるハイテンション・コメディ。不動産会社に務めるスティーヴン(マシュー・ブロデリック)は、引っ越したアパートでケーブルTVに加入。しかし、その工事にやってきた“ケーブル・ガイ”(J・キャリー)と仲良くなってしまったことから、次々と彼に災難が襲いかかっていく…。
他人の家に土足で入り込んでくる厚かましい男の行動を笑い飛ばしながら描くのは、アメリカ映画コメディではしばし観られる光景だが、日本人にその感覚がどこまで理解共感できるだろうか。正直、笑いよりもストーカー的不気味な恐怖サスペンスの方が印象に残ってしまう1作。なお“ケーブル・ガイ”とは“迷惑な奴”という意味のスラングでもある。(的田也寸志)

★★★★★ 2006-05-31 怖い、現代社会の闇を先取りしたような内容…
この映画が公開されたときにはまだストーカーという言葉が一般社会に浸透してなかった気がしましたので公開時は大変新鮮であり、怖かったです。ジムキャリーといえばエースベンチュラやマスクでの弾けたコミカルな演技が特徴であり、彼のこの長所はコメディーでこそ生かされると思っていましたが、この作品ではスリラーとしても生かされています。エースベンチュラでのあの抱腹絶倒の演技と同じかと思うほど背筋を凍り付かせます。とにかく観てほしいですね。

★★★★★ 2005-09-17 影の有名作
今やマスク、グリンチ等で有名なジム・キャリーですが、
この作品はそれらの作品にも引けをとらない名作ですね。
そんな名作なのに、あまりウケなかったのは何故なんでしょうか・・・。
再発売されるDVDを見て注目が少しでも上がる事を期待しますね。

友達の居ない、ケーブル会社勤務の男がテレビの修理を頼んだ客を
しつこく追いかけるっていうのがこの映画です。
一応、ジャンルはコメディとなってますが、ジム・キャリー演じるケーブルガイが怖くもあり、可愛らしくも見えますね。
この時期のジムは新鮮で演技にキレがあるように思えますね。

この映画を見て少しでもジムのファンが増えれば嬉しいですね。

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