僕たちのアナ・バナナ

僕たちのアナ・バナナ
ベン・スティラー
価格:¥ 3,900 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2004-01-21
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:23562


ニューヨークに住むジェイクとブライアンは、幼いころからの大親友。その2人が小学生のとき仲よしだったアナと再会した。16年ぶりの3人は、しかし愛の三角関係へ。はたしてアナの心を射止めるのは…?

多彩な若手俳優として知られるエドワード・ノートンが、自ら脚本を書いて初監督したラブ・ストーリー。脚本段階から念頭にあったベン・スティラーをジェイク役に、自らブライアンを演じる。ヒロインのアナには、TV「ダーマとグレッグ」のジェナ・エルフマンが選ばれ、キャリア・ガールらしいさわやかさで観客を魅了する。ジェイクがユダヤ教のラビで、ブライアンがカソリックの神父という設定もおもしろい。マンハッタンの有名レストランやデートスポットが次々登場、いながらにしてニューヨーク観光も楽しめる。愛の女神が微笑むのは、ラビか神父か?(アルジオン北村)

★☆☆☆☆ 2007-05-10 ラビと神父が女を取り合う話
三角関係といっても、ラビに夢中になった女性を、密かに好きで、心の葛藤をする映画。

大好きなベン・スティラーが出ているのに、ぱっとしない映画。

★★★★★ 2007-04-22 大切なもの
正直、未だにラビと神父の違いがわかりません。
きっと日本人のみながそうだと思いますが、ユダヤ教とカソリックがどう違うのか?
でもどうやらそれが大きな壁になっているようだということはわかりました。
何年かぶりにあった幼馴染の3人が三角関係に陥り、一人はピエロ状態。
それがエドワート・ノートンというのが一番笑えました。
でもラビ役のベン・スティラーはとても素敵にみえてきますし、
アナバナナのジェナ・エルフマンはとてもキュートにみえてきます。
恋をして、その人といる時間が大切なものと気づいて、
それを維持しようとする努力、壁にぶちあたっても貫こうとする。
素敵なラブストーリーだと思いました。健気に思うっていいなって思いました。
大人になると色んなしがらみがあって素直になれないけど、
それを気づかせるのがピエロのエドワート・ノートンがというのが、
なかなかにくいなと思いました。私は大好きな映画です。

★☆☆☆☆ 2006-10-29 魅力不足
 最愛のエドワード・ノートンの主演・監督作品にもかかわらず寝てしまいました。
最後の頃に目を醒まし、結末だけはわかったので、それっきり二度と再生すること
はありません。

 「真実の行方」「ファイト・クラブ」「アメリカン・ヒストリX」「スコア」など、
普通じゃない役をやらせれば、ノートン最高と思わせる一方で、この作品や「デス・
トゥ・スムーチー」「ミニミニ大作戦」みたいな割りと普通の役をやらせると、どうも
魅力不足で段々と、どうでもいい存在になりつつあります。

 とても演技力のある人なので、普通の役でも光る役者になって欲しいと切に願い
ます。


★★★★★ 2006-05-16 宗教の事がわからないとつまらない?そんなことないですよ!
日本人には、わからない部分が多いかもしれないけれど、祖先がカトリックで自分は、ユダヤ教のの私には、とっても面白かったし、おなか抱えて笑えるところ多しでした。見る前に日本では、なじみが無いユダヤ教の事を少し知っておくとより楽しめますね。でも、宗教にこだわらず、ラブコメディとして軽く見てもいいんじゃないかと思います。神父役のエドワード・ノートンのせつないところやジェナ・ウルフマンがキャリアウーマンでも、結局は、一人の女の子で好きな人のためにユダヤ教になるべく秘密でお勉強していたなんてかわいいじゃないですか!

★★☆☆☆ 2005-04-24 私は苦手な映画です。
幼馴染同士の三角関係を描いた話ですが、友達に内緒で付き合っている2人がもう1人を裏切り続けているようで、私には見ていて辛かったです。友達だからこそ、言い出しにくかったんだろうけど、私は隠し事のある友情はあまり好きではないなぁ・・・。結局ばれて、ぎくしゃくした関係になるけれど、裏切られていた彼が2人を祝福し応援することでハッピーエンドになっている。2人に好かれたアナがそんなに魅力的には感じなかったし、アナが選んだ相手も魅力的ではなかった。ハッピーエンドなのだけど、選ばれなかった(裏切られた?)1人に対して、ずっと同情しながら、ハートが痛くなりながら見なくてはいけなかったので、単純なハッピーストーリー好きな私には、ダメでした。

宗教の違いで何が言いたいかを理解できれば、もう少し楽しめたのかなぁ。

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