セッション14 保険給付2修了 トータル学習時間1224分
みなさんこんばんは。
セッション14 保険給付2修了しました。
最近は、どうも体調が芳しくなく、勉強も滞りがちでしたが今日はすんなりと学習が終わりました。
で、
今回の学習のポイントですが、
「法定代理受領方式」と言う言葉です。
介護保険では、サービスのほとんどがいわゆる「現物給付」で行われますが、その際の費用の支払い方式が、「法定代理受給方式」という方法で行われます。
普通介護サービスの負担は1割なので、一般の方は30000円かかったら1割の3000円だけを介護サービス事業所に支払っていると考えがちですが、実は「法定代理受給方式」という方式で払っているんですね。
「法定代理受領方式」とは、市町村(保険者)が、被保険者の代理として、サービス提供事業者(今噂のコムスンなどですね)にサービス費用をいったん支払うことで、被保険者がサービス費を払ったことにするという方式です。
ですので、被保険者は1割しか介護サービス事業所に払ってないのではなくて、10割の内の1割を被保険者が、残りの9割を保険者(市町村)が代理で払っているんですね。
被保険者の代理で介護サービス事業所にサービス料を払っているので、代理受領という呼び名になるんですね。
実質的に被保険者が支払うのは1割なのですが、いかにも試験に出そうな言葉なのでチェックしておきたいですね。
今回はこの辺で、、、