男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け〈シリーズ第17作〉

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け〈シリーズ第17作〉
渥美清
価格:¥ 3,990 (DVD)
(参考価格:¥ 3,990)
発売日:2002-07-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:54743


★★★★★ 2006-04-08 寅さんのbest of best
この作品こそ涙と笑いの寅さんの真骨頂と断言しましょう。
有名人と知り合いになり、偶然再会するストーリーはありがちですが、なんとも痛快な内容で、配役もすばらしい。
マドンナの太地喜和子がなんともチャーミング。
それにも増して宇野重吉の存在がキーポイントです。
今回は特にラストシーンが感動です。 涙、涙・・・・あぁ満足。


★★★★☆ 2005-11-13 おかしくて、哀しくて、暖かくて
この作品でいいなあと思うのは、
 ルンペンと思って家に泊めてあげたじいさん(宇野重吉)から、書いた絵を大雅堂という古本屋に売りにいけといわれて、寅さんがこんな絵が売れるわけないと思って、遠慮がちに古本屋の主人に話をしたら、7万円で売れてびっくりするところ

 ぼたん(太地喜和子)が泣き寝入りせざるをえなくなっているところで、寅さんが体をはって敵うちに行こうとして、ぼたんが感動するところ

おかしくて、哀しくて、暖かくてじーんときてしまいました。

★★★★★ 2003-03-01 シリーズ最高傑作の誉れ高いけどやっぱり面白い!
シリーズを通して『とらや』のシーンはイケてるけど、旅のシーンはイマイチ…という印象が拭えないが、今回は全編を通して大爆笑。
日本画の巨匠(宇野重吉)を「じいさん」呼ばわりする寅さんが痛快。
薄幸の芸者ぼたん役の太地喜和子もとっても素敵です。

★★★★★ 2002-09-06 今度の寅さんはふられません。
シリーズ最高傑作か。
ひろったじいさんが画家だったなんて、ばればれの展開と馬鹿にしちゃいけません。画家役は宇野重吉。ぼろを着ても、スーツを着ても絵になるねぇ。大雅堂の店主に大滝秀治、龍野市の市長に久米明と脇役にもこの懲りよう。いるだけでなんだか可笑しいひと満載です。映画のラストは、胸がスカッとします。あー、日本に生まれてよかった。

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