X-ファイル エイト DVDコレクターズ・ボックスデビッド・ドゥカブニー
価格:¥ 14,990 (DVD)
(参考価格:
発売日:2004-06-25
おすすめ度 ★★★★★
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「X−ファイル」第8シーズンは、“勇断の年”としていつまでも記憶に残るはずだ。デイビッド・ドゥカブニーがモルダー役に不満をつのらせたため、ここではわずか数エピソードしか登場しない。その解決策として、新たな捜査官ジョン・ドゲット(ロバート・パトリック)がレギュラーに加わる。結局、最初の2分で主役のお株を奪ってしまった(「ターミネーター2」の楽屋落ちジョークも必見!)。スカリー(ジリアン・アンダーソン)の芸風も変わった。超常現象にはまったく懐疑的なドゲットと1年にわたって捜査を進めていくうちに、パラノーマルな世界を信じるようになる。この流れのなかで、バックグラウンド・ストーリーもかつてないほど確固たるものとなっていく。
スカリーの妊娠を中心にストーリーが展開する一方、誘拐されたモルダーの捜索にFBI上層部のスキナー(ミッチ・ピレッギ)が加わる。さらに、ブラックオイル・ウイルスやクローン人間、バウンティー・ハンターなど、エイリアンがらみの錯綜した陰謀劇が繰り広げられる。ゲスト出演者・脚本家を起用していないのは、作品自体が成熟し、人気取りの策を弄するまでもないことの表れだ。不気味なクライチェックや頼もしいローン・ガンメンのほか、「X−ファイル」で最初に誘拐された被害者が再登場するのも、ファンにとっては嬉しいかぎり。今シーズンで格段に光っているのは、スカリーともまた違う女性の理想像である特別捜査官モニカ・レイエス(アナベス・ギッシュ)や、1話完結型の秀逸なエピソードの数々だ。過去に戻っていく男のほか、海上の石油発掘所での死、ボストンの地下鉄トンネルで発生した伝染病、コウモリやナメクジに似た怪物など、さまざまな事件が捜査の対象となる。レイラ・ハリソン捜査官(ガンで亡くなった「X−ファイル」ファンにちなんで命名)が連発するマニアックな質問は、昔からのファンにしても、ぜひ解明したいところ。とうとう完結となる予定の第9シーズンを目前に控え、「X−ファイル」はかなり終盤に入ってから目覚しい飛躍をとげた。(Paul Tonks, Amazon. com)
★★★★★ 2006-12-23 新鮮に感じる
EIGHTH SEASONは、いままで続いてきた、モルダーとスカリーとの連携は、少ないけれど新しく来たドゲット[ターミネーターの液体金属役]の演技が渋くて、いままで見てきたXファイルシリーズと少し違う雰囲気を出しいたので新鮮味を感じられると思います。
★★★★★ 2006-06-03 可能性を広げたい気持ちは解りますが、、、。
大人気ドラマの主役で注目を集め続けていたのに、モルダー役を演じていた俳優のデイビット ドウカブニーが突然にこの役を降りたいと表明した事により、次回のシーズンをもって終了が決定をしました、残念でした、そうでなければもっともっと長いシリーズになったはずでした、今回、彼は数える程にしか登場をしていません、かつてハリソン フォードが脱インディジョーンズを宣言したのと同じ状態でしょうか?彼は2枚目でその危機を乗り越えましたが俳優のデイビットは2枚目といえる程の俳優さんではありませんでした、、、結果がどうであったのかは今を生きる皆さんがよくご存知ですよね。脱エイリアンにしろ脱ターミネーターにしろ実現できるかはその俳優のカリスマ性次第ですね。
★★★★★ 2006-06-02 ラストは感動(*'▽`*)
前半ちっともモルダーが出て来なくて、おまけにスカリーに新しい相棒だなんてとんでもないと否定的だったのですが、途中、モルダーが復帰してからそれらを補うだけのベストエピソードがあるので、ファンとしては待ちに待ったシーンにお目にかかれます。
可愛い赤ちゃんを授かり微笑み合うモルダーとスカリーがすごく美しくて感動的なので、ここでグランドフィナーレでも良いくらいです(笑)。
★★★★☆ 2004-08-06 祭りも終わり…
モルダー捜索、ドゲット登場、モルダー生還、モルダーFBI辞任、スカリー出産と見所も多いが、なんだか祭りもいよいよ終わりか、という寂しさすらこのようなエピソードを見ていると感じる。そんな中ドゲット捜査官には魅力を感じた、ロバート・パトリックですよ、ターミネーター2でT−1000型サイボーグを演じた、あのイメージが強く残っていた為非常に頼もしく感じた、わたしはこのシリーズ吹き替えで見てますが大塚芯忠の声も非常にマッチしている。「犯人は必ず俺が捕まえる」例えそれが人間でなくても、確かに人間でなくとも犯人には違いない、ドゲットの超常現象を目の当たりにしようが、自ら体験しても決して認めようとはしない性格が、スカリーがモルダーの良き相棒だったことを際立たせている、でもこのシーズン8結構気に入ってます、それは7シーズン見てきてちょっとマンネリ化した感があったから、ドゲット登場は新鮮だった、キャラクターも気に入ったし。
レンタルもあるので、サーチ・フォー・モルダーPart1/2,デッドアライブPart1/2,到来,誕生Part1/2が上記のエピソードとなっていますので興味を持たれた方は見てみるのも良いのでは。
個人的にはサーチ・フォー・モルダーPart1/2がお気に入り、ドゲット登場にして彼の魅力満載の為。
そして、このシーズンからOPが数カット差し替えられているのも見所の一つ。
★★★★☆ 2004-07-07 それでもやっぱり・・・
モルダーとは全然違うタイプのドゲット捜査官にはじめは馴染めませんでしたが、回を追うごとにスカリーとの信頼関係が出来上がっていく感じが良かったです。
エピソードの内容は面白いです。シーズン6・7あたりではなんとなく中だるみのような気がしていましたが、ここに来てこれぞ「X−ファイル」といったエピソードが多いです。
でもやっぱり、モルダーがいないのは寂しいです。スカリーが痛々しくてこっちが泣きたくなりました。
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by Gonz-Style
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